2016年08月28日

考え方の分岐点


今晩は、本日も粛々。


受験生は、学年の雰囲気を非常に大切にします。
寺子屋7期生は、これまであまり生徒同士の交流も盛んではなく、
ノリもそんなによくなかったのですが、
ここにきて、若い子たち独特の勢いが出てきました。
まぁ、それもまた注視が必要ですし、
もっと頑張ってもらわなくてはいけないのですが、
ひとまずいい夏期講習になりそうです。

さて、生徒を指導していて、一番難しいなと思うのが、
塾やご家庭の価値観に、生徒・子どもが抵触した場合の見抜き方です。
私の場合、


★その子の長所にかげりが見られた場合


そう判断します。
判断したのに、対処ができない時があります。

そういう時に、
塾なんて、受験の時だけ頼りにされて、後は使い捨て扱いされるものだなと、
宿命の前に嘆息します。

それが普通でしょ?という同業者が多い中で、
そんなことばかりではないと言う、塾長さんに囲まれていたり、
実際にそうではない寺子屋生を見ていると、
私はとても恵まれていると感じるのです。


ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする