2018年06月09日

ノリがよくて好きです

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発売中のクラビズムに、
寺子屋がひっそりと登場です。


今晩は、本日も粛々。

知のスレッジハンマー、告知24時間で、
申し込みが10名超えました。

このノリの良さ、ホント好きです^ ^

寺子屋保護者以外の方も申し込みくださって、
ありがとうございます。

明日は東京で、
塾の先生たちのセミナー&懇親会です。

明日も来週もとても楽しみです^ ^


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

【お知らせ】知のスレッジハンマー第5弾

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発売中のクラビズムに、
ほんのり寺子屋臭がします。


今晩は、本日も粛々。


不定期に各界のユニークな方が寺子屋に来て、思い思いに勉強について話す、知のスレッジハンマー。
自分や保護者・地方都市の学校の範囲での価値観をぶっ壊すような巨大な知の鉄槌。



6月17日(日)


14時〜16時
(その後質疑応答の時間を取ります)


講演者:諌山静香先生
先生の教育理念

「ご家庭のちょっとした声かけで身に付く本物の学力」


お子さんの同伴OKです。
実際に少し授業を行いますので、
お子さんにも実際に、寺子屋の算数を実感してみてください。
普段やっている子は、
その成果を見せてあげてください^^

京都で幼児・低学年教育の塾を開いて30年、
近県だけでなく、遠方からも新幹線で通塾する、
伝説進行形みたいな塾長さんです。

とにかくたくさん問題を解かせる、
パズルで遊ばせて勉強につなげない、
中学生メインで片手間で小学生を指導する、
こんなまがいものみたいな教育が横行している中、
寺子屋が低学年を開講しようと思ったきっかけとなった先生です。

受験対策だけで附属泉丘二水などに行く生徒に欠けているのは、
これだ!
ジグソーパズルの最後のワンピースを見つけたような感覚でした。

幼児・低学年の子どもをお持ちの方だけでなく、
中学生や高校生にも有効です。
むしろ中高生の方が、理解度が高い分、すっと入る可能性があります。


寺子屋保護者以外の方も参加可能です(勧誘は一切行いません)。

寺子屋保護者の方には、土曜にメールでお知らせします。

一般の方は
terakoya.honrakuji@gmail.com に件名を「知のスレッジハンマー」としてメールを送るか、
お電話でお申込みください。
電話は私が出れなかった場合、留守電にお願いします。

その際、諌山先生にご質問したいことを教えていただけると、
講演前に先生に目を通していただこうと思います。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

トランキーロ、焦っせんなよ

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発売中のクラビズムに、
寺子屋がほんのり登場しています。
おかげさまでお問い合わせをたくさんいただいています。
ありがとうございます。


今晩は、本日も粛々。

寺子屋っていろんなところから通っていますよーという話を書いたとたん、
いろんなところからお問い合わせがあってびっくりしています。
極めつけは、

ブラジルから(笑)。

まぁ、以前遊びに来てくれた子たちなんですけどね。

ということで、プロレス界で流行っている「トランキーロ」というスペイン語を
ポルトガル語で探してみたら、同じ発音でした。
さすが、似ていることで有名な二言語。

勉強は楽しいということを伝えてくれそうなところが
気に入ってくれたみたいで、
さすが世界を飛びまわるご家庭は、教育に対する考え方が、まさに


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ですね。
(ちなみに私はこの内藤哲也さんは大嫌いですが、この言葉だけは大好きです。
 名訳です。)

今度は妻も交えて、
いろいろお話ししてみたいなぁ。
楽しみです。


ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

消えゆく名書店

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今月のクラビズムに、
にゅるっと登場しています。
教育改革と対応について、なるべく自分の言葉で平易に書きました。


今晩は、本日も粛々。

県外から本好きの友達が来ても、
自信を持ってオススメ出来る本屋さんが、かつてありました。

名鉄ブックセンター、後のリブロ

それぞれの分野に秀でた店員さんがいて、
コーナーには時代を問わず良書が並び、
初学の者にも本が探しやすく、
それでいて通好みの本も、ちょいちょい置いてあり、
美術や芸術本、洋書も多く、
21世紀美術館で有名な展覧会が来れば、企画コーナーにどんと特集、
オススメ本のポップには、店員さんが自分の言葉で熱く語られ、
それで読んでみて、いい本に出会ったこと数知れず。

独立前に5%引き優待パスポートを貰え、
一回に紙袋みっつやよっつ買うので、
毎度店長さんがエレベーターまで持ってきてくれ、
その時の嬉しそうな顔が、
いつ見ても大好きでした。

いまや、東京でもただ出版社別に並べて、
探したい本は検索機でどうぞ、
店員さんに聞いても著者はおろか、出版社すら知らない、
そういう大型書店ばかりになりました。

そういう意味で、富山市のブックスなかだは、
名鉄ブックセンターやリブロが閉店の後に見つけた本屋で、
最高峰のところでした。

近年流行りの、
ヘイト本を一切置いていないくらいの、
売れるとはいえ、根拠のない駄本を置かない気概がある
本屋すら、例外的な存在になりました。

金沢には、
うつのみや、大桑のカボス、勝木書店がかろうじて、
残っているだけいいことかもしれません。

本も人が決め手のビジネスなんだなぁと、
心底教えてくれる本屋さんに、
とても飢えています。

ちなみに寺子屋の本は、
本好きの方から、とてもいいチョイスだと、
よく言ってもらえます。
と、暗く終わるより、自慢で〆てみました(笑)


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

【個人的なお知らせ】メールフォームでお問い合わせの方へ


先日メールフォームでお問い合わせいただきました、
小学校5年生の保護者に、ブログでお伝えします。

メールで返信いたしましたが、
宛先不明で戻ってきてしまいました。
(おそらくメールのセキュリティが高めに設定されているのだと思います)

資料郵送を希望しないとのことでしたが、
ご記載の住所に、
メールの内容と資料をご郵送いたします。

宜しくお願いします。
posted by ごんぼっち at 23:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする