2017年01月30日

国語の誤解


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月曜に入ったチラシです。
今回は内灘や金沢には入りませんので、ご注意ください。


今晩は、本日も粛々。

保護者会で成績アップ事例を報告しています。
そこで毎年びっくりされるのが、国語の成績上昇が大きいことです。

どうも一般的には、
国語はセンスで、成績が上がりにくいと思われているらしいです。

そして、受験対策しか考えないのであれば、
石川県の公立高校入試では国語は差がつきにくいので、
他の科目に力点を置けばいいのでしょうが、

国語は全教科の土台になるように、
いろんな科目と関連づけて教えればいいだけなので勿体無いなと思うのです。

力を入れているとはいえ、
時間数は少ないです。
中3で週1回1から2時間、
中1・中2で10日に1時間の通常授業と、講習会で2日に1回1時間。
それだけです。

国語はホントに労力少なくして、成績が上がりやすい科目だと思います。
ただ、個人的には満足できないので、
来年度から教材やカリキュラムをいじって、
もっとパワーアップしたいなと思っています。


                                ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 22:36| Comment(0) | 附属・泉丘の国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

国語の基礎


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最近入っているチラシです。
お問い合わせありがとうございます。


今晩は、本日も粛々。

今年の中3に、月曜日雷を落としてみました。
高校生たちに話を聞いてみましたら、
「今年の受験生は、どの子が中3かさっぱりわからない」とのこと。
普通は気合が入っているから、
近くに寄るのが怖いくらいなんですけどね。

まぁ、成績はさほど酷くはなく、
一番成績がいいのは、国語ですね。
石川県総合模試でも、平均点を下回る子はゼロで、
3分の2くらいが偏差値60超え。
授業は週1回だけで宿題もほぼ無し。

偏差値50前後や60未満の子は、
ほぼ全員、各講習会で、附属・泉丘の国語をやっていなかった子。
日本語を読む科目と侮っていると、
どういうステップで国語が上がっていくかがわからなくなるのでしょうね

それでももうちょい伸ばしたい。
国語は、分かっていれば中学校で偏差値70、
高校では75以上は行きますから。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 16:50| Comment(0) | 附属・泉丘の国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月10日

【附属・泉丘の国語】あと1席


今晩は、本日も粛々。


突破模試の結果が返ってきました。
寺子屋から、石川県10位内が出ましたが、数学で本来の力を発揮できていないので、
ちょっと不満です。

国語は簡単でしたが、
国語という科目の特徴でもあるのですが、
平均点は高くても、散らばりが小さいので、突き抜けた得点が取りにくい傾向にあります。
ですか、
国語が分かっている生徒でしたら、
80点(約50番に入ります)は最低でも取って欲しかったですね。

さて、寺子屋名物である附属泉丘の国語だけを受講したいという、
要望を毎年いただいていたので、今年はちょっと募集してみました。

突破模試を受験した方に、
もしくは国語が不安だという生徒に。

あと1席です。



                            ごんぼっち

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2015年09月25日

突破模試受験者に特別に【附属泉丘の国語】


今晩は、本日も粛々。


今日、北陸学院高校の塾向け説明会に行ってきました。
私立高校の説明会ラッシュが終わると、いよいよ受験本番、
夏休みの次のひと山に向けて、気合が入ってきます。

さて、突破模試の受験者だけに特別、寺子屋の国語を受講についてのご案内をいたしました。
今年は中3生、もう充分人数がいるのですが、
国語で悩んでいるというお問い合わせを何件かいただいており、
今までは国語だけでの受講はすべてお断りしていました。
ですが、

附属と泉丘の学力差が依然として大きい、
その際、国語で明暗を分けているような気がする(データ的でなくて申し訳ありませんが)。

ということで、現中3の方だけ、
寺子屋の国語を堪能できる講座を準備しました。


昨日、国語ができない生徒の特徴を書きましたが、
こんな程度?となめてはいけません。
日本トップクラスの進学校、灘高校に合格した生徒ですら、はじめはそこから指導しました。
国語が苦手だったこの子が、
今、灘高校で国語は学年10番内に入っているそうです。
入試でも一番平均点より高かった科目が国語でした。
正直言いまして、私が信じられません(笑)。

泉丘でも偏差値70台を突っ走っている生徒がいます。
理系なんですが、東大京大は二次試験に国語もありますので、
大きなアドバンテージになることでしょう。

そうです、附属泉丘の国語は、
高校受験で生徒のやる気が高まっている間に、
いともさりげなく、
高校レベルの内容までさらっと忍び込ませて、
いつのまにかハイレベルになっている。
こういう仕込みができるかどうかがポイントです。

突破模試を受験した皆様からの挑戦、
お待ちしております^^


                                 ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 17:50| Comment(0) | 附属・泉丘の国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月24日

まずここから【附属泉丘の国語】


今晩は、本日も粛々。


国語を教えていて、一番びっくりするのは、
本文に書き込みが少ない。
手を動かさずに考えている時間が長い。

塾の先生とすれば、
書き込みが少ない問題用紙のほうが、見やすいので助かりますが(笑)、
国語について考えるならば、いただけません。

本文に書き込みが少ないのに、高得点をマークしているお子さんがいましたら、
数学でいうなれば、途中計算なしに一発で答えを出していると、
考えてください。
危険な綱渡りをしていると思うのですがね。


手を動かす=考えるです。


そう着眼すると、手を動かさずに考えているというのはナンセンスです。
まして国語は、
ヒントや解答は解答者の頭の中には、絶対にありません。

では、どのように手を動かすのがいいのでしょうか。
そういうことをきちんと教えていきたいのです。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 附属・泉丘の国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする