2015年06月15日

2020年教育改革


今晩は、本日も粛々。


2020年の改革を、ただの大学入試制度改革と思っている方が多いです。
これ、大学入試改革であると同時に、
大学改革であり、
高校改革です。

しかも、小中学校の改革(いわゆる脱「ゆとり」改革)とワンセットになっている。
これを分かっていない人が多い。
つまり、もう始まっているんです。

この大学入試制度改革を、
今、塾を運営する上での課題とは、関連性が薄い・・・なんてとらえているところは、
ここ数年の公立高校入試対策でも力を発揮できず、
これからの大学入試に必要な力を生徒に身に付けてもらうことができない、
そういう塾になっていくのだろうなと思います。

私は大学時代から、
「大学入試は小論文一本で事足りる」
という主張でしたので、

小論文や複合教科で入試を行い、しかも客観的に評価する
というのは、当然という認識でいました。
ですので、今回の改革はとても楽しみです。

今後求められるのは、
@グローバルで活躍する人材
Aローカルでも、地元経済をけん引できる個人(組織ではない)
あとは、ロボットと外国人に職を奪われるというのが、
政府や官庁の認識です。


そこで一番カギになる科目は、ズバリ

★国語

です。


寺子屋の時代が来るような気がしています^^



・・・という話を、
さっきまでしていました(笑)。
もうべろんべろんです。
ばたんきゅー(死語)



                                  ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 教育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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