2016年10月31日

寺子屋文庫、増冊

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プチクラに寺子屋がひっそりと登場しています。


今日は、本日も粛々。

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古書の街、神保町古書まつりです。
まぁ、1日ゆっくりしたいのですが、新幹線の時間もあるので、
今回は買わずに、雰囲気だけ味わってきました。

というのも、どっさり本を増やしました。
11月上旬に、理科についての学習まんがが50冊ほど、ずんと届きます。

サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福
理科年表
世界・日本国勢図会
こういう基本書をまだ置けていなかったんです。
主に高校生の調べ学習用に。

現代社会の最新時事
現代用語の基礎知識 学習版
常識「日本の論点」
これからの日本の論点
最新時事ものです。高校生の調べ学習用ですが、
学習版は中学生にも使えます。

日英対訳版
日本の経済Q&A
全図解 日本の仕組み
日本の論点
小中学生用の調べ学習用ですが、せっかくなら英語で言えるようにしたいですね。

ゴーマニズム宣言 差別論スペシャル・沖縄論
取扱注意の作家ですが、この2つは名著です。

いま世界の哲学者が考えていること
ニセ科学を10倍楽しむ本
超能力番組を10倍楽しむ本
世界をつくった6つの革命物語
科学の知見を深めるための本です。
ニセ科学が跳梁跋扈しているので(南京事件は無かった、水素水、マイナスイオンなど)、
真面目な方と楽しむ方と両方の切り口から。

いっきに学び直す日本史2冊
伝説の参考書復刊とのことで、私の興味半分で買いました。

「日本スゴイ」ディストピア 戦時下自画自賛の系譜
「愛国」技法 神国日本の愛のかたち
戦時下に、いかに愛国心と呼べないようなデタラメが撒き散らされていたか、
笑いながら見てください。

さて、寺子屋にそろそろ戻りますね。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 12:43| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

後伸び力

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現在発売中のクラビズムに、ほっこり寺子屋登場中です。


今晩は、本日も粛々。

寺子屋が低学年指導を行うようになったきっかけは、
日頃生徒たちを指導していて、

★一生懸命頑張っているのに、これ以上伸びないと実感する生徒が一定数いる

★本質的な勉強をしていなくても泉丘程度なら合格してしまう

ということに、なんとかしなければ、、、と、
ずっと思っていたからです。

今回は後者について。
本来であれば、その学校にふさわしくない学力や勉強のやり方をしていれば、
入試の選抜で不合格になります。

しかし、私の頃から同年代人口は半分になっているのに、
泉丘・二水の定員はほぼ変わっていないので、
私たちの頃より、能力的に劣っている子が入りやすくなります。
このまま手を打たずにいけば、その末路は、
過疎地域の進学校のように、
平均点レベルから東大レベルまでが同じ学校に在籍するという、
進学校ならではの校風を作ることが難しい状態になります。
つまり、せっかく進学校に進学したのに、上位生ほど息苦しい校風になります。
昔でも泉丘や二水の上位生は、
東大などの有名大学に入った後、
「高校は自由ではなかった、大学が楽しくて仕方がない」と言ったものですが、
今は尚更でしょう。

私の実感数値としては、
偏差値65くらい、泉丘ギリギリから二水レベルくらいまでは、
我武者羅な努力で何とかなるのですが、
高校や大学に入学してからの
「後伸び力」みたいな部分をしっかりつけて欲しいなと思います。

それは進学校にふさわしい、行動を採ることができるという意味でもそうですし、
知的な部分でもそう思います。

学力を、器の大きさとそれを満たす水の量で喩えます。
大量演習やテスト対策みたいな部分は、イメージでいうなれば、
今ある器にたっぷりと水を注ぐような行為です。
授業していて思うわけです。
この子はとても頑張っているが、これ以上は伸びないだろうなと思う時が。
今以上の学力を身に付けるためには、
水の量はもうつるつるいっぱいで溢れそうになっているので、
器を広げる状態であると。

では何をすれば、器が広がるのか?という部分が大切になってきます。
入り口は「成績アップ・進学校合格」を看板にしていて、
実はそういう、即得点に結びつくわけではないところにも着手する、
こういう進学塾のタイプを作りたかったのです。

そう考えると、かほく市に塾を構えること自体がクレイジーなのです。
ですから私は、東京で独立をするかで迷いました。
前回の記事にまとめたように、地方都市の最高のメリットは、
>中学校受験熱が大都市ほどの熾烈ではありません。
>中学校に入って部活漬けになる前に、
>高校入試までの間に、
>点数を取るという、学力をつける際のおまけ部分にスポットライトが当たるまでに、
>じっくりこういうことが出来ます。
というところです。

ですので、昨年東京からゲストを招いて講演してもらった時に、
「東京で最先端の論理を鍛える塾と、雰囲気がそっくりだ」と言ってもらえ、
附属で成績優秀だった女性二人からも、同様の事を言ってもらえました。
分かる人には分かるんだなと思いました。

そういうことを低学年のうちから、
じっくりと育てていきたい、と心から思うわけです。

よくこのあたりでは、小学生で塾に通おうものなら、狂人扱いされます。
勉強のイメージが、大人ですら、
これから必要とされるような、
答えの無い問いに、じっくりと取り組む・・・という考えではないのですね。
答えの無い問いにじっくり取り組むなんて、
普通わくわくするものだと思うのですが。

勉強の本質的な楽しさを知れば、
テストの点数も、これから求められている力も、身に付くのですが、
肝心の大人たち自体が、テストの点数という表面的な意味に踊らされて、
(泉や二水に行ったら、国公立くらいはいかなくては!
 学校は受験対策をしっかりしてください!なんてね)
学校が本来やるべきことを削いでいます。

塾はじっくり、
点数と「後伸び力」を見ていこうかなと思います。


                             ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(2) | 低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

余熱で点数を取る

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20日発売のクラビズム11月号の、プチクラビズムに寺子屋登場です。


今晩は、本日も粛々。

寺子屋が低学年の指導を行うようになったのは、
生徒たちをみていて、

★一生懸命頑張っているのに、これ以上伸びないと実感する生徒が一定数いる

★本質的な勉強をしていなくても泉丘程度なら合格してしまう

ということに、なんとかしなければ、、、と、
ずっと思っていたからです。

今回はひとつ目について。

保護者の立場ですと、職場にやってくる新入社員のような人たちに感じるかもしれません。
真面目以外取り柄がない、高偏差値大卒の若い子。
目先のことには一生懸命ですが、
先を見通したことや、物事を疑ったり自分で考えたりが極度に苦手なタイプ。

本来であれば、
点数を追求していけば、自然に物事を考える力が身についていかなければいけません。
しかしながら、例えば、
比較的簡単な計算で、すぐ筆算を用いる。
英単語を、英語・日本語の一対一対応で覚えている。
漢字の部首の部分を書き間違える。
これらが平均点にいかない子たちがするならわかります。
学年順位で一桁や、
二水や泉丘志望の生徒でもやってしまう。
どうもおかしい。
小さなことのように思えるかもしれませんが、
論理や国語力なんて言われているものの正体を知っている人からすると、
由々しき事態です。

それで小学校高学年に力を入れ始めました。
それでも、高学年までに低学年内容が身についていない子の多いこと多いこと。
低学年内容や幼児教育の勉強を、私自身がやり直して、
私たちが学力と呼んでいるもの、
無意識の奥底まで潜ってみて、
当たり前とか、センスという言葉で片付けているものの正体を、
明らかにしようとしてきました。

それで分かったことを、
低学年で行っています。

初年度で低学年内容をやっていた3年生が、
今、4年生で高学年内容を実施しています。
今のところ全員が、
首都圏中学入試レベルのテストで偏差値60前後です。

低学年当時はがっつり宿題も出していませんし、
大量演習なんてのもやっていませんし、
春期・夏期・冬期の季節講習もやっていません。
が、
首都圏で、附属泉丘と同等またはそれより上の実績を出している
中高一貫校合格レベルです。
いや、県外受験の予定はありませんが(笑)。

点数を目的にして、結果的に学力が身につく方法が、
優秀な生徒でも通用しなくなってきています。
であればこそ、
学力を追究して、その余熱で点数を取る。
こういうアプローチが本当に大切だと、実感しました。

幸い、石川県は中学校受験熱が大都市ほどの熾烈ではありません。
中学校に入って部活漬けになる前に、
高校入試までの間に、
点数を取るという、学力をつける際のおまけ部分にスポットライトが当たるまでに、
じっくりこういうことが出来ます。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(2) | 低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

プチクラビズム

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20日に発売された、クラビズム11月号のプチクラビズムに、
低学年の勉強のコツについて書きました。


今晩は、本日も粛々。

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こんな感じで、登場しています。

教育関係者とお話しをしていて、
勉強面に関して素晴らしいと、関係者が絶賛するご家庭の共通点を探すと、


★子供が関心を持った事に、すぐ具体的なアクションをする


ということになるのかな?と思います。
あくまで小学生うちの話ですが、
関心を持ったことについて、家でお話ししたり、
本屋や図書館に連れていってあげたり、
博物館などの施設に行ったり。

賢い保護者でありがちなのは、
抽象的には子供の関心や興味を分かっているのですが、
具体的なアクションに結びつけられていないケースです。
小学生で大切なのは、
速く計算することでも、暗記が得意なことでも、
テストの点数が良いことでもありません。

分かっているようで分かっていない保護者は、
小学生のうちはたっぷり遊ばせるのが大事、とそれは事実なのですが、
遊びという具体的な世界が、
抽象化すると何につながっているか保護者が把握していなければ、
ただの暇つぶしと同じです。

具体的な経験をたっぷりさせて、
抽象的な理論や経験則上の理論に結びつける。
計算を速くしたり、点数を取るテクニックを身につけたりは、
高校入試の時で充分ですが、
その前にこれらが入っていないと大変です。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(2) | 低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

程よく、そこそこ


今晩は、本日も粛々。


ここ5年くらい、生徒たちをみていて感じることは、
何事も程よく・そこそこ。

私が大好きで時々訪れるアンティークの家具屋さんは、
もう少し前から「若い奴らが熱くない」と危機感を持っていました。

あるお医者さんは、
「『情熱大陸』とか『プロジェクトX』とか、頑張っている民間の人を取り上げる番組、
 あんな人たちなんてごろごろいるのに」とこぼしていました。

以前取りあげた記事でもそうでした。

そういう程よく・そこそこできた人たちが何がつまんないかというと、
他人の気持ちなんて分からない、というところでしょうね。
何でもいいからひとつのことに、全力で取り組んだことが無い人は、
自分を極限まで見つめることがないから、
くだらないことでくじけて、うじうじ挫け続けるのでしょうね。


上を目指すという事は、
自分の持っている力が、
その、例えば入試問題を上回っているからできること。



そういうことでは、決してないんです。







今、劣っていたとしても、

情熱が…

情熱が明日の自分を育ててくれ、

0の力を10に引き上げてくれる。




入試を迎える頃には、対等、
いやそれ以上の力をつける日まで、情熱を失ってはいけないんです。



難しい問題を間違えて、萎れてしまうのは、逆です。
むしろ、ひねった問題と向き合える事の喜びを感じ、
意欲に変えてこそ、情熱なんです。


そして、成功とは、
才能や努力が上回っているから成功するのではありません。
成功するまで諦めなかった人、
情熱を持ち続けた人が成功するんです。


そして、
難しい問題と向き合えたり、成功したりしたときの喜びは、
今まで君たちが味わってきた、喜びとは比べ物にならないほど、
素晴らしいもの、
つまり更なる情熱を手繰り寄せるものであることは、
私が保証します。


                            ごんぼっち

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2016年10月17日

保護者会


今晩は、本日も粛々。

附属泉丘突破模試の保護者会の内容を、
作成者自らに解説していただく機会がありました。
あまりに素晴らしい内容でビックリしました。

寺子屋の保護者会も、アンケートで9割以上が最高評価ですが、
それすらもダメに見えるくらいでした。

11月下旬に寺子屋でも保護者会があります。
ちょうど2020年の教育改革についてのお話のシリーズが終わりましたので、
何か新たなことをお伝えしていきたいと思います。


                          ごんぼっち

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2016年10月16日

祝来日記念


今晩は、本日も粛々。


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Guns'n'rosesが、二度とないと言われていた、
主要メンバー同士の仲直りがあり(笑)、
来日することになりました。
1月ですから、参戦するのは不可能ですので、
その分、ここでお祝いです。

寺子屋は6年前、独立した時に10年計画を大雑把に持っていました。
双六で言うなれば、1回休みを経て、
まだそちらは解決まで至っていませんが、
次の10年計画を模索しています。
それにコメントをしてくださった言葉を一部お借りすれば、
短期的には悲観的に、長期的には楽観的に、
現実の厳しさから目をそらすことなく、
無から有を産む楽しさと、有から有を編集する充実感を感じながら、
将来的な希望という名の使命と、人生の意味を噛みしめる。

そんな日々を送っています。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

将来的にはこういう授業がしたい


今晩は、本日も粛々。


「どんな意見も尊重される」ドイツの民主主義教育ってどうなってるの?
16歳の授業に参加して驚いたこと

The Huffington Post

こういうディスカッション形式で進めていく授業、
とてつもないスキルが要求されます。
しかも今まで塾屋が磨いてきたスキルとは異なる方向性の。
まだ私自身がそこに着手できていませんが、
将来的にはこういう授業スタイルに、
従来の知識取得型の授業を組み合わせたものをできないかな?と思っています。

それには、ある程度知的好奇心というベースと、
自分の意見を言っても構わないという風土が必要になりますが、


日本の就活がどんだけオワコンなのかがわかる、日本とドイツの就活事情の違い5つ

ここのコメントに皮肉的な意味で「日本人」的なコメントがありました。

>>「やりたいことをやって稼ぎたい」「一旗あげてやる」
>>「俺が世界を変えるんだ!」という意欲にあふれている人! 
>こういう人はせいぜい全体のうちの数%しかいない。
>その数%のために制度を変える必要はない、というのも合理的な判断と言えるのでは。

意味わかんないっす。
就職活動なんて、国家で統制して決めるものですか?
ホント全体主義が好きですね。
そりゃ、数%にあたる人が外国行っちゃうよ。

それはともかく、
現在日本では、職業訓練系の大学が不足している一方で
(だから少子化なのに私立大が定員を増やした)、
エリート養成・アカデミズム追究の場としての大学は、従来の方法から転換を迫られています。
ですので2020年に、エリート養成寄りの改革が行われるのですが、
寺子屋のように、
かほく市や石川県から日本や世界を代表するような
人材を輩出したいと考えている塾には、
ようやく時代が寺子屋に追いついたかと思うくらいの感覚でいます。

全体のうち、数%の
「やりたいことをやって稼ぎたい」
「一旗あげてやる」
「俺が世界を変えるんだ!」という意欲にあふれている人!
独立してやっちゃいなYO!
ある一定レベルのところまでくるのは大変だけど、
組織に所属して、学校の時と同じ「人間関係って大変だねー」なんて一生言うのかい。
地方都市だろうがどこでもできる時代になっちゃったんだぜ?

閉塞感漂う日本?
未来はいつでも、
気合いが入っていない人には暗く見えて、
ちゃんと頭を使って今と自分と向き合っている人には、
厳しいけれど明るいものなんだ。


                            ごんぼっち

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2016年10月10日

強敵と書いて「とも」と呼ぶ


今晩は、本日も粛々。


名門公立受験道場で上位常連、
金沢市の夢盟塾と神奈川県の岡本塾・小松市の星輝進学スクールの塾長さんたちで、
深夜の塾談義です。

お互い、塾や教育に賭ける想いは当たり前。
そんな前提みたいな話ではなく、
どうすればそれにどんどん近づいていくか、
という点について話し合えるというのは、
実は貴重な存在です。

岡本塾さんは、なんだかんだと言って、
ここ5年くらい、毎年石川県に(笑)。
名門で最上位生輩出し続けているのに、この行動力。
私もフットワークには自信がありますが、
すごいですね。

毎年1月に、寺子屋在籍生がどれくらい成績を伸ばしているか、
数字でお見せしています。
大手塾時代、全国の塾では成績が上がっている生徒は約3割という、
数字にも驚きましたが、
幹部が自塾生の合格校知っていても、
成績アップがどのくらいか把握していない、なんてのもザラでした。

成績アップなどを自慢しても信じてもらえない、
というのが悩みなんて話も飛び出ました。

寺子屋の成績アップは、まだギリギリ信じてもらえるレベルです。
例えば、学年60番台から泉丘合格とか、
110番台から七尾高校合格とか。
灘高校合格も、灘高校って何?ってリアクションが大半ですし、
あの塾ってハーバードとか受験するんでしょ?なんて言われることもありますが、
信じてもらえないってほどではありません。

まぁ、私は寺子屋くらいの塾は、そういう意味で、
どこにでもある普通の塾の域を出ていないという印象です。

こういう機会にいろいろ吸収して、
早くスゲ〜塾の仲間入りがしたいですね(^^)


ごんぼっち
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2016年10月09日

やる気より習慣に頼る


今日は、本日も粛々。


勉強にやる気は必要ではない、
やる気が無くても大丈夫なように習慣を作ってしまえばよい、
というのが寺子屋の持論です。

ですので、受験生ともなれば、
毎日、毎週、だいたい決まったリズムで皆自習に来ています。
学校行事などで止むを得ない時以外、
いつも。。。です。

ですが、私がいつも面白いなと思うのは、
非受験学年の方です。
ここでリズムが出来ている子とそうでない子の差といったら。
出来ている子は、
毎日でなくても、塾や学校でわからない単元がでてきたら、
すっと何も言わなくても自習に来て、
テスト二週間前や部停期間は必ず毎日。
こういう使い方ができます。

もちろん、授業などは滅多休まないです。
(休校にしようかという天候でも、涼しい顔して来ます)
多少部活等で休んだり、
自習に行こうと思っていた日で行けないことがあっても、
リカバーは数日中にはしてしまいます。

これ、中1とかだけでなくて、
小学生でもそうなんです。

小学生のうちから勉強なんて。。。なんてのたまうご家庭は、
まずここが出来ていないことが多いですね。
さもありなんと思います。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 12:36| Comment(0) | 勉強方法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする