2015年08月08日

旅行が自分へのご褒美


今晩は、本日も粛々。


海外ブログで多くの女性の共感を集めていた
「全ての女性が25歳までに悟るべき人生の教訓10」というのがありまして、
女性じゃなくとも、
25歳じゃなくとも、
とても共感できた部分がありましたので、2つご紹介いたします。


旅行が自分へのごほうび

旅行が最高の自分へのごほうびだということに気がつきます。
旅行するたびに本当の自分を知り、旅を通して、居心地のいい殻を破って外の世界に触れてみます。
世界には自分の知らない大きな可能性があることを理解し、
自分の生きている世界の小ささや世界には色々な意見や考え方、
価値観があることを知ります。
洋服や食事にお金を使うよりも、
自分の精神と魂の成長のために旅をする素晴らしさを理解し、
もっと旅をしたくなるのが25歳です。
(引用はMADAME RIRIより)

先日、講演を聞きにいった、インド仏教界のトップに立つ日本人、
佐々井秀嶺氏も、若者からの相談にひたすら「外に出ろ」とおっしゃっていました。
居心地のいい世界で、ある種の欲求が満たされると、
外の世界で新しいことを知ることや、
本当に自分を見つめるには、まったく自分と異なる他者が必要ということがわかり、
予想可能な世界より、
予想不可能な世界の方に好奇心が向くようになります。

ですから、妙に地元好きな石川県の学生を見ていると、
何だかな〜と思ってしまいます。

そういえば以前、受験が終わってからの映画を使った授業で、
「外国人は気持ち悪い」なんて感想に書いた子がいました。
その子を責めるつもりはありません。
今まで同質の空間にしか馴染んでいない人が、異質を体験するとそうなるのは仕方のないことです。

私はそれを聞いた時に、もちろん衝撃を受けました。
中3にもなって、
しかも私や親御さんの世代ならともかく、こんなグローバルな時代で、
その程度の異質も経験したことがないことに・・・です。

ですが、例えば幕末の攘夷派や、
異民族を「バルバロイ」と呼んでいた古代ギリシャ人なんて、
こんな感覚だったんだろうなーと思います。


The world is a book and those who do not travel read only one page.
世界は1冊の本である。旅しない人は、1ページしか読んでいない。




もうひとつは次のブログにて・・・
                                ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | ちょっと思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする