2017年04月29日

ぱやぱや


今日は、本日も粛々。

白子温泉で朝4時まで飲んだくれた4名、
私以外は簀巻のように寝ていたのですが(激写すればよかった 笑)、
私は6時くらいに起きて、
朝風呂堪能しました。

バブル期の観光地として、
企業の城下町として栄えた白子温泉は、一時期青色吐息。
温泉は、テニスメッカとして、
産業玉ねぎの産地として、
息を吹き返しつつあるそうです。

羽田空港に向かう前に、


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サーファーで賑わう九十九里浜を案内していただきました。
外房海は違いますねー。
オリンピックサーフィン会場だそうです。

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実際は短いのですが、
まさに九十九里あるように見える景観です。

さて、これから石垣島に向かいます。
宿も決めていない風まかせの旅。
ちょいと情報いただきまして、
この後ある場所に寄ります。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 13:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

今日も明日も風まかせ


今晩は、本日も粛々。


昨日からGW休暇です。
自習室は空いていますし、塾生にはそれぞれ課題がありますので、
頑張ってください。

昨日は無計画に出発したら、
先日大阪で知り合った横浜の塾長さんからお誘いがあって、
異業種交流みたいなところに参加してきました。
弁護士方と、実務についていろいろうかがったり、
同業者と話したりと、
有意義な時間でした。

今日は、千葉の学習塾連合の首領と、
若手塾長3人で白子温泉に来ています。
のっけからディープな業界トークが炸裂しています。

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皆さんにも還元している情報は、
こういうところから得ています。

ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

4月8日


今晩は、本日も粛々。


春期講習前はともかく、
春期講習入ってから夏期講習までの時期は、
業界的に言いますと、
お問い合わせが少ない時期です。
それにもかかわらず、たくさんお問い合わせいただき、ありがとうございます。


さて、
本日4月8日は御釈迦様の誕生日、メリシャカでございます。
今の生徒たちが小さかった頃、
無名だったハロウィンがこんなに市民権を得たのですから、
メリシャカにもチャンスがあるのではないかと密かに考えているのですが、
何せ鍵アイテムが


甘茶


という地味さですので、なかなか厳しいものがあります。

あ、寺子屋で花祭りをやっているわけではありませんよ(笑)。
知識として、今日は何の日?と聞いていますが。

そういえば、教育勅語を暗唱させている幼稚園が、
いろいろと問題になっているのでした。
教育勅語って、思想的にどうこうより、
あれって国家神道の産物です。
特定の宗教を道徳の核に据えるのは、私は好みません。
幼稚園みたいに、私立がやるのは勝手ですが、公人はそれを擁護しちゃまずい。

君が代の問題の時も思いましたが、
政治的な見解や思想的な立場ばかりが問題になって、
これらが、
江戸時代までのたくさんある考え方のごく一部の、どちらかというと過激思想が、
伊藤博文たちにピックアップされてできた日本人の伝統とは少し離れたものであり、
それを国歌としたり、
政治家が「個人的にはいい内容だと思う」と公の場で発言したり、
そういう気持ち悪さは、あまり問題にならない。
んー、なぜだ。

公立学校では正信偈を必修としましょう
というアイディアがあったとしても、
私は反対するでしょうね。
特定のひとつだけを、公で取り上げるのは気持ち悪いからです。

あ、久しぶりにブログを書いたら真面目な話をしてしまいました。
とにかく、
メリシャカを忘れないでください(笑)


ごんぼっち
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2017年03月08日

本来の勉強

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春期講習生募集中です。


今晩は、本日も粛々。

筑波大、東京農工大に次いで、富山大も合格が出ました。
これで中3から通っていた生徒は全員国公立合格です。
卒塾した生徒からも国公立合格の連絡を受けました。

寺子屋生は受験が終わっても、即本来の勉強に打ち込んでいると言いました。
大学入試を終えた彼らがどんな勉強をしているかといいますと、
大学で習う数学(全員理系でしたので)、
専門科目に関わる書籍を読む(寺子屋ではちゃんと調べられるようになっています)、
英語の文章を読む、
こういうのをやっている子が多いです。

で、大切なポイントなのですが、
これらの勉強は私が指示したわけではありません。
質問されて答えた勉強はありますが、
あくまで彼らが自発的にやったことです。

一番はおそらく、
先輩たちがそうやっていたのを間近に見ていたからだと思います。

今日、公立高校入試を終えた中3生たちを呼んでいたのですが、
その時間に来れなかった子も含めて、
要件が終わっても、自発的に勉強していった子が多かったです。
いわく、
勉強してないと落ち着かない(学習習慣が身についた証拠です)、
今まで読みたかった本ややりたかった勉強したい
(知的好奇心が備わってきた証左です)。

寺子屋7期生は、受験生としての意識が史上最低だったのですが、
何も指示をしていないにも関わらず、
勝手にやり始めた子が過半数いたのは、とても嬉しかったです。

私がどうこうというわけではなく、
寺子屋生たちが培ってくれた文化と、
学問はやはり面白いものなんだということが、
彼らの姿を見ていると、
改めて感じ入りました。

受験にしか価値を置いてない場合だと、
まずできないことだと自負しています。


                             ごんぼっち

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2017年02月21日

改革の旗手たち

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最近入っているチラシです。
3月から新年度授業となります。
新年度生と春期講習から授業したい生徒を募集しています。


今晩は、本日も粛々。

日曜は東京に、講演会を聞きに行ってきました。

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現在文科省の教育改革のプロジェクトに深く関わっている3人が、
直接改革の概要を話してくれました。

個人的に注目していたのが、英語です。
小学校3年生から英語が必修となり、
高学年から週3回、
しかも結構な内容をやります。
小中高と英語をずらりと並べることができたので、
英単語数も大きく増えます。

それに対して、
「母国語の日本語を鍛えるのが先だ」とか、
「全ての人が英語を使って仕事をするわけではない」とか、
もっともな反論が聞こえてきますが、
文科省や国が立っている前提は、これらを木端微塵に打ち砕くような、
強烈な危機意識でした。

昨今は、幕末によく似た時代の空気だと言われています。
確かに、
海外の情報が入ってくる国や地方公共団体の方が先んじていて、
民間の方が前時代的な考え方のまんま、ぶーぶーと文句だけ言っている。
その中で先見の明がある民間は、
国の政策決定の意向に食い込んでいき、
または、国の方向性を敏感に感じ取り、粛々と準備している。
時代が分からなかった幕末の志士たちは、
自分が信じたいものだけ信じ、ただのテロリスト集団になっていきました。

時代の変化によって、当たるスポットライトはズレていきます。
寺子屋のような小さな塾は、
時代の流れと、
今まで信じてきたことをちょいブレンドして、
理想を追究していくのみです。


                             ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする