2014年09月25日

成績が上がる子の特徴


今晩は、本日も粛々。



成績が上がる子って、どんなことしていますか?

と聞かれたので、真っ先に答えたのが、



★塾を休まない子



です。

止むを得ない理由(指定伝染病・冠婚葬祭・授業時間に部活や習い事の活動がある)以外で休む生徒は、

絶対に成績が上がりません。


まぁ、当たり前です。



体調が悪いのは「止むを得ない」に含まれないのですか?


えぇ、含まれないです。

しょっちゅう体調を崩すセールスマンと、いつも元気なセールスマン、

どっちが営業成績がいいかって、

前者が多少技術的に優れていても、後者には勝てないです。



止むを得ない理由以外の理由で休む生徒・それを許すご家庭は、

つまり、「勉強が人生の最優先順位ではない」と考えている人・ご家庭で、

成績が上がるわけがありません。

当然です。




次に、挙げたのは、



★次の授業には、それまでの授業内容に関してすいすい答えられる子



です。

小中学校の勉強での目標をひとつだけ挙げろと言われれば、

「復習できるようになる」です。


この子は勉強のやり方が分かっていないようで・・・

かけている時間のわりには、成績がイマイチで・・・


たいてい、錯覚です。

仮に(学校でも塾でも)授業の内容を丸暗記できていれば、

少なくともひどい点数は取らないはずです。



あ、ここで言うひどい点数は、60点〜70点ほどのことを言います。



ちょっとわかっている。

頭の中が真っ白になるほど解らないわけではない。


その程度でいいやと思っている人は、

授業中に手遊び・私語・内職をやっていることが多いです。

また先生の話を一生懸命聞いているだけで、メモを取らない子が多いです。



当たり前じゃないかと思われるかもしれませんが、

当たり前が一番難しいです。

もっと言うなれば、人に当たり前を身に付けてもらうことは、一番難しいです。




                              ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 教育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする