2018年12月11日

真正面から向き合う

チラシ1811.JPG

最近入っているチラシです。
あと来週頭には、冬期講習申込みを締め切ろうと思います。


今晩は、本日も粛々。

保護者の方から、
生徒がこう変わったとお褒めいただくことについて、
嬉しいのは、
「考えるようになった」
「文章題ができるようになった」
「難しい話をするようになった」
「勉強しているのが楽しそう」
などなどです。

そこ?って思うのは、
「やる気が上がった」というものです。

やる気がある状態って、
どれだけ頑張り屋さんでも、毎日じゃないでしょう。
それよりは、
やる気があろうがなかろうが、
毎日勉強するようになった方が嬉しいです。
たとえ、
保護者の方から促されてやる状態であったとしても。

それよりは、
思考が変わってきているかどうかのほうに注目してほしいですね。

寺子屋でうまくいっている低学年の子は、
宿題を進んでやる時ばかりでもありませんし、
集中力も毎回続くわけではありません。
ですが、
思考力は抜群についていて、
嬉しい事にそれをお家の方が、気付いてくれています。

保護者の方が真正面から子どもと向き合ってくれているから、
分かることですね。
真正面から向き合うだけですから、
保護者の方の学歴等は関係ありません。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする