2015年03月31日

努力しているのに・・・【附属泉丘の国語2】


今晩は、本日も粛々。



今の子は国語ができないのは、何が出来ないからなのか?

それを考えるきっかけは、

留学生より国語ができない大学生という話を聞いたところと、

前回お話しをしました。

もうひとつ考えるきっかけがありました。



6年〜7年ほど前、

一生懸命頑張っている生徒が、泉丘に合格するという流れは、

だいたいつけることができていました。

しかしぽつぽつと、頑張っているのにも関わらず、

ちょうど泉丘合格ラインの手前でストップしてしまう生徒と、

ポンと壁を飛び越える生徒と、

差が目立ったのに気づきました。



もちろん、頑張っているふりをして、実は手を抜いている生徒というのも、

一定数いて、

それはたいていやってきた問題の過程を見れば分かります。



独立してからも、

泉丘の手前だけでなく、いくつかの段階で、

ぱたっと壁にぶち当たる生徒がいて、

そういう「偏差値の壁」というのは確かにあって、

乗り越え方に関しては、

自分自身の経験や指導上の経験、書物等による知識によって、

ある程度確立していましたが、

それに当てはまらない生徒もおり、

どうしたらいいかずっと悩んでいました。



それと、国語に感じていた、

何とかできないものか・・・という想いが、

実は根っこでつながっていました。




つづく



                              ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 附属・泉丘の国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする