2015年06月20日

【お知らせ】保護者会の時間帯をひとつ増やします


寺子屋保護者の皆様。

お世話になっております。
先日出欠確認をメールでお送りしましたが、
やはり土曜夜の希望が数名ございましたので、もう1時間帯増やします。

どうしても授業の関係がありますので、
限られた時間帯しか行えません。
それで可能かどうか、お電話で確認したのち発表いたします。

まだ返信をしていない方は、
お手数ですが宜しくお願いします。


                              ごんぼっち

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2015年06月19日

動画添削本舗


今晩は、本日も粛々。


柳家一郎という先生が、動画添削本舗という指導を行っています。
→ http://correct.seesaa.net/

特に高校生の学習指導において、抜群の指導力をお持ちの方で、
私が勤め人時代から、私自身の指導力アップにも参考にさせていただいている方です。
寺子屋生もモニターで添削を受けているのですが、
これが抜群に良い。

そもそも「高校生は個別カリキュラム以外はアウト!」を公言していますので、
それの究極系が添削指導だと思います。

この一郎先生に刺激を受けて、
とある仕組みを、寺子屋中学生に取り入れようと考えています。
偏差値70を越えるためには、
こういうあり方が必要ですね。

問題は私の時間ですね(笑)。



                             ごんぼっち

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2015年06月18日

中学生の夏期講習


今晩は、本日も粛々。


国語に重点を置いている講習会って、珍しいと思います。
といいますか、国語を教えている塾自体、あまり聞きません。

附属・泉丘の国語基礎編と応用編です。

中3でもセンター現代文8割は取れる。
10年以上前からの持論でした。
そのノウハウを
『大逆転のセンター英語 マンガでわかる現・古・漢
 あたしが教えるとすぐに国語の成績が上がっちゃうんだからねっ!』
という、とてもふざけたタイトルの本にまとめました(笑)。
実は、中学生の国語の授業で教えている内容を、
センターにあてはめただけのものです。

この国語指導のノウハウ、
今までは、やった子は偏差値10くらい伸び、やってない子は横ばいと、
相場が決まっていました。
しかし5年くらい前から、一生懸命やっているのに伸びない子が、
気にかかるようになってきました。

つまり、指導している理論が難しすぎて、基礎からやり直す必要があったのです。
そこで、
附属・泉丘の国語基礎編と応用編、ふたつのノウハウを、
今までの理論の礎としておきました。

小学生〜中2の間は、基礎編と応用編をしっかりとやっていってもらおうと思っています。


                                   ごんぼっち

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2015年06月17日

教科書に載る出来事がまたひとつ


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寺子屋がはんなりと登場している、今月のクラビズムです。


今晩は、本日も粛々。

ついに参議院を通過しました。
一足早く、衆院を通過した時点でブログに記載しておりましたが、
満18歳に選挙権が引き下げられました。

大学時代にゼミの先生に、東京都の区議にならないか?応援するから
なんて仰天の提案を受け、丁寧にお断りしつつ(笑)、
君ならどんな政策を実現したいか?と問われ、
そのひとつに、
高校で模擬選挙を実施する・・・と答えていました。

ですので感慨深いですね。
そして、さすが某中学校の、ハイパーな社会の先生と、
泉丘の先生方は、衆議院通過時に、この話題を生徒にしていました。
素晴らしい。

寺子屋でもそういう話をしていました。
今日は「じゃ、石川県から選出されている国会議員を挙げよ」と言って、
森喜朗氏を挙げる人の多いこと(笑)。
早速、政党のHPにアクセスして、政策等の調べ方を話していました。

そこで注意点をブログに記載しておきます。
選挙権を持つもの、持たないもので、実際に応援できる範囲が異なります。
違反すると罰則がありますので注意してください。
詳しくは、来年の参院選までに告知されると思います。→関連ニュース(毎日新聞社)

それにしても最近の毎日は、抜群の安定感ですね。
産経論外、読売・朝日がやや極端、日経は政治の分析が少し甘い。
新聞というメディア、
まだまだ捨てたものではありません。

中学生になったら、いえ小学校高学年になったら、
ニュースか新聞のどちらかには最低でも触れましょうね。


                                ごんぼっち

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2015年06月16日

仕組みを少しだけいじり始める

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寺子屋がほんのり載っている、今月のクラビズムです。


今晩は、本日も粛々。

2020年教育改革の勉強会に出席してきました。
やはり、今回の教育改革は、

明治維新のとき、
戦後GHQの改革のとき

以来の、大改革になりそうですね。
大まかな方向性としては、とても歓迎しています。

保護者の方の「勉強」の認識が通用しなくなりますね。
割合とすれば、30%〜50%くらいでしょうか。
勉強という行動のイメージが異なりますね。

やはり6月の保護者会で、少しだけでも触れなければいけませんね。
生徒たちには早速、一部だけかいつまんで話しています。
実施自体は、現在中1の生徒からですが、
実際はもう変わり始めています。

楽しみですね

それに合わせて、寺子屋の仕組みも少しいじり始めようと思っています。



                           ごんぼっち


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2015年06月15日

2020年教育改革


今晩は、本日も粛々。


2020年の改革を、ただの大学入試制度改革と思っている方が多いです。
これ、大学入試改革であると同時に、
大学改革であり、
高校改革です。

しかも、小中学校の改革(いわゆる脱「ゆとり」改革)とワンセットになっている。
これを分かっていない人が多い。
つまり、もう始まっているんです。

この大学入試制度改革を、
今、塾を運営する上での課題とは、関連性が薄い・・・なんてとらえているところは、
ここ数年の公立高校入試対策でも力を発揮できず、
これからの大学入試に必要な力を生徒に身に付けてもらうことができない、
そういう塾になっていくのだろうなと思います。

私は大学時代から、
「大学入試は小論文一本で事足りる」
という主張でしたので、

小論文や複合教科で入試を行い、しかも客観的に評価する
というのは、当然という認識でいました。
ですので、今回の改革はとても楽しみです。

今後求められるのは、
@グローバルで活躍する人材
Aローカルでも、地元経済をけん引できる個人(組織ではない)
あとは、ロボットと外国人に職を奪われるというのが、
政府や官庁の認識です。


そこで一番カギになる科目は、ズバリ

★国語

です。


寺子屋の時代が来るような気がしています^^



・・・という話を、
さっきまでしていました(笑)。
もうべろんべろんです。
ばたんきゅー(死語)



                                  ごんぼっち


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2015年06月14日

美輪明宏さんと近いオーラを感じました


今晩は、本日も粛々。


行ってきました高野山。
インド仏教の頂点に立つ日本人、佐々井上人は圧倒するオーラを身にまとった、
天龍源一郎ばりのだみ声のお方でした。

image.jpg

第一声は、日本の仏教はダメ!
はい、ずびばぜん。

やれ、南無阿弥陀仏だ、南無妙法蓮華教だ、南無金剛うんたら・・・
そんなこと言っている場合じゃないでしょう。
いろいろ僧侶としてためになることはたくさんあったのですが、

塾ブログですので、そのお話しをしますと、
日本の将来をどう思いますか?というニコ生中継を見ていた方からの質問。

日本の若い人たちが、学問を大切にして大人になったなら、
将来は安泰!

と言い切っておられました。
佐々井上人とともに活動していた、アンベードカル博士の言葉で補うならば、
教育とは、リテラシー(何が正しくて、何が良くないかを判断する力)を育てるためのものです。
これなくして、平和な世の中は訪れえないということを力説しておられました。
魂が震えるほど感動しました。

そして、
若い人たちは世の中に対して、もっと怒っていい。
喧嘩していい。
但し、正義のための争いや、憎しみをぶつけるための争いではない。
平和を求めるための怒りであり、喧嘩だ。
怒りにかられ過ぎた時には、
お釈迦様と戦っている理由とどちらが大切か、天秤にかけなさい。
お釈迦様は平和の象徴です。
そして、自ら行動することの象徴です。

・・・ファンキーな79歳です。
半分以上だみ声で聞き取れなかったので、魂で翻訳しました(笑)。

ニートからの質問にはこう答えておられました。
失敗を恐れず、外に出なさい。
どれだけ自己否定しても、大いなる自然の前には無力であるのは、
立派な人もそうでない人も同じです。
私(佐々井上人)も自殺を考えた時に、高野山の大きな自然と一体化した自分を感じた時に、
悩んでいる自分があっという間に消えました。
すると、生きる希望が湧いてきます、
とのことでした。

私(ごんぼっち)は昔、遠目に美輪明宏さんを見たことがあります。
その圧倒的なオーラに、半径50mくらい、人が近づけなかったくらいです。
人を寄せ付けないくらい圧倒的なのですが、
とても柔らかくて、美しい雰囲気でした。
そして、とてもチャーミングでした。
佐々井上人も同じようなオーラでした。
とても厳しく、そして優しい。
質問に答えたり、講演で大きな事を言った後に、照れくさそうに笑う表情が、
子どものように美しかったです。

気骨があって、果てしなく懐が深い。
私の祖父を、パワーアップさせたような、おじいちゃんでした。


そんな年寄りに、私もなりたい。



                               ごんぼっち

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2015年06月13日

アンベードカル博士の言葉


今晩は、本日も粛々。


ヒンズーから仏教へ、集団改宗を行った人です。

誰しも学ぶ権利がある。
学びは食事と同様、生きるために欠かせないものだ。
もし貴方を知識や情報から隔てようとする者がいたら、
それは強盗だと思っていい。


学びは、リテラシーを育てるためにある。
文字を読めるようにするのは、文意を理解できるようになるため。
字面を刷り込むためではない。


至言ですね。


ごんぼっち
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2015年06月12日

心ある社会の先生


今晩は、本日も粛々。


中学校や高校で、
満18歳に選挙権が引き下げられる事について、
もうコメントしている先生が何人かおいでるようです。

嬉しいですね、こういうの。
世の中と日常世界をつなぐ発言が、
一番、新聞やニュースといったものに
関心が向くと思います。


ごんぼっち
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2015年06月11日

体験入学について

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寺子屋がひっそり登場している、今月号のクラビズムです。


今晩は本日も粛々。


そろそろ高校の体験入学が始まる頃です。
毎年書いていますが、

体験入学は目的を大切に!

です。

私はもともと、受ける可能性があるところは全部見ましょう^^
という立場だったのですが、
生徒たちの感想を聞いていて、
「校舎がキレイだった・古かった」
「スーパーサイエンススクールで特別な授業をやっていて関心が高くなった」
「進学に力を入れていた」
「駅から遠くて疲れた」
「こんな行事があって楽しそうだった」
「制服が可愛かった」
・・・こんなのが8割がたです。
それなら行かなくても良かったのでは?と思います。

一方、目的をきっちり持っている生徒の感想は、ひと味違います。
「部活動も一生懸命やろうと思っていたけど、思ったより大変そうで不安になった」
「考えていたような大学に行くには、
その高校でもかなり上に行かなくてはいけないことが分かって、気合が入った」
「思っていた以上に進学より、生活や部活動の話が多くて、行きたくなくなった」
プラスかマイナスかさておいて、
こりゃ、行った価値があったなと、どんな人にも分かります。

例えば、第1志望の高校。
・どんなに成績が足りなくても、受けるつもり → 行かなくていいです
・入学してからのことを全然知らない → 気になる点を明らかにして、見に行くべき
・普段勉強していて気合が続かないから見ておきたい
 → 気合が続かないのは「志望校」ではないのでは?行く行かない以前に

例えば、第2志望以下
・どんなケースになっても私立が第1志望にならない → 行く必要ありません
(私立を星稜以外可能性がある場合は、秋にも体験入学があります)
・第2志望以下の高校にいい印象が無い → 見てから考えるべきです

今のところ志望校に入っていない高校
・友達(彼氏・彼女)に誘われた → 行ってはいけません
 といいますか、誘った人は本当に友達(恋人)と呼べる関係なのですか?と言いたくなる
・親や先生から受験を勧められているが、自分は乗り気ではない
 → 見てから決めてもいいと思います

そういうふうに考えると、
普通は、0〜1校
多くて、2〜3校くらいになるのではないかと思います。
見るべき目的を明らかにしていれば、何にも得難い価値がある見学ですが、
目的が無いのであれば、勉強している方がはるかに近道になります。
むやみやたらに見学に行くのは、オススメできません。

逆に、無目的でも価値があるのは、非受験学年です。
高校1年生や高校2年生は、
大学のオープンキャンパスに行ってみてもいいと思います。
中1・中2には、
高校の学園祭に行ってみたら?と言うことが多いです。



                                ごんぼっち

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