2016年05月21日

可愛い子には旅をさせよ


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発売中のクラビズムに寺子屋低学年の講座について、
載っています。
早速次年度予約のお問い合わせがありました。
ありがとうございます。


今晩は、本日も粛々。

先日、可愛い子には旅をさせよということわざが、
「やっぱり旅行は大事ですね」という意味に解釈されているらしいと、
授業で扱っているテキストで読んで、
膝から砕け落ちそうになりました。
まぁ、イマドキ旅は昔ほど危険ではありませんから、
言葉は時代とともに変わっていくものですね。

そういえば、先日寺子屋生の担任の先生が、
「寺子屋通っているの?あそこはすごくいいとこ」とおっしゃっていたようで、
光栄だったのですが、
「厳しいんでしょ?」とも。
言葉だけでなくて、人も変わっていくようで、
可愛い子には旅をさせるのでしたら、厳しいことは歓迎されるべきだと思うのですが。
とはいえ、
寺子屋は当たり前の事には厳しいですが、
挨拶や集団授業の受け方、宿題への姿勢、点数へのこだわりなどなど。
それらさえ守れていれば、比較的自由です。

かつての進学校が持っていたような、
自律と自由。
こういう雰囲気や、
それらができるようになる前段階を意識しています。

それにしても、時代によって言葉が変わっていくのは当然なのですが、
辟易するケースもありますね。
一番困るのは「〜させていただきます」乱発です。
iPadを機種変更した時に、
では、申込書記入の確認をさせていただきます^^
と言われたので、思わず、
確認なのに気合入っていますね^^
と返してしまいました。
 註「させていただく」は、依頼されたことを受ける時に使う言葉。
 それ以外の時には確固たる意志を示す。
 〇「では3000円のコースでご用意させていただきます」
 ×「これからお話しさせていただきます」=仮に聞きたくなくても私は話す

寺子屋さんって、敷居が高いイメージがあるんですよ〜
何かウチに悪い事でもしたんですか?(苦笑)
寺子屋って、思ったより敷居が低いんですね〜
「敷居が低い」なんて日本語ありません^^;

あ、調子に乗り過ぎました。
今日はこの辺で失礼させていただきます(笑)


                            ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 18:14| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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