2014年09月04日

進学実績


今晩は、本日も粛々。



名門公立受験道場で、素晴らしいコラムを、

師範塾の塾長さんたちが書いています。



その中のひとつ。

『都立進学重点校への道』(5)
進学重点校の大学進学実績はなぜ改善できたのか?<その3>



>特に、高1・高2のうちから、「勉強が主で部活は従」だということを
>(建前の部分はあったとしても)刷り込まれていることが、
>大学受験に向かう意識付けの部分でとても大きいと感じます。

部活動がいけないわけではありません。
むしろ、必ず要ると思います。

問題は「どちらが主ですか?」が、明確になっている必要があります。


>「活動は週4日まで」、
>「大会の前でも週1日は完全にオフ(勉強するということ)の日を作る」
>「夜6時までに完全下校」、
>「テスト前の1週間は活動禁止」、
>「夏休みの活動は20日まで」、
>「原則高2で引退する」等々・・・

>学校によっては、成績が下がってくると、レギュラーからはずされたり、
>部活をやめることを勧められるケースもあるそうです。

一部極端なものもありますが、
例えば、夏休みの宿題をやっていなければ、練習に参加できない等、

最低限の優先順位付けはしてあげると、
生徒たちも走りやすくなると考えています。


部活動をやりながらでも、東大に合格した生徒もいる。

そんな例に振り回されずに、

どんな状況でも出来る約2割と、

どんな状況でも頑張れない約2割を置いておいて、


頑張れば何とかなったかもしれない、残り6割にとって、

何が適切か?


これを考える時期に、公教育はきていると思います。



私は思います。

せめて小中学校が頑張って、

下流ではなく、

中流にいさせてあげようよ・・・と。



                          ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 教育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする