2015年04月20日

歯磨きのように勉強する


今晩は、本日も粛々。



低学年を指導する時間は、私にとって癒しの時間となりつつあります。

いえ、結構厳しくはやっているんですよ。

特に礼儀や姿勢に関することは、私はうるさいです。

坊主だけに(笑)。



低学年のテーマは、まず毎日勉強する習慣をつけること。

私はよく

歯を磨くように勉強するとたとえるのですが、

http://spike-plus.at.webry.info/201504/article_8.html

たまたま同じ表現を用いて、

進学塾スパイクプラスという鶴来の塾長さんが書いておられました。

息子さんが今年、東大文Tに合格しました。

やはり、

難関大に進学する生徒は、

早いうちから勉強する習慣を手にしているわけですね。



低学年では習った内容を、

単に繰り返し練習するだけじゃなく、

その本質的な理解にたどりつくように工夫したり、

図形や数の感覚が身に付くように具体的な経験を積んだり、

そういう時間をたっぷりと取るために、

とても貴重な期間だと、寺子屋は考えています。



中学校・高校になってから、

伸びきったゴムのようにならないために、

低学年・高学年のうちに布石を打っておきたいです。



                               ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 教育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする