2015年02月27日

自律のリズム

1501チラシ.JPG1501チラシ裏.JPG

先日入ったチラシです。
3月はもうチラシをいれません。



今晩は、本日も粛々。


自分をコントロールすることができる。

今の点数や状況から考えて、

勉強に力を入れるべき時は、すっと勉強時間を増やすことができる。

この状態を作ることができて初めて、

受験指導が行えます。



小学校高学年から、中学校2年生まで、

ほぼ多数の生徒がこれをできるようになってきました。

まだできない生徒は、私と約束することで(つまり他律ですね)、

補助輪付で走行しているようなイメージです。



こういう姿勢は、初めはやる気の問題です。

ただ、やる気は日によって変わります。

やる気に左右されない、習慣をつけることが大切です。



受験というのは、習慣をつけるためのひとつの劇薬みたいなもので、

ある種の「非日常的な時期」です。

明確な目標を持ちやすく、

やる気が持続しやすい状態を意図的に作り出しているわけです。



だからこそなおさら、

受験から遠い学年の間に、習慣を身に付けておくと強いのです。



ほとんどの受験指導は、

中3部活が終わってからようやく、

毎日勉強する

テストを分析して、生活習慣をコントロールする

ことを始めます。

そういう、対処療法的な指導にうんざりしていました。

受験本来の意味に適わないからです。



ですので、寺子屋では非受験学年のうちから、

そういう習慣をつけられるように、意識しています。



寺子屋も今度の4月1日で、5周年です。

開講2〜3年目までは、まず生徒を集めることを意識していました。

そして第2ステージである現在は、

生徒全体の質的向上に努めてきました。


小学校高学年〜中2生の大半は、

こういう習慣が少しずつ身についてきています。



私の進学塾のイメージ、

「受験生の過半数がトップ校合格」が、ようやくできそうです。

ですので、5周年をこえると、寺子屋も第三ステージに入れそうです。



そういえば、附属高校さんの校訓は、

★自主自律

でした。



自律が可能になってくると、もう2つ先があります。

私が塾を開いてお伝えしたいのは、

じつはこの先なんです^^



                             ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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