2015年12月22日

オーバースペックの教育


今晩は、本日も粛々。


ダイヤモンド・オンラインで面白い記事がありました。
灘高エリート教育の秘密は「幾何と国語」にあった!!
――鈴木寛×津田久資対談【第1回】


現在の高大接続改革の推進者でもある、通称スズカンが語っています。

受験に最適化された教育というのは、
現在の公立トップ校がやっている事柄です。

では天下に名だたる中高たちは何をやっているかというと、
受験をある程度無視した、思考力強化の教育で、
これこそまさに、今回の改革の主旨です。
ですから、今回の改革は、名だたる中高一貫校たちが、
やっと時代が、私たちに追いついた!と、喜んでいるわけです。

私はシンプルに、公教育がしたくてもできないことをやるのが、
塾の役割と考えていますので、
石川県の公立トップ校ができないような下ごしらえを、
粛々と行います。

受験生はいいですよ。
入試に出る・出ないを基準に勉強することは。
そこから学ぶことも、びっくりするくらいたくさんあります。

ですが、非受験学年や小学生は異なります。
そして、それができる指導者も限られているような気がします。


                             ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 教育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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