2015年12月18日

世界へ


今晩は、本日も粛々。


寺子屋からいよいよ世界に向けて羽ばたこうとする生徒がいます。
詳しくはまだ書けないのですが、
その一助になればと、
粛々と拙い文章をまとめています。

この生徒から学ぶことは、私も非常に多かったのですが、
一番思うところがやはり、


人間的成長と勉強技術の進歩は、車の両輪である。


ということです。
この生徒が、日本を代表して、世界に羽ばたくのにふさわしい生徒だと、
私は確信できます。

結果なんて気にせずに、
思い切ってぶつかって欲しいと思います。

そういうと、この生徒の凄さばかりが際立つようなのですが、
たまたまこの生徒が、早熟だっただけで、
他の生徒たちが決して劣っているわけではありません。
高校に進学してから大きく躍進しようとしている人たち、
大学に進学してから、その世界の広さに刺激を受けている人たち、
社会に出てから、自分の使命を実感した人たち。

私は自分が若い頃から、周囲に期待されつつ、それを裏切ってきた経緯がありつつ、
前職の社長に引き立てられ、何とか芽が出つつある(かもしれない)、
遅咲きの人間なので思うところですが、


気付くということに遅すぎることはない


と、生徒たちをみていて思います。
寺子屋から、かほく市から世界へ。

今の生徒たち、
これから出会う生徒たちの中からも、
どんな逸材が登場するか、
とても楽しみです。


                                ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。