2014年10月31日

知性のベース


今晩は、本日も粛々。



最近の入試やテスト問題は、

知識活用型のものが多いです。


暗記中心のものと違い、

学問の本質に触れることができて、

いい機会なのですが、


一層、知的好奇心やじっくり考えた経験、幅広いベースとなる知識

が、要求されています。



一方で、テストで結果を出すというサイクルは、

びっくりするほど速くなっていると感じます。

金沢市内なら、点数の上昇は、

1ヶ月〜3ヶ月以内じゃないと、塾を変えるタイミングみたいです。



点数にはこだわって欲しいのですが、

点数にとらわれすぎるのも、また考えものです。



知的好奇心を刺激する授業、

もっともっとやっていかないとと、

教育改革の流れを見て思います。




ごんぼっち
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2014年10月30日

大学入試改革


今晩は、本日も粛々。



中教審特別部会から、センター試験に代わる入試制度改革について、

答申の素案が出ました。→こちら

おそらく今までの流れからいって、大きな変更点は出てこないでしょう。

現小6の子たちが大学入試を迎える頃に、

新しい制度での入試が始まるようです。



〇センター試験を廃止し、20年から「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」を実施。また19年から、高校生の学力定着度を調べる「高等学校基礎学力テスト(仮称)」を導入する。

事実上、短大専門学校生に対しても、学力重視の姿勢ですね。


〇「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」
思考力・判断力・表現力を重視

PISAやバカロレア等々の問題が参考になりそうですね。
あとは小論文ですか。
寺子屋の土俵ですね。


〇教科型に加え、合教科・教科型、総合型の問題を組み合わせ、記述力重視

まさに小論文みたいな構成ですね。
昨今の中学校受験(ただし難関校)のようでもあります。


〇検討事項・・・CBTテストの導入

あれ?記述重視と言っていたのに、コンピューターによる採点方式も採るかもなのですね。


〇民間テストTOEFLなどの導入も検討

いや〜これが一番厳しい!
高校入試英語が「超簡単なのに平均点が50点を切る」という異常事態なのに、
このレベルですか。
中学校の時に、どうやって筋金入りの英語嫌いと、英検準2級〜2級は取れる子を指導するのでしょう?
そのあたりから本腰入れてやらないと、TOEFLはキツイです。

そして抜本的に、「書く」「読む」「聞く」「話す」、4つの力のバランスを取らないと難しいです。
今は、「話す」以外の3つに傾きすぎています。


今の子たちは、基礎的な内容を使いこなせ、

さらに活用型のまで若い段階で昇華させないといけないわけですね。

んー、私の頃より大変だな^^;


個人的にはですね、

もう少しじっくりと、自分を形成する時間を取ってあげてほしいなと思うのです。

自然や対人関係・運動・言語活動も含めて。

学校がそういう部分を担って、塾等が学力を担う。

そういう役割分担がベストなのですが、おそらく逆になるでしょうね。



ますます、

小学校の時に、いかに具体的な体験を積ませるか?

が大切になってきますね。


遊びながら、勉強に間接的にでも触れることをある程度積んでおかないと、

・・・それこそ、山で遊んでいるときにこの植物に触れると大変!とかね・・・

10代で抽象度が高い思考は、

決してできないと思います。



                             ごんぼっち


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2014年10月29日

8ゲーム


今晩は、本日も粛々。



整体に行って来たら、運動不足ですよと散々言われ、

何もしていなくても運動能力に自信があった私からすると、

またまた〜って感じで聞いていたのですが、



ふとバッティングセンターに久しぶりに行ってきて、

運動不足を痛感しました。



いつもは20ゲームくらい(400球ほど)打っていたのですが、

今回は8ゲームしか打てませんでした。

ばてた^^;



打球音も「パキン!」じゃなくて、「コン」という軽い音(笑)。

隣で打っていた若人がうらやましかった〜。

道理で最近疲れやすいと思ったら。

ちょいと何かやろうかなと思索中です。



                           ごんぼっち


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2014年10月28日

全国の傾向


今晩は、本日も粛々。



寺子屋で、毎年6月の保護者会では、

全国の入試傾向から石川県の公立高校入試問題を分析していますが、

そのお手本みたいな講演会を聞いてきました。


11月の保護者会では、各高校の大学進学実績をもとにして、

あんな話やこんな話をいたします。


毎年同じ話をするのは嫌なので、

今までの話と若干重複しつつ・・・重要かつ新しい方もおいでますからね、

またちょっと新しいお話しができそうです。



え?塾なのにここまで分析するの?と思われる内容を、

またご提供いたします。


(ΦωΦ)ふふふ・・・・




                         ごんぼっち

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2014年10月27日

数打ちゃ当たる


今晩は、本日も粛々。



勉強を取り組む際に、

おそらくもっとも難しいのが、

「机に向かうまで」だと思います。


受験生やテストを目前に控えた生徒以外に、

勉強を継続的に取り組むコツを今回はお伝えします。



やる気が一時的に上がっても、

一回寝て、朝起きたら元通り。

何て自分はダメな人間だろう・・・と落ち込むこと、

何度もあるでしょう。



喩えるならば、4割の人。

勉強しなきゃと思っている10回中、4回は勉強に取り掛かかることができる。

「もっと打率を高めなさい」と不平をぶつぶつ述べます。

特に保護者や指導者の立場だと。

あ、もちろん自戒を込めてです(苦笑)。



問題点は、10回しか、

勉強したい、しなきゃ、と思わないこと・・・というところに、

意外と気付かないものです。



もし20回、そう思えたらば、勉強回数は2倍になります。



勉強のやり方が・・・

効率が・・・


なんてことを言う前に、

実際に机に向かう機会をいかに増やすか、

もっと言えば、机に向かいたい気持ちを数多く起こさせるかの方が、

とても大事なポイントです。




                               ごんぼっち

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2014年10月26日

ドヤ顔で勉強に挑む


今晩は、本日も粛々。



勉強に取り組むときに、おそらく最も難しいのが、

「机に向かうまで」

かな?といろんな方の話を聞いていて思います。



どんな生徒であったとしても、実際に勉強に取り組んでしまえば、

そんなに「嫌い」という人はいないもんです。

ですから、受験生やテスト前の生徒にもなれば、

やる気が出ない時は、

「とりあえず机に向かう」ということを言っています。

そのためには、誰かと「いついつになったら、勉強を開始する」と宣言して、

それを守るというルーティーンを作ると、便利なのですが、

もう一歩進んで、

そういうルーティーンを自分から守りたくなるようにするには、

どうしたらいいか?



決めた時間より、ちょい早く行動すると、

ドヤ顔で勉強できます(笑)。



自らの意志で決めたことであったとしても、

ギリギリで守ろうとすると、どうしても「やらされている」感を

感じてしまうものです。

それより早く行動すると、「約束した人にまさった」感をもって、

取り組むことができます。



受験生や、テストを間近にした生徒であれば、

こんなこともすっと取り組めたりします。

では、まだそういう状況ではない、小学生やテスト以外の期間の中学生については、

また次回・・・




                               ごんぼっち


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2014年10月25日

はふはふ焼きカレー


今晩は、本日も粛々。



冬期限定ということで、ずっと行きたかったところに

行ってまいりました。



image.jpg


四十万にある、シエスタのはふはふ焼きカレーです。


絶品でした。



こんがりチーズがうまい。。。もちろん!



下のカレーが辛さもコクもいい感じ。。。もちろん!!



一番下のライスが絡むとさらにんまい。。。もっちろん!!!



何が一番感動したかって、

チーズとカレーの下には、たっぷりのキャベツ。

ざっくざくの歯ごたえで、カレーが引き立つ!チーズのとろっとろ具合が引き立つ!!

さっぱり甘くて、カレーの辛さが引き立つ!



この仕事、まさに



kawai.jpeg


いぶし銀、

名つなぎ役、

職人芸




金沢B級グルメ、カレー部門にこいつは加わってきますね。




                             ごんぼっち

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2014年10月24日

センター試験


今晩は、本日も粛々。



今年からセンター試験が変わります。

大学入試センターのHPを覗いてみたら、数学・理科の試作問題が掲載されていました。

こちら
(下から2段目のタブを開いて、中のPDFファイルを参照してください)


あくまで試作ですからね。

傾向が違って当日おろおろしないように。


準備は本番のつもりで、

本番は練習のつもりで。



詳しいことは、来校した時にちょこちょこ言います。



                       ごんぼっち

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2014年10月23日

小学生の国語


今晩は、本日も粛々。



小学生の国語を、夏期講習で行っていた、特別プログラムを、

通常授業でもずっとやるようにしました(小6以外)。


国語ほど、弱点が認識されにくい科目は無いなと思っています。


今、小学生にやっているプログラム、

実は中学生や高校生がやっても難しいです。


それくらいみんな「意識的に」日本語を扱っていないのです。



英語でも、educated English(教育された英語)というのがあります。

教育された英語と、何となく使っている英語は、やはり異なるんですね。



この場合の教育の意味は、日本語の場合とまったく同じです。

「論理的」ということです。



この論理として日本語を駆使することができるということは、

日本語を「なんとなく」ではなく、意識的に扱うことです。

これは教えないと分からない。

ここを放置されているケースが、9割方ですね。

しかしながら、思うのです。

大学の勉強は、この論理が無いと、全く意味を成さない。



大学を就職予備校と位置付けていれば、そこまで問題にならないのかもしれない。

しかし大学を「就職には直接役に立たなくても、

ある程度どんな道でも究めようとすれば、必要な寄り道」と考えていれば、

これは致命傷。



中間テスト・期末テストだけ。

入試だけを見ていては、決して分からない事柄です。

いや、傾向は出ているはずなんです。



論理力の無い子どもはたいてい、

★会話していてピントがずれていると思う時がある。

★年の割に幼稚な考え方をする。

★理屈に合わないことに、妙に我を張る。感情的になる。

という傾向がありますから。



国語を指導していて、悩ましいところです。



                                ごんぼっち



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2014年10月22日

【お知らせ】25日(土)中3授業について


25日(土)は各中学校の文化祭のため、

中3授業を19時から22時にいたします。

木曜の授業のHRでも改めて告知いたしますね。


宜しくお願いします。



ごんぼっち
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