2015年08月06日

国際社会最前線にいる人の選択


今晩は、本日も粛々。


日本の教育では、新しい時代を生き抜けない
田村耕太郎「海外子育て」の意義を語る

(東洋経済オンラインより)


元国会議員が、
「日本で子育てをするという選択肢はなかった」
というのは衝撃的です。

2020年の教育改革は、私たちからみれば拙速のように思えますが、
現実を目の当たりにしていると、
こういう選択もあり・・・となるのですね。

もちろん、彼の意見が正しいというつもりはありません。
選択肢のひとつです。

そういえば、先日アジア某国から寺子屋に来てくださった方とお話ししていて、
「日本人は、diversityを理解するのがとても苦手だ」と
仰っておられました。

diversity
1 多様性。相違点。
2 企業で、人種・国籍・性・年齢を問わずに人材を活用すること。こうすることで、ビジネス環境の変化に柔軟、迅速に対応できると考えられている。


塾の先生はどローカルな仕事ですから、
グローバルもローカルも両方理解できるだけの素地くらい、
私は備えておきたいです。


                                  ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする