2015年06月09日

インド仏教界の頂点に立つ日本人

409.jpg
寺子屋がひっそり載っている、今月号のクラビズムです。


今晩は、本日も粛々。

「インドは仏教が生まれて、死んだ場所」とはよく言われていますが、
実は、現在でもしっかり生きていて、
不可触民と呼ばれた、カーストにおける最下層の人たちを中心に、
今や1億人にのぼります。
しかもその頂点には、日本人の佐々井秀嶺(ささい・しゅうれい)氏が立っています。

何年か前にその話を聞いて、
光文社新書『破天〜インド仏教の頂点に立つ日本人』山際素男著
を読みました。

書いた人が、山際素男さんですよ、やまぎわ・もとおさん。
インド研究の草分け的な存在で、
マハーバーラタの翻訳や、チベット仏教の紹介で名を馳せた方です。
(2009年に亡くなっています)
私が最初にチベットに憧れたのは、
山際素男さんが翻訳した『ダライラマ自伝』を高校の時に読んだのが最初です。

あ、きっかけはもっと単純ですが(笑)。

さて、その佐々井秀嶺氏が、50年ぶりでしょうか。
日本に来られるそうで、
高野山大学で講演を行うそうです。
おお、アンベードガル博士も!


・・・佐々井氏も満80歳。


・・・しかも日曜日(つまり行けなくもない)。


・・・しかし、土曜夜から高校生を集めてミーティングを始めようと企画している最中。


・・・石川県から9時半に高野山に到着するのは不可能そう。


・・・車は母親が使うので、電車で行かざるを得ない。


・・・土曜の夕方の授業終わってから出発すれば充分間に合う。


・・・高校生たち、来週からでいいですか?^^;


・・・行ってみてもいいですか?


・・・ちゃんと鬱陶しいほど、お土産話をしますから!


・・・あ、いらないって?^^;


んー、明日みんなに聞いてみよう。。。



                               ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする