2015年03月22日

地頭が良い子の特徴


今晩は、本日も粛々。



今年は泉丘が高倍率でした。

いい傾向だと思います。

トップ校が低倍率(=人気が無い)というのは、あまりいい状態とは思えません。

二水と差が開いていくのはOBとして悲しいですが、

今の二水は人口割合からいって(つまり今の生徒がいい・悪いの問題ではない)、

私の頃の桜丘・錦丘やそれら以下の生徒が入るわけですから、

しょうがありません。



ただ、教えていて、

二水と泉丘の壁は、強く意識するようになりました。



イメージとして、

定期テストの点数や番数に強いこだわりを示し、模試を軽視する。

勉強を義務的にとらえている(真面目だが好奇心が少ない)。

復習は、とにかく回数をこなして体に覚え込ませる方法しか採らない。

泉丘と二水の間の壁にぶつかっているイメージです。



では、その壁をすっと乗り越える子は、どう違うのか?

今までの生徒を見ていて、

ポイントを3つポイントを見つけました。

その仮説に基づき、新小1から新中3まで、

授業をがらりと変えつつあります。



泉丘に入っても大丈夫なような地頭を、

育てていきたいですね。

もちろんしっかりある子は、より伸ばしていきたいですね。




                                ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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