2014年09月10日

しつこいようですが、また言います。


今晩は、本日も粛々。



高1生の進研模試が返ってきています。

あくまでも「目安」ですが、



@ラインを確認

国公立最低限ラインは、全国偏差値55

金大レベル最低限ラインは、全国偏差値60
(近年の傾向だと、理系は足りないかも)



A高1生11月の壁

データではなく今までの指導からの肌感覚ですが、

約8割の生徒は、高1生11月進研模試の偏差値を上回ることができない。
=つまり、上限がほぼ決まる

これが高校の先生・塾予備校関係者が口をそろえて、
「大学入試は高1から始まっている」とか、
「大学入試は3年勝負」とか、
言っている意味合いです。

もちろん逆転する可能性はありますが、


15%〜20%の人間になるくらいの覚悟はありますか?


ということです。



まぁ、こういうと大変だと思うかもしれませんが、

世の中で起こっている出来事を考えても、努力が報われるとは限らない、

それが当たり前です。

そして、物事が白黒はっきりつくことも少ないです。

より白いグレーか、より黒いグレーか、どちらか…がほとんどです。

しかし受験は、

白か黒かしか、存在しません。

そういう世界で、勝負勘を養っておくのは、大切な経験ですよ。



                               ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 教育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする