2014年08月01日

夏期講習の疲れをとばす寿司三昧


今晩は、本日も粛々。


本日、核爆弾級に強烈だったのは、まずは白身四種。


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右端から、

キス、、、皮付きの炙りを塩で頂きます。キス独特の、草むらのような爽やかな香りが、炙りでとことん引き立ちます。皮の側は思った以上に脂がしっかりのっていて、優しいじんわりとした甘みが心地よいです。

鯛の炙り、、、キスの後に食べてね?と言わんばかりの位置設定が、憎いです。朝獲れのを半日寝かして食べるので、コリコリ感は収まる代わりに、甘みがしっかり。しかもキスと甘みの質が違う。こういう鯛を食べると、魚の王様とずっと言われている理由を、舌で納得。

平目、、、ここ数ヶ月ずっと最高の状態。鯛とこの後の大物の間を繋ぐことができて、しかもメインにもなれる。そう考えると、すごいですよね。ソフトバンクの内川や、ヤンキースのジーターみたいですね。

白身四種の最後は、大物、なんとキジハタでございます。
コリコリした食感に、じゅわーっと旨味が中から溢れてきます。思わずおかわりしちゃいましたよ。えぇ。


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二枚目にもう一つの核爆弾級のが。

国産ウナギです。これを食べると、美味いウナギって本当に少ないんだなと、実感。

まずね、皮が柔らかくて、うなぎらしい旨味がギューっと。で、身が柔らかいのは当たり前で、それだけじゃなく、身もツメが無くても大丈夫なくらいうまい。皮から離れた部分は意外と繊細な味で、甘みだけで無い複雑な美味しさがあります。

ひょっとしたら、蒲焼は、大して質が良く無いうなぎを、タレと香ばしさで誤魔化すための調理法ではと、勘繰ってしまうくらいです。


もーね、幸せっす(^ω^)



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする