2016年09月07日

石破茂氏が語るシン・ゴジラ


今晩は、本日も粛々。


石破氏「シン・ゴジラは全然、リアルじゃない」
元防衛大臣が抱いた、自衛隊に防衛出動させた違和感(前編)
日経ビジネスオンライン


わかります。
私もドラマや映画を時々、現実の手続きや法体系に沿って考えることがありますので。
金八先生の残業費用を考えたり、
この撮影をするのにどんな手続きが必要だったか想像したり。

題材は何にせよ、こういう知るきっかけや、調べるきっかけは大切なものです。

そういえば最近、政治学科出身だからか、
SEALDsや鳥越さんについてどう思うかと聞かれることが多いのです。
私は輿論(よろん)と世論(せろん)を勘違いしたから、おかしな印象になったのかと思っています。
名前を忘れてしまいましたが、平沼赳夫氏らが設立した極右政党もそうですが、
ネット上で見かける意見を、輿論つまり、理性的な議論を経た民衆の合意と、
世論つまり、情緒的な共感とを勘違いしたのではないのか?と、
私はみていました。
国会中継の与野党の平行線を見ていても、同様に思います。

私も調べてみて、知らなかったことにたくさん気付いて、
認識が変わることも多いですから、
知るきっかけというのは大切であって、
議論でどっちが勝ったかとか、論破したかしないかとか、
それこそ「気持ちいいか悪いか」という情緒的な問題でしかないと思います。


                                  ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする