2015年07月26日

可能性と心の余裕


今晩は、本日も粛々。


私自身が生徒と接する時のイメージとして、

いろいろな可能性をばらまく。
そして、それがすぐに結び付かなくても気にしない

という考え方でいます。
一度預かった以上は、なるべく粘り強く面倒見ようとします。
粘り強く見れる自信が無い場合は、最初から引き受けません。
(と、言いますか、たいてい先方がドン引きして来てくれません。笑)
一度引き受けたくせに、
1・2ヶ月で勉強への取り組みの悪さに気付いて放り出すのは、
おそらく指導者に人を見る目が無いのでしょうね。

すぐに結び付かなくても気にしない・・・というスタンスでいますが、
やはり人間ですので、
気持ちに余裕がある時と、
余裕が無い時では辛抱に差が出てしまいます。

何年塾の先生をやっていても、
毎年反省することです。
辛抱しすぎや辛抱しきれずにした反省は、
今の生徒たちを見ていると、脈々と生きていて、
ちょっと救われた感があった、
夏期講習の1日でした^^


                         ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする