2017年02月15日

気付くきっかけ

1701チラシ.JPG
最近入っているチラシです。


今晩は、本日も粛々。

受験というものの存在自体賛否はありますが、
塾をやっている私たちからすると、メリットもデメリットも承知した上で、
それでも途方も無いメリットにどうしても惹かれてしまうのです。

受験生を中心に「勉強が楽しくなった」とか、そういう発言を聞いていると、
否応が無しに勉強と真剣に向き合わざるを得ない〆切
というのは必要なのかな?と思います。

もちろんドーピングみたいなものですから、
その効果が長続きするかどうかはわかりません。
しかしながら、
ただ、受験だから、みんな高校に行くから・・・のような消極的に過ごした人より、
単に受験対策と精神論だけで、ごまかして過ごした人より、
一度でも一念発起した人は、その後の人生で、
大事な種子が蒔かれている状態になっていると、深く信じています。

私も昔は、進路指導で自分が信じる道を、生徒や保護者の方に勧めた時期もありました。
しかしながら最近は、
基本的にデータだけを示して、
意見を求められない限りは言わないですし、
意見通りでなくても、特に生徒の自己決定を重視しています。

そう考えると数年、
なんでここ受けるんやろ?みたいな不全感は、
誰一人として感じることはありません。
今年も、皆しっかりと選んでくれたように思います。

今年の受験生の総仕上げでもあり、
次の受験生の準備期間でもあります。

一日生きることは、
一日進歩することでありたい。

私に国語を教えてくれた先生のひとりの言葉です。


                            ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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