2015年05月28日

民族


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寺子屋が載っている、
現在発売中のクラビズムです。


今晩は、本日も粛々。

ロヒンギャ

人身売買の果てに大量死体遺棄・・・というニュースが出るまで
知らなかった(汗)

ロヒンギャが民族名なのか組織名なのか、成立が不明ということもあってか、
スー・チー氏にさえ顧みられないらしい。
どういう要因(原因や理由ではない)でミャンマーにおいて迫害されているのか、
知りたくなってきました。

悪名高いアパルトヘイトという人種隔離政策は、
治安維持に絶大な効果を発揮していたという要因も確かに存在していたわけですから。
(もちろん有色人種の生活・教育レベルを低いままに止めようとする内容も多かったので、
純粋に有色人種が治安を乱していたとは、論理的に当てはまらないが、
 幸か不幸か、人間は論理だけで動くわけではない)

調べてみると、ミャンマーだけで民族は100ほど。
紛争地域の民族の定義を、日本にあてはめてみると、同じくらいの数になるのでは?
と思ってしまいます。
能登の真宗の人々と、北海道のクリスチャン、九州の禅宗を
「同じ民族」とくくるのは無理がありそうなのに、
一応日本人として、何とか一緒にやっている。
考えてみればすごい事ですね。

日本人としての誇りというとき、
その強固な部分と、脆弱な部分、両方を見つめて、
はじめて誇りとしたいですね。


                                 ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | ちょっと思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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