2015年05月22日

クラビズム6月号


今晩は、本日も粛々。


発売中のクラビズムに、
プチクラビズムという、乳幼児をお持ちの世代対象のコーナーがあるのですが、

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子どもの成長を支えるスペシャリストたち
のコーナーに、寺子屋が載っています。
しかも、一番先頭^^;
低学年のお知らせを掲載してもらいました。


                                ごんぼっち


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2015年05月17日

今日も京都で


今晩は、本日も粛々。


低学年指導のコツを、京都で勉強しています。
行くたびにブログに書いているのですが、
低学年指導のコツは、高学年や中学生の指導にも影響がでてきています。

高校受験を終え、高校に進学した時に伸びきったゴムのようにしないためには、
高校入試程度の難易度を超えて、学力を身に付けてもらうにはどうすればいいか。
普通、「諦める」という選択をする人が圧倒的に多いです。
いわく、
勉強漬けにするのは可哀想だ。
こうやって、
勉強は苦行であるというメッセージがばらまかれるのは、
とても良くないと思うのですが、
「勉強が楽しい」と認識できている層は、
教育機関とは別の職に就いていることが多いのかもですね。

それはともかく、
どのように授業すれば、生徒の「思考の器」が広がっていくのか。
そのヒントは、低学年指導にありました。
・・・といいますか、正確に言うと、
1947年第一回学習指導要領試案小学校社会科にあり、
それを書いた先生に大学時代教わっていたのですが、
その意味がようやくこの年になって分かってきたんですね。
ホント、
自分の学力が何によって成り立ってきたのか?については、
鈍感なものですね。


                             ごんぼっち

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2015年03月15日

京都で低学年指導の勉強

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今晩は、本日も粛々。



3月から開講した低学年。
みんな賢くて可愛いので、自習や授業で来てる子達の中でアイドルになっています(笑)


授業でもさりげなくハイレベルなので、

受験生を中心にのけぞっています。


数字の感覚や、

図形的センス、

日本語の基本的な考え方、

などなど、



画像のようなことをとおして、さりげなく身に付けていきます。



受験が迫るまで遊んでいればいい。

低学年から塾なんて可哀想。



そんなレベルの低いことから離れて、たっぷりと必要な経験を積み、

勉強の楽しさを実感する。



低学年の吸収力を毎日目の当たりにしていると、

この黄金期をうまく使わないのはもったいないと、

心から思います。



だから低学年の子達はみんな、生き生きと塾に通い、
1回90分授業(ホントは2時間にしたい…笑)をわくわく過ごし、

その様子に保護者の皆様がビックリする。



これからも、

目先の点数。

かけた費用や時間に比例して、成果を求める。

そんなことのためにではなく、



勉強と遊びは同じ事柄の裏表であることを知っていて、

それに価値を見出だす方々のために、

頑張ろうと思います(^^)



ごんぼっち
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2015年02月26日

低学年が面白い^^

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先日入ったチラシです。



今晩は、本日も粛々。


低学年の授業、面白いです。

週に2度(3月新学年からは3度)の、癒しの時間ですね^^



なんせ、低学年から塾に、

しかも寺子屋みたいな高飛車な塾に、

わざわざラブコールを送ってくれるご家庭の生徒なので、

賢い^^



その賢い低学年相手に、

90分!も授業をするのですが、

ほとんどみんな「もっとやりたーい」と言っているのを、

お迎えが来たからまた今度ね^^

なんて言って帰す状態です。



で、

自習している中3生たちが、

「さりげなくあんな難しいことをさらっと教えるんですね^^;」

と、感想を漏らします。



どんな子たちに育っていくのか、

楽しみでしょうがないです。



どんなカラクリでそんなことが可能になるのか、

それは来てくださった方だけの、

秘密です^^




                           ごんぼっち


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2015年02月09日

一喜一憂

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最近入っているチラシです。



今晩は、本日も粛々。


低学年を指導するにあたって、

とっても新鮮な点がひとつありまして、



★テストで誰も一喜一憂しすぎない



これですね。

高学年や中学生をみていても、

指導者自身や保護者の方の一喜一憂が、勝手に生徒自身の感情を増幅させて、

しまった^^;

と思う事もあります。


もちろん、高学年や中学生は、

そろそろテストから冷静に自分を分析して、計画を立てるという

習慣が必要になってくるのでいいのですが、


低学年のうちに

★知的好奇心の土壌を作る

★たっぷり具体的な体験をさせる
(ですので夏期講習等は小4以降です。
 それまで旅行で勉強に関係するところをしれっと連れて行ってあげてください)

★手を動かす



そして

★毎日勉強するのが当たり前

という状態にしておきたいのです。



ですので、テストはあくまでも定点観測であって、

あまり大袈裟に考えたくないのです。



そういえば、私が想定していなかったニーズが、

結構低学年にありました。

と、いいますか、

それが今お問い合わせがある方々の、理由の一番です。


それは、




せっかく幼稚園で頑張ってきたのだから、

小学校に入っても頑張りを続けさせたい。




でした。

なるほど!



今回保護者会でいろいろお話しを聞いて思ったのですが、

寺子屋に通う小学生の大半から、


★通ってから、急に話の内容がレベルアップした


という声を頂戴しました。


嬉しいですね。

まぁ、中には結構突っ込んだことを聞かれるので、

汗をかきます^^;

なんてお声もありましたが(笑)。



種蒔きがしっかりできている気がします。




                                ごんぼっち


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