2019年08月10日

講習会恒例の、附属泉丘の国語スペシャル


今晩は、本日も粛々。


講習会では小学生には国語のプリント演習を、
中学生には附属泉丘の国語の基礎編・標準編をやっています。
中3で応用編をマスターすれば、
センター現代文を中3で8割〜9割も可能になる一連の流れです。

ですので、
まぁ寺子屋は短くて3年、長くて6年以上かけて、
生徒を育てていくイメージの塾ですね。


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標準編では
こんな感じで、
問題用紙の汚し方をまず教えていきます。
生徒自身もいい感じで汚せていますね。


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ある程度は自力で公式のあてはめ方のコツをつかんでもらい、
ある程度は赤で指導を入れるのですが、
このバランスの見極めが、ミソです。

まぁ、目標が最初からセンター・二次試験レベルにあるので、
中学校でのテストの点数アップなんてどうでもいいのですが、

瞬間最大風速で、
夏休み前の学力テスト→夏休み明けの学力テストで、50点から92点。
40点以上アップというのがあります。

ちなみに、


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この生徒です(笑)。


ごんぼっち



posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 附属・泉丘の国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

読解力

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最近入れ始めたチラシです。
お問い合わせ、ありがとうございます。


今晩は、本日も粛々。

読解力はとてもとても心配な事柄ですが、
幸い、いろんなアプローチのしかたがあります。

今、高校生の国語では、
ほとんどの生徒が、進研模試レベルで偏差値60以上をとっています。
小学校の復習でセンターレベルを解いたりも
しているのですがね。

中学校のときには、
国語で40台の偏差値の子たちもいます。

いろんな段階があるのですが、
大事なのは、
レベル1が出来るようになってからレベル2、、、
という段階を踏むとアウト!ということでしょうか。

石川県内でも、
国語を教えられる塾は珍しいみたいですから、
こういうちょっとしたコツみたいな部分も、
発信していきたいです。


ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:46| Comment(0) | 附属・泉丘の国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

国語って簡単な科目ですね

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月曜日に入ったチラシです。


今晩は、本日も粛々。

やっぱり早い時期から下ごしらえできていると素晴らしいもので、
先日、中3生に解かせてみた問題は、


★大学入試センター試験


です(笑)。
小学生で「附属・泉丘の国語基礎編」(中1・中2でも講習会だけやっています)、
中学生で「標準編」、中3生で「応用編」と、
シリーズで組んでやっています。
これらがマスターできれば、
過去最年少で、中1冬の時点でしたが、
センター現代文8割〜9割取れます。
ちなみにこの生徒は、独立前の塾で教えた生徒で、
東大に現役で合格していきました。

中3でもひとりが8割超えました。
まぁ、将来の旧帝大合格候補ですね。
もう1人から2人くらいイケると思ったんですがね(苦笑)。

国語は基本がしっかりできていれば、
大学入試だろうが、高校入試だろうが、大した問題ではありません。
数学において、小学校だろうが高校だろうが、
1+1=2のルールをはみ出さないのと同じです。

高校入試に関係ない?
いえいえ、誰にでも分かるような直接的な部分しか触れないと、
生徒たちがどんどんバカになっていってしまうんです。

もう県内トップ校ですら、授業がうるさいとか、
同級生が幼稚すぎて困るとか、
そういう話を聞きすぎて、辛いです。

                            ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 19:11| Comment(0) | 附属・泉丘の国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

国語の誤解


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月曜に入ったチラシです。
今回は内灘や金沢には入りませんので、ご注意ください。


今晩は、本日も粛々。

保護者会で成績アップ事例を報告しています。
そこで毎年びっくりされるのが、国語の成績上昇が大きいことです。

どうも一般的には、
国語はセンスで、成績が上がりにくいと思われているらしいです。

そして、受験対策しか考えないのであれば、
石川県の公立高校入試では国語は差がつきにくいので、
他の科目に力点を置けばいいのでしょうが、

国語は全教科の土台になるように、
いろんな科目と関連づけて教えればいいだけなので勿体無いなと思うのです。

力を入れているとはいえ、
時間数は少ないです。
中3で週1回1から2時間、
中1・中2で10日に1時間の通常授業と、講習会で2日に1回1時間。
それだけです。

国語はホントに労力少なくして、成績が上がりやすい科目だと思います。
ただ、個人的には満足できないので、
来年度から教材やカリキュラムをいじって、
もっとパワーアップしたいなと思っています。


                                ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 22:36| Comment(0) | 附属・泉丘の国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

国語の基礎


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最近入っているチラシです。
お問い合わせありがとうございます。


今晩は、本日も粛々。

今年の中3に、月曜日雷を落としてみました。
高校生たちに話を聞いてみましたら、
「今年の受験生は、どの子が中3かさっぱりわからない」とのこと。
普通は気合が入っているから、
近くに寄るのが怖いくらいなんですけどね。

まぁ、成績はさほど酷くはなく、
一番成績がいいのは、国語ですね。
石川県総合模試でも、平均点を下回る子はゼロで、
3分の2くらいが偏差値60超え。
授業は週1回だけで宿題もほぼ無し。

偏差値50前後や60未満の子は、
ほぼ全員、各講習会で、附属・泉丘の国語をやっていなかった子。
日本語を読む科目と侮っていると、
どういうステップで国語が上がっていくかがわからなくなるのでしょうね

それでももうちょい伸ばしたい。
国語は、分かっていれば中学校で偏差値70、
高校では75以上は行きますから。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 16:50| Comment(0) | 附属・泉丘の国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする