2016年06月05日

低学年指導の勉強会


こんにちは、本日も粛々。


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京都で勉強会です。

1〜20までの数を小1の間に徹底的に、概念として覚えていないと、
算数や数学の計算(文章題や図形ではありません)の基礎ができません。
中学生でこれができている生徒は、15%くらいでしょうか。
中3で素因数分解で、素数を習います。
数にイメージってある?と質問すると、言える子はたいてい、抜群の数学センスがある子。

足し算・引き算と掛け算・割り算は、性質上異なります。
それを実感でわかる子と、
ポカンとする子が分かれます。

私はさりげなく姉の鉛筆を隠した。
この文を意味を変えずに、一番短くなるようにしてというと、
私は姉の鉛筆を隠したという子と、
私は鉛筆を隠したという子と、
私は隠したという子。
だいたい5:4:1くらいに分かれますね。
国語ができる子は、最後の答えを言った子、約1割です。

基礎は大事ですね。
お家でできる数の概念トレーニングとか、
講義できるようになりたいですね〜。
賢い子は、5足す3をこういう言い方しますよ、
わかってない子はこういう言い方しますよ、
とかね。

低学年、バカにできないです。

ですが、保護者からは「いつまでにやらないといけないですか?」と言われます。
基礎ですから、
いつから始めようが、
ここからスタートです。
基礎って、そういうものでしょう?


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 15:39| Comment(0) | 低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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