2015年08月25日

8月25日


今晩は、本日も粛々。


ほんの少しだけ、世界恐慌になる危険がありそうな出来事でした。
北朝鮮の情勢もきな臭いですが、
ウクライナほどの危険性は無いと思います。

それにしても、堀北真希さんの結婚が、
そんなに世界経済に衝撃を与えるとは思いませんでした。
夏期講習だからといって油断していました(笑)。

まぁ、堀北真希さんがどんなお顔をしているかも、
知らないのですが^^;

さて、小学生と受験生の夏期講習もあと一息。


                           ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | よのな科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月18日

やましき沈黙


今晩は、本日も粛々。


お盆にNHKスペシャル取材班による、アジア太平洋戦争に関する本を読んでいました。
海軍の将校たちが、戦後40年経ってから述べた、
あの戦争の原因として、

間違っているとわかっていても、口に出せない、
やましい沈黙が海軍を戦争に動かした。

という、元将校の話を紹介していました。


日本が悪かった・悪くなかった、そんなちっぽけな議論より、
今の私たちに、
人類全般へと接点を見出そうとする、
姿勢に感服しました。

陸軍の特攻隊は永遠のゼロで、再び若い人たちにも名前が知られるようになりましたが、
海軍版の特攻、
通称人間魚雷と言われた、回天や桜花の話も改めて読んで、
しばらく私の中でもテーマになりそうな気がします。

鹿児島に行った際、特攻平和会館に行ってこようかな。


                                ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:49| Comment(0) | よのな科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

坊さんあるある2015お盆


今晩は、本日も粛々。


日焼けで顔が真っ赤で、ヨッパライみたいです(笑)。
毎年のことですが。
(坊さんあるある2015お盆その1)

多分ほとんどの坊さんは、
割とマジで「今年もお会いできて嬉しいです」と思っているので、
今年はお孫さんが来ていないとか、結構凹みます。
(坊さんあるある2015お盆その2)

お墓に来た犬や、子どもとの絡みは、異常に楽しい
(坊さんあるある2015お盆その3)
今年は初めてお会いした赤ちゃん(おそらく2歳ほど)とのハイタッチからの、
遠くになっても、バイバイと手をぶん回してくれたのがベストショット。

若さん、いい女性いないんですか?
には、長年身に付けた切り返しパターンで対処
(坊さんあるある2015お盆その4)

初めてお会いしたのが小学生や中学生だったお子さんが、
お嫁さん・旦那さん・お子様を連れてきていると、心底感動
(坊さんあるある2015お盆その5)

ギャラリーは多ければ多いほど、お経を読む声に気合が入るタイプです。
その時、客の前ではいつでも全盛期(アントニオ猪木)がよぎります。
(坊さんあるある2015お盆その6)

同級生やその保護者との偶然の再会は、この年になると意外と嬉しい。
(坊さんあるある2015お盆その7)

チラシやクラビズム、いつも見てますよ^^
は、坊さんモードの時は不意打ちに近いので、照れまくってしどろもどろ。
(坊さんあるある2015お盆その8)


それにしても、お墓参りでお坊さんにお経をお願いするケース、少なくなりました。
祖父なら嘆かわしいと言ったでしょうが、
まだ、お墓にお参りするだけでもマシなんです。
子孫が遠くに住まうことになって、来れないケースもあるでしょうし。

お盆最大の、坊さんあるあるでしょうね。
坊さんあるある2015お盆
ちなみにこのツイッターは、日蓮宗が多いので、私とかなり事情が異なります。

私は精一杯気持ちを込めて唱え、
傍で聞いた人が、こんなお経ならお坊さんにお願いしたいと思ってもらえるように、
粛々と頑張るだけです。

ですので、お坊さんにお経を頼まずとも、
去り際の「ありがとう」は、「少なくともお墓にわざわざ来てくれてありがとう」。
罪悪感感じるように、こそこそ挨拶を返すか、
風景のように無視されますが、
それでも10年以上続けています(笑)。


                                 ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 16:10| Comment(0) | よのな科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

教科書に載る出来事がまたひとつ


409.jpg
寺子屋がはんなりと登場している、今月のクラビズムです。


今晩は、本日も粛々。

ついに参議院を通過しました。
一足早く、衆院を通過した時点でブログに記載しておりましたが、
満18歳に選挙権が引き下げられました。

大学時代にゼミの先生に、東京都の区議にならないか?応援するから
なんて仰天の提案を受け、丁寧にお断りしつつ(笑)、
君ならどんな政策を実現したいか?と問われ、
そのひとつに、
高校で模擬選挙を実施する・・・と答えていました。

ですので感慨深いですね。
そして、さすが某中学校の、ハイパーな社会の先生と、
泉丘の先生方は、衆議院通過時に、この話題を生徒にしていました。
素晴らしい。

寺子屋でもそういう話をしていました。
今日は「じゃ、石川県から選出されている国会議員を挙げよ」と言って、
森喜朗氏を挙げる人の多いこと(笑)。
早速、政党のHPにアクセスして、政策等の調べ方を話していました。

そこで注意点をブログに記載しておきます。
選挙権を持つもの、持たないもので、実際に応援できる範囲が異なります。
違反すると罰則がありますので注意してください。
詳しくは、来年の参院選までに告知されると思います。→関連ニュース(毎日新聞社)

それにしても最近の毎日は、抜群の安定感ですね。
産経論外、読売・朝日がやや極端、日経は政治の分析が少し甘い。
新聞というメディア、
まだまだ捨てたものではありません。

中学生になったら、いえ小学校高学年になったら、
ニュースか新聞のどちらかには最低でも触れましょうね。


                                ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | よのな科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

権利の上に眠るな

409.jpg
寺子屋が出ている、現在発売中のクラビズムです。


今晩は、本日も粛々。

衆議院で、選挙権が得られる年齢が満18歳に引き下げられる法案が、
全会一致で可決されました。
17日に参議院を通る見通しなので、
来年2016年の参議院選挙から投票できます。

つまり、現高3生全員と、現高2生のうち1998年生まれの人が、
投票を行えるようになります。
憲法改正国民投票については、昨年すでに満18歳に引き下げられており、
国政選挙
地方選挙
最高裁判所裁判官の国民審査
地方自治体の首長の解職や議会の解散の請求(リコール)を受けて行われる住民投票
が行えるようになります。

学習指導要領の改訂が2018年からですので、
小中学校・高等学校で指導の在り方との間に、ギャップが生じてしまいますが、
個人的には、いい方向性だと思います。

新しく選挙権を得た、若年層より、
もうすでに選挙権を持っている人たちに言いたい。


権利の上に眠るな


私も選挙権を持つ身として、
事前の情報収集・分析・自分の立場を決める。
これをよりしっかりやっていこうと思います。

あ、寺子屋文庫の中にちゃんと
憲法
政治のしくみ
選挙のしくみ
があります。池上彰さんが書いた本なので、
読みやすいと思いますよ。


                                ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(2) | よのな科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする