2013年04月26日

盲従


今晩は、本日も粛々。



盲従することと、

方針に従うことは、

似てすらいない、異次元のお話し。



盲従することは、一見現実主義に見えるようで、

実は、考えることや工夫することの放棄。

放棄している背後には、

「こうあらねばならぬ」という意志の欠如。



方針に従うことは、

意志が背後にしっかりあって、それと多少矛盾するかもしれないが、

とりあえずやってみて考えようという、

主体的なトライ。



こう書くと、盲従の方が楽に見えるのですが、

それは「共倒れ」の覚悟が伴わないとできない、

かなりリスクが高い選択なのですが、

そう見えないのが不思議なところです。



盲従から方針に従うに切り替える時には、

机上の空論やタテマエ論と言われるくらいの、

正論も時には有効。

実態に即していようがいまいが、

現実に境界線を設けるものだから。



たばこを「健康を害するもの」か「嗜好品」か

と位置付けるようなものですね。



そこでの頭の整理整頓を、大きく邪魔するのは、慣習ですね。

昔もこうやってきたから。

大人になればなるほど、

組織が大きければ大きいほど、

ここを抜け出すのがしんどいみたいです。



部活動の様子や、

学校はこうしたいんだろうな・・・とか、

そういうことをいろいろ考えていた時の、

ふと思ったことです。




                              ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:58| Comment(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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