2016年09月14日

石川県の中学校受験の地図が変わるかもしれません


今晩は、本日も粛々。


星稜中学校が、中高一貫コースを作ります。
今年の小学校6年生が受験する年から。

英数国は中学校内容を2年で、理科は2年半で、社会は3年で終える、
(理科はちょい速いですが)首都圏中高一貫校と同じカリキュラムですね。
錦丘中学校より速いペースです。
常々、中学校内容は3年間でやるには内容が薄いと思っているので、
こういう改革は大歓迎です。
だから附属・泉丘・二水の高校生はヒーヒー言っているわけです。

そういえば星稜は、Aコースを創設した時に、
高校受験地図を変える先導的な役割を果たしました。
中受においても、そうなってくれると嬉しいですね。

医学部や難関大を志望している子たちには、附属中学校受験の他に、
もうひとつ選択肢ができるわけですね。

断っておきますが、
私は中学校受験賛成派ですが、向く生徒とそうでない生徒がいるのを、
首都圏中受の情報が入ってくるので、痛いほど承知しています。
精神的な成長が早い子は中受大賛成です。
公立中学校・公立高校に進学して、早熟型の生徒たちの才能が、
見事に枯れていくのを何度も何度も見てきています。
その間に我慢して、大学で復活できた生徒はいいのですがね。。。

しかし、比較的幼稚なタイプは、決して中学校受験には向きません。
勉強が嫌いになるきっかけを提供するだけだと思っています。

選択肢が少ないことが、地方都市の欠点。
どんどん選択肢が増えてくれるといいなと思っています。


                               ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 教育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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