2014年08月12日

上位高にふさわしい人の姿勢


今晩は、本日も粛々。



寺子屋が誇るスーパー高3生・高2生たち。

彼らに、時折、中学生や高校生に、

話をしてもらっています。


あ、高1にも有望な生徒が、今のところ1名います。

今年の高1に限っては、二水がずたぼろです。

学校でのお話しを聞いていると、OBの私ですら耳を疑います。

やはり、石川県の公立高校の本質は、


★周囲に合わせたふりをしながら、自分は高みを目指す


という、中学校と同じ能力が要求される…ということですね。



あ、話がわき道に逸れました。

彼らに話してもらっていて、今の高校生や中学生の課題が、

目に見えるように分かるようになりました。




★話したいことはあるのに、どうしていいか分かりません。


★何を聞いたらいいか、わかりません。




@自己表現

話してもらった時に、リアクションをきちんと返す。

質問の答えに、さらに突っ込んだ質問を返す。

感謝の気持ち等々、感情語ではなく、意見を話す。



A積極性

周囲の空気を読まず、興味があれば自ら意見を述べる。

聞いてみたいことがある時は、自分からアクションを起こす



Bフレームワーク

こういう人がいたら、どんなことを聞いてみたいか、普段から考える癖をつける。



こういうことをきっちり考える癖を身に付けさせなくては、

いけないなと、

授業のあり方等々を、ちょっと再構築しなければ・・・です。



上位高には、これくらい言われなくても出来る人が行かなくてはいけませんし、

何より、今の寺子屋生がそういうことができないのは、

私の無能っぷりが証明されていることに、他ならないからです。




                             ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(2) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする