2016年12月01日

後伸び力に着手すると、表情が変わる

1611チラシ.JPG1611チラシ中学.JPG

今年最後の低学年用チラシと、
高学年・中1・中2用のチラシです。
今度またクラビズムに掲載されますが、
2020年の高大接続改革についてクラビズムさんにお話したご縁で、
予定外の機会ですが。


今晩は、本日も粛々。

日頃指導していて、点数を追いかけることで目が真剣になっていくのも素晴らしいのですが、
知的好奇心や頭が柔らかくなってくると、表情がぐっと柔らかく、楽しそうになってきます。

人間って、自身が目標に取り組んでいない時や、
自分自身がいかに多くの人たちに支えられて成り立っているかを見つめようとしない時、
死んだ魚のような眼をします。

目標に向かっていたり、やる気がある状態だったりしていても、
知的好奇心があまりない状態だと、
力は漲っているのですが、余裕や遊びが無い目をします。

これら二者が悪いとは言いません。
誰しも一度は、こういう時期がありますし、
こういう時期が無いと、いけない時もありますから。

場合によっては小学校高学年、
中1・中2生、
中3生、
高校受験が終わった後に高校生が、
知的好奇心が漲っている、いい顔をするようになった子たちがいます。

受験等々に間に合わせながらも、
こういう状態に持っていけるのが理想です。

一度知的好奇心に火が付くと、
その余熱で点数もきっちり取ってくる場合が多いです。

点数や合格追っかけるのをきっかけに、そういう境地に達する子もいれば、
知的好奇心を刺激することで、点数にも目配せできるようになる子もいます。
指導者の視野が狭ければ、せっかくの種があっても、
どうしようもなくなるわけですから、
私自身も勉強しなければいけないことが多いです。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 18:34| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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