2015年04月17日

イメージを超えた価値


今晩は、本日も粛々。



「合格できてよかったです」

「成績上がって良かったです」

「授業がわかりやすいです」



こんな感想をもらったら、私の個人的な感覚では、塾として負けだと考えています。

きっかけとしてはいいんです。

近いから、成績が上がるから、合格できるから、授業がいいらしいから。

通ってみてそのままだったとしたら、

これは価値を伝えるという、サービス業の意義から考えて、

アウトです。



先日、兵庫に住んでいる友人が仕事関係で石川県へ。

せっかくなので、近所のお寿司屋さんに突撃(笑)。

ランチタイムにはちょっと遅めだったにも関わらず、対応していただいて感謝^^


全く異なる業種でしたが、生活に関してはとっても共感できました。

「食事なんて、腹が膨れればいいみたいな感じで」

そうそう、講習会の時なんて特にそうなりますね。

立って5分で終了!みたいな(笑)。


お店での食事を終えて友人が一言。

私たちの考えている食事は、腹が膨れればいいというものだけれど、

ここで食べると違うね。

芸術までいうと大げさかもしれないけど、

食べるということがこんなに価値があることなのか、気付かせてもらえる。


・・・ようなことを仰っていました。

梵天丸もかくありたい!

いや、寺子屋もかくありたい!



そう考えると、4期生までは負けも多かったかもしれません。

5期生はとてもうまくいきました。

やっともう一段階上のステージに立てたと思います。

これを寺子屋の伝統にしていきたいです。



                              ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(2) | ちょっと思ったこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする