2015年02月09日

一喜一憂

1501チラシ.JPG1501チラシ裏.JPG

最近入っているチラシです。



今晩は、本日も粛々。


低学年を指導するにあたって、

とっても新鮮な点がひとつありまして、



★テストで誰も一喜一憂しすぎない



これですね。

高学年や中学生をみていても、

指導者自身や保護者の方の一喜一憂が、勝手に生徒自身の感情を増幅させて、

しまった^^;

と思う事もあります。


もちろん、高学年や中学生は、

そろそろテストから冷静に自分を分析して、計画を立てるという

習慣が必要になってくるのでいいのですが、


低学年のうちに

★知的好奇心の土壌を作る

★たっぷり具体的な体験をさせる
(ですので夏期講習等は小4以降です。
 それまで旅行で勉強に関係するところをしれっと連れて行ってあげてください)

★手を動かす



そして

★毎日勉強するのが当たり前

という状態にしておきたいのです。



ですので、テストはあくまでも定点観測であって、

あまり大袈裟に考えたくないのです。



そういえば、私が想定していなかったニーズが、

結構低学年にありました。

と、いいますか、

それが今お問い合わせがある方々の、理由の一番です。


それは、




せっかく幼稚園で頑張ってきたのだから、

小学校に入っても頑張りを続けさせたい。




でした。

なるほど!



今回保護者会でいろいろお話しを聞いて思ったのですが、

寺子屋に通う小学生の大半から、


★通ってから、急に話の内容がレベルアップした


という声を頂戴しました。


嬉しいですね。

まぁ、中には結構突っ込んだことを聞かれるので、

汗をかきます^^;

なんてお声もありましたが(笑)。



種蒔きがしっかりできている気がします。




                                ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする