2018年05月31日

4月名門公立受験道場模試、結果発表

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発売中のクラビズムに、
やんわり登場しています。


今晩は、本日も粛々。

名門公立受験道場模試の結果を張り出しました。
早速、

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みんなチェックしています(笑)。

小3で1位、
小4Bで3位と4位、
小6Bで同じく3位と4位、
中1でまたもや3位と4位(上位5名は石川県独占)、
中2で2位と5位、
中3で7位、

10位内に入ったのはこんなところでしょうか。

中間テストが終わりましたが、この程度のテストでいい点だったとか、
自慢するほど呑気じゃないです。

ひとつは、どんな結果であれ、次に繋げてナンボ。
ここまでなら普通の塾。
寺子屋は全国で競ってナンボ。

寺子屋では、年三回、
こうやって全国のトップ校専門塾たちとテスト順位を出しています。

中学生なんて、偏差値60(上位約16%)で
50位前後(半分ちょい上)

他の都道府県の進度や良い点・悪い点も授業中に色々話をして、
生徒たちの半径3メートルの考え方が、
たくさんある考えのひとつであることを実感してもらうには、
とても良い機会です。

全部・今、理解できなくてもいいんです。
蒔いた種は必ず発芽するとは限りませんが、
蒔かない限りは絶対に生えない、
これが教育の本質です。

まぁ、この名門公立受験道場模試で上位常連になった子には、
さらに上の模試、
突破模試やもうひとつの模試があります。
因みにもうひとつの模試で全国1桁に入った猛者も、
今まで何名かいます。

それでも上位に立てば、
さらにもうひとつの難しい模試も受けれます。

日本一の進学高の実績も出していますんで、
それくらいまででよろしければ、
引き出しは一応あります。

そこまで引き出しを小・中学生のときに開けなくても、
上の世界・外の世界に触れて、
悪いことはひとつもありません。

ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:26| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

寺子屋文庫、追加

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発売中のクラビズムに、
ふわっと登場しています。


今日は、本日も粛々。

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今度は高校生用に話さっと買いました。
季節柄、大学選び関係が多めです。
高校生は理系が多いので、
理科系統の理解が深まる書籍を増やしました。

高校の勉強は量が多いですから、
講義も大切ですが、
具体的な事例をたくさん揃えて、
暗記や繰り返しだけでなく、理解を深めるのがポイントです。

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ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 16:29| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

消えゆく名書店

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今月のクラビズムに、
にゅるっと登場しています。
教育改革と対応について、なるべく自分の言葉で平易に書きました。


今晩は、本日も粛々。

県外から本好きの友達が来ても、
自信を持ってオススメ出来る本屋さんが、かつてありました。

名鉄ブックセンター、後のリブロ

それぞれの分野に秀でた店員さんがいて、
コーナーには時代を問わず良書が並び、
初学の者にも本が探しやすく、
それでいて通好みの本も、ちょいちょい置いてあり、
美術や芸術本、洋書も多く、
21世紀美術館で有名な展覧会が来れば、企画コーナーにどんと特集、
オススメ本のポップには、店員さんが自分の言葉で熱く語られ、
それで読んでみて、いい本に出会ったこと数知れず。

独立前に5%引き優待パスポートを貰え、
一回に紙袋みっつやよっつ買うので、
毎度店長さんがエレベーターまで持ってきてくれ、
その時の嬉しそうな顔が、
いつ見ても大好きでした。

いまや、東京でもただ出版社別に並べて、
探したい本は検索機でどうぞ、
店員さんに聞いても著者はおろか、出版社すら知らない、
そういう大型書店ばかりになりました。

そういう意味で、富山市のブックスなかだは、
名鉄ブックセンターやリブロが閉店の後に見つけた本屋で、
最高峰のところでした。

近年流行りの、
ヘイト本を一切置いていないくらいの、
売れるとはいえ、根拠のない駄本を置かない気概がある
本屋すら、例外的な存在になりました。

金沢には、
うつのみや、大桑のカボス、勝木書店がかろうじて、
残っているだけいいことかもしれません。

本も人が決め手のビジネスなんだなぁと、
心底教えてくれる本屋さんに、
とても飢えています。

ちなみに寺子屋の本は、
本好きの方から、とてもいいチョイスだと、
よく言ってもらえます。
と、暗く終わるより、自慢で〆てみました(笑)


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月25日

具体物を使った算数

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発売中のクラビズムに、
ふんわりと登場しています。


今晩は、本日も粛々。

計算がわかりやすいのでそれで話をしますと、
プリント演習ばかりで計算が達者なだけという生徒、
たいてい、高学年で、
遅かったら中3の因数分解や平方根で、
途端に計算が遅くなります。
根性でプリント演習で乗り切っていくのでしょうね。

勉強に根性は必要ですが、
根性だけではその後の勉強に繋がりにくいです。

演習が不要というわけでは無いんです。
計算が遅い生徒で難関大に受かった子はいませんから。
反復練習する前に、
しっかりと数字の概念を身につけておく必要があるんです。

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低学年であれば、こういう感じです。
ポイントは、
・数字が記号でなく、量で捉えられる
・数字の合成や分解を行える
・〜より大きい小さいなど、考え方のカギになる言葉を使う
などなどあるのですが、
一番大きなポイントは、

★手を動かす

です。
賢い子はたいてい手先が器用です。
スマホ遊びに慣れている子が賢くないのは、
こういうところにも原因があります。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:41| Comment(0) | 低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

【個人的なお知らせ】メールフォームでお問い合わせの方へ


先日メールフォームでお問い合わせいただきました、
小学校5年生の保護者に、ブログでお伝えします。

メールで返信いたしましたが、
宛先不明で戻ってきてしまいました。
(おそらくメールのセキュリティが高めに設定されているのだと思います)

資料郵送を希望しないとのことでしたが、
ご記載の住所に、
メールの内容と資料をご郵送いたします。

宜しくお願いします。
posted by ごんぼっち at 23:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

他人の不幸を見る快感


今晩は、本日も粛々。


日大アメフト部の悪質なタックル問題、
加害選手の潔さと、大学・監督コーチの対応のまずさが対照的ですが、
ちょっと違った見方で書いてみようと思います。

私は報道を観るときに意識しているポイントがいくつかありますが、
ひとつ大事にしているのが、

★我が身に置き換える

です。
例えば、凶悪な犯罪が起こったときに、
いくつかに関しては、身勝手で理解できないと思いますが、
多くは、自分でも似たことを考えた事がある、
置かれている状況や、周りの人、人生の目標みたいなものがなければ、
実行していたのは私だったかも、
と思います。

今回の日大の対応は、もちろんいけないのですが、
もし、寺子屋が大きくなって(するつもりはありませんが、念の為)、
幹部が何か犯罪を犯した時に、
真実を究明して、それを公にするという舵取りができるだろうか?
今までの功労者を、ひとつの事件で断罪する事まで踏み切れるか?
と考えると、かなり躊躇うだろうと思いました。

同じ構造は、
元財務大臣を庇う副総理や、
若手を騙して特攻隊に志願させた一部の軍人、
オリンパス粉飾決算事件など、
いたるところにみられます。

最近読んだ本に、シャーデンフロイデという概念、
自分が手を下すことなく、他人が不幸に見舞われたときの快感、
(ウィキペディアでは「ざまぁみろ」と訳していましたが、ちょっと違う気がします)
についての話がありました。
曰く、正義や愛がもつ、もうひとつの顔だと分析していました。
その著者は、正義や愛を無条件に良しとすることを疑問視しているようでしたが、
正義や愛が持つ排他性にその都度気付き、
洗練させていくのが人の営みだと信じたいですが、

それはさておき、
他人の不幸や失敗を、自分の正しさの回復に浸かるのに利用することだけは避けたいなと、
この報道を行なっているもの、
それを見ている人たちの一部を見て思いました。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

押さえておくポイント

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昨日発売のクラビズムに、
教育改革で、低学年のポイントを書きました。
ほっこりご覧くだされば嬉しいです。


今晩は、本日も粛々。

改革といっても、
今まで勉強の理解に対して調べたり、自分の考え方を持ったりして、
テストでは客観的な知識を問うという形式でしたが、
塾をはじめ、
あまりにそのテストの傾向と対策だけに目がいって、
本来の勉強から離れたものであったとしても、
従来の点数では評価できなくなってきたので、
テストを変えて、評価基準を変えようというだけの話です。

で、従来の基準から離れられない人もいるわけで、
そういう人が、枝葉末節な点を捉えて、
例えば、小学校で英語を教科化するとか、
プログラミング教育が入るとか、
枝葉末節なところを突いて、とにかく反対と言うのです。

ひとつには、
そもそも義務教育というのは、最低限の事柄を全員に伝えようとするものですから、
普通の生徒には退屈なのが当たり前なんです。

その退屈な内容を、
基礎だから大事、逸脱することなく、完璧になるまで徹底的に、
とやるから、勉強がつまらないものになるんです。

では闇雲に先取りすることが大切か?というと、
それも違います。
都市圏では中学校入試が猛威を奮った時期がありましたが、
都市部でも、青白い顔をして中受を突破しても燃え尽きるだけ、
今は、いかに活き活きと勉強の楽しさに気づいて受験を突破するかが、
最先端の課題になっています。

石川県の公立高校でもそうで、
泉丘や二水では、
春休みに宿題をやってこない新高1は一定数いますし、
既に高校に付いていこうとしない、
燃え尽き症候群が一定数います。

ただでさえ、都市部に比べて小学校時代に遊んで過ごしたため、
大学入試が間に合っていないにもかかわらず、
(東大・京大の合格率は20%〜30%前後)
しかも、高校入試で当落の悲喜こもごもを目の当たりにしているにも関わらず、です。

附属泉丘二水に、
いかに活き活きと勉強の楽しさに気づいて合格するか、
そのための沢山の仕掛けを、
塾の授業にちょちょいっと入れていけばいいだけです。

きちんと調べてみれば、
どうってことはありません。
勉強の本質を、点数で歪めていた部分を、
改革が修正してくれそうです。
ただ、いくつか欠点があるので、
それは最低限度の小中学校ではなく、
我々私塾が、それらを踏まえて仕掛ければいいだけです。
実に単純なお話です。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

2020年教育改革

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5月20日発売のクラビズムに、
寺子屋がほっこり登場しています。


今晩は、本日も粛々。

2020年の教育改革について、ようやく保護者の耳が早い人からは聞かれるようになりました。
ですので、そのことについて大雑把に、
しかしながら本質を外さないように、質問にお答えしました。

ですが、6月20日発売号のクラビズムにも再度、
今度は高学年・中学生向けに教育改革について記事を書いて欲しいと言われ、
掲載することになりました。

いわく、
関係者でもよくわからないという場合が多くて、、、
とのことでした。
北陸新幹線でも思ったのですが、大きな変化に対して、

敏感な民間 ≧ 自治体 > 鈍感な民間

という対応順がとても目立っています。
本来は、民間 > 国・自治体 でなければいけないにも関わらず、
この有様です。

教育改革対応でも、

敏感な個人塾 ≧ 敏感な大手塾 ≧ 国・自治体 > 鈍感な大手・個人塾

という図式です。
民間のプライドはどこにいったのやら。。。

寺子屋は2015年の保護者会からずっと、
今回の教育改革はかなり大きいので、お話してきました。

内容の一部をかいつまんで、とにかく反対なんて呑気なことや、
声高にダメと言っている無責任な意見も目立つのです。
私も今回の改革はなかなか難しいだろうと予想はしています。
予想が立つのであれば、
対策もしやすいのです。

寺子屋は2020対策はほぼ終わって、
残っていた、小学校英語どうしよう。。。というのも、
今年からぐいっと舵を切っています。

残っているのは、
これらの対策をするときにまだ寺子屋に来ていなくて、
だけれども、今回の教育改革にもろかぶってしまう子たちです^^;


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

製作開始


今晩は、本日も粛々。


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妻が作品の製作を開始しました。
粘土で作るのは、地味なのよねーと話していましたが、
私は初めて見る製作の現場に、結構見入ってしまいました。
いい緊張感があって。
俯瞰する視線と、部分を見つめる視線が、
複雑に交差している空気って、
とても好きです。

さて、どんな感情が乗っかった作品になるのやら、
私も楽しみです。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

知のスレッジハンマー 第5弾


今晩は、本日も粛々。


不定期に各界のユニークな方が寺子屋に来て、思い思いに勉強について話す、
知のスレッジハンマー。
自分や保護者・地方都市の学校の範囲での価値観をぶっ壊すような巨大な鉄槌。

第1弾:沖縄から米軍基地を無くしたい大学生の講演
第2弾:宇宙がエンターテイメントビジネスに?これからの時代は地方が面白い
第3弾:イスラエルで軍隊に入ってきたけど何か質問ある?
第4弾:勉強が少し嫌いだったけど、ボストン大学に行くくらい好きになったぜ

続々と決まりました。

第5弾:6月17日(日)
幼児・低学年教育に携わって30年、伝説の先生が寺子屋降臨。
海外からもオファーが殺到している先生です。
低学年のお子さんをお持ちの保護者必見。
内容・時間は決まり次第お伝えします。

第6弾:お盆頃
ボストン大合格の寺子屋生が再降臨

第7弾:9月〜10月の日曜日
近世芸能の専門家、日本の近現代史の著書も好評の気鋭の学者がやってきます。

今年はたて続けに3つ実施しますね。
特に6月の第5弾は、寺子屋保護者以外の方でも垂涎の企画です。
参加OKにするかどうかは未定ですが、
お知らせまでに。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする