2015年05月25日

自立について&リトアニアで輝く日本人


今晩は、本日も粛々。


今日は中3から社会が分からないとの「珍しく」リクエストがあったので、
近現代の流れを一部やりました。
最近読んだ本で、

自立は、
子どもが誰かに助けてほしいときにきちんと声をあげられるようになること。
してもらったことに「ありがとう」と言え、
自分もすぐに手を差し伸べられる。
つまり、「持ちつ持たれつ」を分かっていること。

と書いてあって、痛い思いをしました。
きちんと声をあげられないということは、
私はまだ、寺子屋の子たちを自立まで促せていないわけですね。
反省です。

さて、杉原千畝という外交官をご存知でしょうか?
第二次世界大戦中に、ユダヤ人難民を6000人、外務省訓令に背いて出国させた、
外交官です。
映画化されるようで、その名誉回復に尽力したのが、
鈴木宗男議員だそうです。

名誉回復に44年間かかった「日本のシンドラー」杉原千畝
復権に貢献した鈴木宗男氏が戦後70年だから語る真実


昨年、陸奥宗光という外交官が妙に気になって調べて以来、
新渡戸稲造、杉原千畝と、たて続けに外交分野で活躍した人が
気になっています。

高校時代に奥様の杉原幸子さんが書かれた、
6000人の命のビザを、英語か日本語か忘れましたが、読みました。
経緯が気になって、奥様が書かれた回顧録を注文しました。

んー、読みたい本ばかりが貯まっていく。
いっそ授業をやs(ry・・・


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 教育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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