2016年12月31日

仕事納めって、どこに売っているんですか?

クラビズム1月号.jpg

発売中のクラビズムに、再び寺子屋登場です。


今晩は、本日も粛々。

正月特訓1日目でもあるのですが、
今年も小学生から高校生まで、大晦日でも頑張って自習に来ていました。
まぁ、まだ気楽な身なので、
長期休み期間は、朝7時から夜11時まで、休み無しで開けています。

毎年、全く年の瀬感が無い生活をしていますが、
今年は皆さん、どんな年でしたか?
私はいい年でした。
なぜか、
年初にいい年にすると決めていたからです。
現実が追いつかない場合は、決めていた方に近づければいいだけです。

ですので、来年もいい年に決まっています。
1年の計は元旦にあり?正月特訓の授業直前ですので、計を立てれませぬ(笑)
と言いますか、
そんな悠長な、1年の、いや10年くらいの計は日々頭の中で更新中です。

穏やかにそしてラディカルに


ごんぼっち
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2016年12月30日

寺子屋生の講習会とは

クラビズム1月号.jpg

現在発売中のクラビズムに、またほんのり登場です。


今晩は、本日も粛々。

また寺子屋文庫追加です。

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算数理科関連を、もう少し増やす予定です。


あっという間に年末です。
冬期講習で日々忙しくしていたら、こんな感じです。
中2以下の冬期講習はテラプリが終了するまでですので、
後日、テラプリ進捗状況をアップしますね。
もう小学生・中学生ともに終了者がでています。
この後はペナルティ無しのボーナスステージですね。

短期間の勉強計画も立てられない者が、
附属や泉丘に進学しちゃいかんですよ。

私が大きな金額を費やして本を購入しているのも、
ある程度勉強を計画的に進め、
プラスアルファ知的好奇心を伸ばすことを前提としているわけですから、
そこまでやれて初めて、
寺子屋生ですよ。

もちろんほとんどの生徒が学校の宿題なんて、
もう終えています。


                             ごんぼっち

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2016年12月22日

こういう気合は嬉しいですね

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クラビズム1月号に寺子屋がこっそり登場しています。


今晩は、本日も粛々。

中3は、1月前半に行われるテストで、
志望校がほぼ決定しますので、実は時間との戦いの時期です。
ほぼですがね。

そんな中、志望校を上げたいという生徒が出てきました。
附属・泉丘志望の生徒が過半数いたのですが、さらに増えました。
こういう気合いが入った子って、いいですね。

ここ10年くらいで、へなちょこな生徒が出てきて、
合格した成績の生徒がまずいないくらいの成績であるにも関わらず、
絶対に志望校を下げたくない。
それまで必死に頑張っていた生徒ならいざ知らず、さほどでもない。
そうまでして突っ張る理由が分からなかったのですが、
不合格だった後の行動で分かりました。
どこどこを落ちたと吹聴してまわっていましたから、
きっとえぇとこを落ちたというのを勲章にしたかったんでしょうね。

合格のケースでもあります。
志望校決定の時に、今まで志望していたところを突っ張らず、
泣く泣く志望校を下げた。
私は、志望校を下げるのが悔しくて泣いたのだと思いました。
合格後の行動で分かりました。
春休みは遊び倒して、入学後は部活三昧。
泣いていたのは、必死に勉強するのが嫌で泣いていたのだと思います。
その子代わりに、本当に合格して勉強したかった子がいると考えると、
複雑な気持ちになります。

志望校は、学校や塾の先生が決めるものではありません。
ただ、「意志」なのか「気分」なのか、
その子が、アドバイス通りやるのかは別にして、
その選択はどう見えるのかを言うことくらいは責務だと思います。
何も口を出さないことを、意志の尊重だと言う。
それを怠惰と言わずして何と言いましょう。
ただし、
その子が自分の言った通りにしなくても、文句は言わないという態度は必須です。

志望校を上げた生徒にも、
きっちり厳しいことは伝えました。
それでへし折れるなら、志望ではなく気分です。
しかし、きっちりと真剣な眼差しで返事をし、
その後の行動も今のところ言行不一致はありません。

さぁ、私も気合に応えられるよう、
鬼愛(きあい)を入れます。


ごんぼっち
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2016年12月21日

塾の先生あるある

クラビズム1月号.jpg

クラビズムに寺子屋登場です。
冬期講習の募集は終了しましたが、1月からの生徒を募集しています。


今晩は、本日も粛々。

成績や学習姿勢に急降下がみられるとき、
問い詰めるとスマホやタブレットの存在がある。
塾の先生あるあるです。




150回

これ何の数字か分かりますか?




海外の調査で、
大人が1日にチェックするスマホの回数です。

大人ですらコントロールに困る代物、
そして、
テレビ・マンガ・ゲーム・本・ネット・メール・SNSなどなど、
勉強の敵として古今東西子どもと大人の間に立ちふさがってきたもの、
全てが含まれたものですからね。

取り扱うなとは言いません。
取り扱うなら、ルールを明確に設けて、
違反した時は破壊するくらいの覚悟が必要ですね。


                            ごんぼっち

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2016年12月20日

クラビズム1月号に登場です。

クラビズム1月号.jpg

クラビズム1月号に、寺子屋が出ています。
今回は掲載予定ではなかったのですが、
たまたま2020年高大接続改革についてお話ししたご縁で載りました。


今晩は、本日も粛々。

年に1〜2回クラビズムに載っていますが、
たいてい記事の内容は、
担当の方から、最近どうよ?(笑)というお話があって、
やいのやいのと談笑している内容を、担当がまとめてくれ、それを文字校正する、
という形式でやっています。

ですから、どんなことが書かれるか、校正段階までさっぱり私も分からないのですが、
低学年や2020年の高大接続改革に向けた方向に進むようになってから、
高く評価いただくことが多くて、
もちろん、悪い事は書かれることはありませんが、
薄っぺらい上っ面の褒め言葉じゃなくて、
しかも様々な業種・数多くの企業を普段見ている方からの評価ですから、
面映ゆいのですが、嬉しいですが、恥ずかしいです(笑)。

来年度、また少し仕組みをいじろうと思っています。
そして、遠方から通ってくださる方へのアイディアも、
形に出来るように動いてみようかと思います。

さぁ、その前に冬期講習です。
知的好奇心を追いかけるのは、
点数という裏付けが伴って初めて出来ることです。


                              ごんぼっち

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2016年12月19日

やっぱり普通の事でした


今晩は、本日も粛々。

1月に行われる名門公立受験道場模試、
その忘年会に行って来ました。
皆さんお馴染みの、サンライズさん・岡本塾さんもいました。

寺子屋が着手している、
生徒の地頭を鍛えるアプローチは、
石川県ではおかしな人と言われ、
かほく市ではそれ以前の、受験生でも無いのに勉強しているのはおかしいと、
言われ放題です。
まぁ、気にしたことはありませんが(笑)。

いろんな先生たちとお話ししていると、
そういうところに着手している塾がゴロゴロいます。
私は寺子屋のことを、
至って普通の塾と捉えています。
とんがっている塾と評されることも多いのですが、
お気持ちは嬉しいのですが、
平凡極まりない塾だと思います。

しかし、点数を追いかける・合格を目指すだけで終わっている方が多数派ですから、
平凡に映らないだけで、
点数や合格を追いかけつつも、そこだけで終わらない在り方は、
将来世の中を考えると普通の事だと思うのです。
ですので、ブログで成績アップ自慢をするのはぴたりとやめました。
寺子屋では珍しい出来事では無いからです。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 12:09| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

国語の基礎


1611チラシ.JPG1611チラシ中学.JPG

最近入っているチラシです。
お問い合わせありがとうございます。


今晩は、本日も粛々。

今年の中3に、月曜日雷を落としてみました。
高校生たちに話を聞いてみましたら、
「今年の受験生は、どの子が中3かさっぱりわからない」とのこと。
普通は気合が入っているから、
近くに寄るのが怖いくらいなんですけどね。

まぁ、成績はさほど酷くはなく、
一番成績がいいのは、国語ですね。
石川県総合模試でも、平均点を下回る子はゼロで、
3分の2くらいが偏差値60超え。
授業は週1回だけで宿題もほぼ無し。

偏差値50前後や60未満の子は、
ほぼ全員、各講習会で、附属・泉丘の国語をやっていなかった子。
日本語を読む科目と侮っていると、
どういうステップで国語が上がっていくかがわからなくなるのでしょうね

それでももうちょい伸ばしたい。
国語は、分かっていれば中学校で偏差値70、
高校では75以上は行きますから。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 16:50| Comment(0) | 附属・泉丘の国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

神戸でセミナーです


1611チラシ中学.JPG1611チラシ.JPG

最近入っているチラシです。


ぐーてんたぁく、本日も粛々。

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神戸ベイシェラトンホテルで、セミナーです。

そういえば、他都道府県の先生が、年3〜4回くらい県外に出張に出るくらいで、
やれやれ出張好きなこって、と冷笑されたという話を聞きました。

狭い塾の中と、地方都市の中で自閉している先生が、
将来豊かな生徒たちの前に立つ。
私には、罪深すぎてできません。

塾の先生って、生徒に言っていることを自分が出来ないなんて、
たくさんあります。
先生方にイベントの出欠連絡をすると、
欠席する先生が、言いづらいから返事をしない、
理由も言わない、周囲も注意しないなんてしょっちゅうです。
授業欠席連絡をしない、理由も言わずに休む塾生を許しているのですかね。
塾って本当にレベルが低いです。

地方都市の子どもは、ただでさえ視野が狭いです。それは仕方がない。
その視野の狭い子どもを、視野の狭い指導者が教える。
地方都市では、地元を出たことがない学校の先生もおいでる中、
グローバルな世界で、どローカルな人間しか育たない。
これは、未来を狭めるという意味で、罪悪です。

たかが、受験を突破するという、
狭い狭い・小さい小さい事柄であっても、
いろいろな先生と接していれば、
自分より遥かに先をいっている方や、
自分が思いつかなかったようなことに着手している方、
自分が取り組んでいることが、実はなかなか良かったことを、
単に自負だけでなく、集団の中で実感できるかという点。
たくさん得られるものがあります。

勉強会に出るのが目的になっていればカッコ悪いですが、
アンテナを立てるためや、小さいことでも即実行できること、
たくさんありますよ。

積学は遠くに到る。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 17:19| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

【お知らせ】12月11日の学力テストについて

今晩は、本日も粛々。


12月11日日曜日に行われます学力テスト時間帯についてです。

小学校低学年はテストがありません。
小4 13:30〜15:20(Bテスト)
小5 13:30〜16:20(Bテストは〜17:20)
小6 13:30〜16:10(Bテストは〜17:20)
中1 17:30〜21:30
中2 17:30〜21:40
中3 9:00〜15:00


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

考え方の段階

1611チラシ.JPG1611チラシ中学.JPG

近頃入っているチラシです。


今晩は、本日も粛々。

政治学というものを、大学時代勉強していたのですが、
政治家になるための勉強ではなく(笑)、
社会の仕組みの中でも、集団の意思決定に関わる学問といえばいいでしょうか、
その集団の中での意思決定というものは、
いくつか段階がありまして、

まず、生活の破壊や生命の危険を取り除く、
次に、人々の活動に自由を求める、
その次に、個々や集団についての幸せを希求する。

政治の歴史を調べていると、
だいたいこういう経緯をたどります。
一番最初の、生活の破壊や生命の危機を取り除く段階は、
総じてメンバーの合意を得やすいのですが、
自由を求める段階になると、賛否が分かれるようになります。
中には、
自由より不自由を求めて、今の地位を安泰にできる方を選ぶケースも多々あります。

この段階は、実は勉強の姿勢にも共通するところです。

とにかく今成績がヤバいという状態でしたらやることはひとつですから、
周囲も本人も、課題が分かりやすいのですが、
問題は、ある程度の成績で満足せずに上を目指すとか、
先生に言われたとおりにやるところから、自分で勉強を組み立てる段階にきた頃です。
ここから筋金入りの自分を鍛え上げていく必要があるのですが、
この段階になって『自由からの逃走』を試みるケースがあります。

例えば、
自分勝手な主張を「自由」と勘違いするケース、
(部活重視で勉強軽視なんて典型ですね)
自分で組み立てるのが怖くて、とにかく人に頼るケース、
場合によっては周囲の大人が、
失敗するのが怖くて、がんじがらめにしたがるケース。
(宿題をたくさん出さないとウチの子勉強しないから、なんて典型ですね)

附属・泉丘・二水など、上位校でのし上がっていく子たちは、
自由の中で義務・責任と、その楽しさを満喫して欲しい。
与えられたものをこなすということ以上を、社会から要請されているだけでなく、
学問は本来自由なものだし、
その自由を活かせる能力があるはずだからです。

だから、このレベルに臨む生徒は、
自分の力で考える期間を必ず設けたい。
手を貸せばテストの結果はすぐ出るのはわかっているのだけれども、
すぐ先生にからの指示を仰ぐクレクレ君より、
失敗を恐れて一歩踏み出せない子より、
粘り強く考える子になって欲しい。

成績が上がることで、次の考え方の段階に進む子もいれば、
ある程度の成績になると、じっくり考えることが必要にもなる。
欲張りなことに、
なるべく双方にスポットライトを当てたいと思っています。


                             ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 勉強方法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする