2013年11月30日

残席状況

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月曜に入ったチラシと、
発売中のクラビズムです。



今晩は、本日も粛々。


昨日のブログで、残席状況をあげようとしたのですが、

途端にいくつか埋まってしまいまして、

本日更新。



中2生:あと4席 ⇒ あと3席

中1生:満席 ⇒ 増席してあと2席

小6生:満席 ⇒ 増席してあと5席 ⇒ あと3席

小5生:あと2席 ⇒ 満席

小4生:あと1席



という感じで推移しています。


小5は、現在お問い合わせがある方もおりますので、

あと2席だけ増席いたします。



頑張りたい生徒たちの参加を待っています。

塾に来さえすれば成績が上がると思っているご家庭や、

親が行けというから・・・という子どもは、

寺子屋には絶対合いませんので、お問い合わせしないでください。



                          ごんぼっち


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2013年11月29日

最近のヒット


今晩は、本日も粛々。



最近心を虜にされたもの。

細身のスタイルと、長い口に特徴がある、あんちきしょうです。


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ヤガラです。

淡白で上品なお味は、白身好きにはたまらない逸品です。



あともうひとつ。

マグロですね・・・北陸でマグロ?

いあいあ、本当に美味しいマグロって、あるんですね。



そして仕上げには・・・

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しんなり漬かった、いなりに、

あっつあつのアガリです。



どうです?

お腹空いてきましたか?(笑)




                                   ごんぼっち


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2013年11月28日

県下一の底力

くらびずむ.jpgチラシ冬.JPG

発売中のクラビズムと、
月曜に入ったチラシです。



今晩は、本日も粛々。


附属高校の説明会で、
県下一は、附属であると、再度確信しました。

私の家族にも附属OBがいて、
その素晴らしさは小さい頃から聞いていました。

そのポイントは理念です。



泉丘の理念も素晴らしいですが、
附属の素晴らしさに感嘆しました。


確かに、
附属は、学校でのびのびと、知性を伸ばす授業を行っているので、
受験対策には、塾・予備校は不可欠と聞きます。

それは附属の悪い点ではありません。
最も理想的な役割分担です。

進学実績を伸ばすために、
授業以外で補習・補習で、
ドーピング的に成績を上げる方針は、
実績を上げるためにやむを得ないとはいえ、
私は、個人的にあまり好きではありません。

しかし、進学校の生き残りはそこにかかっているので、
ことさら非難しようとも思いません。


もう一点。
附属高校の説明会で、副校長の先生が力説しておられたのが、
附属に合う生徒・合わない生徒です。

附属は考える力、リーダーとして必要な力を育成する学校のため、


★合格だけ、大学進学だけを求めて、コツコツ頑張る生徒には不向き


という特性があるそうです。

で、「自由」が校風の信条ですが、自由はある程度の学力を持った人間にしか、
享受できません。


奈良県東大寺学園の説明会でも思いました。
東大寺学園でも、自由を勘違いする生徒も一部入ってくるようになったのが、
悩みなのだろうと推測できました。

附属レベル・泉丘上位生しか、
自由の価値は、活かせないのでしょうね。。。

かほく市で考えると、
学年1位の生徒でも不適格な学年の時も、あるかもしれません。


しかし、環境で人は育つ。


附属高校の理念は、

寺子屋の理念ととても重なります。それは、




★夢とプライド




夢は、必ずしも志望校や就職というわけではありません。

シンプルに、どのような人間になりたいか、ということです。

価値あるもののために、自分の力を尽くす。

こんなことを学生のうちからできるなんて、素晴らしい。

勉強が何を用意してくれるかじゃない。

自分が勉強で、何を成すかだ。



そしてプライド。

学校のテストがいいか悪いかは問題じゃない。

悔しければ、毎日でも自習に来ればよい。

悔しければ、一度は死に物狂いで勉強してみればよい。

ただ、それだけの話です。


100点取れずに悔し涙を流した、生徒もいます。

450点以上取っても
「寺子屋ナンバーワンの生徒として、ふさわしくないのでは?」と
涙した生徒もいます。

統一テストである程度いい点数を取ったのに、
このままじゃダメだと、学校終わってから即自習に来る生徒もいます。

他人がどうこうじゃない。

自分を基準にして、自分にその資格を問う。

いいプライドが育ってきています。


勉強したくない理由を、他人のせいにしてほじくり返したり、

寺子屋のレベルが高くて無理だと、頑張ってもいないくせに口にすることもなし、

ましてや、部活を言い訳にしたり、部活で進路を決めるみたいな、
部活の価値そのものを下げるようなこともせず。


そのような夢やプライドの背後には、

しっかりとした、知的好奇心が横たわっています。



さぁ、県下一がいよいよ改革に乗り出しました。

寺子屋でも、附属に合う生徒・附属で伸びそうな生徒・附属を志望する生徒を、

がしがし応援していこうと思います。


県内唯一のアカデメイア(プラトンが創設した「学問の園」の名)へ!




                            ごんぼっち

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2013年11月27日

勉強しているつもりの人と、勉強ができる人の違い

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現在発売中のクラビズムに、


チラシ冬.JPG

月曜に入ったチラシです^^



今晩は、本日も粛々。


忙しい人にこそ見て欲しい『忙しい人と仕事ができる人の20の違い。』

この記事が面白かったです。
勉強しているつもりの人と、勉強できる人の違いで考えるとそっくりだったからです。

ではアレンジして検証します。


1.評価基準

『勉強しているつもりの人』は、「勉強している」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
『勉強ができる人』は、「勉強している」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。

2.テストに向けてのスケジューリング

『勉強しているつもりの人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな〜的な。ひどいのになると他中学のテストを見て、それさえ覚えればいいや〜という底抜けのバカも)
『勉強ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。

3.テストに向けていつまでにできなくてはいけないのか

『勉強しているつもりの人』は、納期意識がギリギリ。(テスト寸前で勉強にとりかかるので、テスト勉強のみに集中してしまい、日頃の勉強が疎かになり、かえって効率が悪い)
『勉強ができる人』は、前倒し。(テストより随分前から勉強に取りかかるので、2つ以上の勉強を同時並行処理でき、効率が良い)

4.危機回避能力

『勉強しているつもりの人』は、せっかくスケジュールを作っても、友達に誘われたり、ちょっとした家の中でのトラブルで乱れっぱなし。
『勉強ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。

5.テストへの目的意識

『勉強しているつもりの人』は、いきなりテスト勉強にとりかかり、テスト当日に近くなった時点で「目標点数」を考える。
『勉強ができる人』は、テスト勉強の始めに「目標点数」を明確にして仕事にとりかかる。

6.遊びの時間

『勉強しているつもりの人』は、遊びの時間の合間に勉強する。または「遊びの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていないため、だらだら勉強する。
『勉強ができる人』は、「遊びの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にし、決めた時間をオーバーしたり、早く勉強しなさいと言われる前に切り上げる。

7.期待値コントロール

『勉強しているつもりの人』は、親や先生の期待よりちょっと低い勉強を行い、テスト後言い訳に終始する。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
『勉強ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の勉強を行い、次もっといい点を取るにはどうしたらいいかを述べる。そのため親や先生から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。

8.テスト勉強の取捨選択、最適化

『勉強しているつもりの人』は、ホントはやらなくてよい勉強をたくさん抱えている。漢字練習や英語の本文暗記、理社のまとめなど、テスト勉強前にやるべきことに時間を使い、見直しもろくにしていないのにたくさん問題を解こうとする。
『勉強ができる人』は、今までやってきたことの確認や、発展的な内容をおさえるためにテスト勉強をする。

9.段取り

『勉強しているつもりの人』は、テスト勉強にとりかかって、段取りをその時の気分で考える。
『勉強ができる人』は、段取りを考えて、テスト勉強にとりかかる。

10.タイムマネジメント(時間管理)

『勉強しているつもりの人』は、目標・計画や段取りを考える時間を短時間で済まそうとし、破っても平気。
『勉強ができる人』は、目標・計画や段取りを考える時間を十二分にとり、破っても反省して修正し、修正しても計画全体に影響出ることは少ない。

11.目標設定

『勉強しているつもりの人』は、目標設定が他人基準(自分より低い点数の人に負けなければいいなど)。テスト勉強にした後に、親や先生から異議がでて、目標修正せざるをえなくなって、やる気ダウン。
『勉強ができる人』は、目標設定が自分基準(どんな点数を取ったら心からガッツポーズができるかなど)。テスト勉強を始める前に、以前のテストでの反省点をリストアップして、適切な目標を設定。その後に親や先生からの異論はほとんど出ない。

12.優先順位付け

『勉強しているつもりの人』の優先順位は、提出期限と気分が中心。納期が迫っているワークと好きな科目が優先順位が高い勉強になっている。
『勉強ができる人』の優先順位は、テスト勉強の効率と、そのテストでの目標との差。

13.集中できる環境の確保

『勉強しているつもりの人』は、集中できる環境を作る事ができない。家庭でも勉強の取り掛かりが遅かったり、気分や周りのせいで勉強を中断したりするので、同じ勉強を何度もしないといけない。
『勉強ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。勉強の取り掛かりが早いので、親の小言や兄弟の邪魔で計画が中断されない。

14.友人関係

『勉強しているつもりの人』は、テスト期間中でも遊びに誘われることが多い。
『勉強ができる人』は、テスト期間中に遊びに誘うような友達と日頃から付き合わない・テスト中だけ距離をとるので、先手を打って邪魔を防いでいる。

15.リスク(危機)回避

『勉強しているつもりの人』は、自分がわからなかった内容を忘れている。解らない時は答えを見て、赤で直すだけで済ませ、印をつけて後で確認はしないので、解らないところは?と聞かれて即答できない。
『勉強ができる人』は、自分がわからなかった内容は決して忘れない。解らないところをじっくり考え、印を付け、時折チェックも入れるので、「質問ある?」と聞かれると即答できる。

16.コミュニケーション

『勉強しているつもりの人』は、人と約束するのが下手。いつも「守れなかったらどうしよう」ばかりを考えて、そのくせ形だけしか約束を守らないので、必ず親とトラブルになる。
『勉強ができる人』は、人と約束を守るのが上手。「何をやらなければいけないか」を基準に考え、その目標に自分から楽しんで守ろうとするため、周囲は安心して見ていられる。

17.学習意欲

『勉強しているつもりの人』は、学習時間もまばらで、学習を反省する時間をとれていない。反省はテスト後だけで、授業の受け方やテスト勉強の開始時期など、いつまでも同じやり方で勉強をしている。
『勉強ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な勉強のやり方を求めて、いつも工夫をしている。

18.効率化

『勉強しているつもりの人』は、同じような勉強でも、イチイチ考えたり、イチイチ綺麗に色を塗り分けながら勉強をして、自分の頭に知識が残ったかどうかではなく、時間を取ったか、綺麗なノートになったかを勉強と思っている。
『勉強ができる人』は、同じような勉強に取り掛かるとしたら、考える事なく、頭の中を確認するだけの仕組みを作り上げている。

19.モチベーションコントロール

『勉強しているつもりの人』は、直前になってやっと睡眠を削ってでもテスト勉強をしてしまう。時には徹夜も。そのため学校の授業中眠くなったり、テスト中にぼーっとしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。そしてテストを重ねるごとに、モチベーションも不安定になる。
『勉強ができる人』は、十分な睡眠をとりテスト勉強を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。

20.自己管理

『勉強しているつもりの人』は、テスト直前に慌てる「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
『勉強ができる人』は、テスト直前に慌てる「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。



いやー、現文と見比べてみていただけると、お分かりかもしれませんが、
面白いほど一致します。
一部、仕事にはあてはまって勉強に見られない事柄や、
重複するような事柄は、がらっと変えました。

期末テスト直前ですが、
学年末テストに向けて、反省材料にしてください。



余談ですが、私はこのまとめ、実はあまり好きではありません。
というのも、原文は「忙しい人と仕事ができる人」の対比ですが、
ここに描かれる「仕事ができる人」は、優秀な人・・・
もっと言えば仕事を楽しんでいる人に、どうしても見えないんです。
むしろ社畜的な人間が、嫌な仕事を短時間で終わらせるために、
無理やり仕事を効率化しているようなイメージしか持てないのです。

ですので、私が今までお会いした、優秀な人で考えてみました。
ちなみに私のことではありません(笑)


1:評価基準 「忙しい」という概念をそもそも持っていない

2・3:スケジューリングと納期意識 終了期限までに他のどの仕事や遊びを入れられるかを考えている

4:リスクヘッジ 日頃からの心構えで、リスクは自然と近づいてこない

5:タスクマネジメント 仕事の目的・最終完成物を達成した時に、世の中や周囲の人・自分にどんな喜びがあるかを考える

6:プライベートな時間 仕事が楽しくてプライベートと不可分。両方とも心から楽しみ、両方とも大切にする。

7:期待値コントロール 相手の期待値を、少し超える=消極的。大きく超えてナンボと思っている。

8:仕事の取捨選択・最適化 自分にしかできない仕事以外にも、自身を成長させる仕事が入ってくる。自分がやらなくてもいい仕事は、相手が恐れ多くて頼んで来ない。

12:優先順位付け 物事に優先順位を付ける時は、「自分や周囲がわくわくできるように」を基準に、並び替える

13:集中できる環境の確保 集中してしまえばどんな場所でも仕事に没頭できる。

14:情報共有 情報共有を楽しく済ませることができるので、先方からも自分からも雑談ついでに電話やメールがある

15:リスク回避 頼んだ仕事のチェックのみで終始できる

16:コミュニケーション 自分の完成イメージ+任せた相手の個性が加わったものが出来上がる

17:学習意欲 仕事に関係の無い古典や名作・純文学や専門書で、深く人間を深めることが自然に仕事に好循環をもたらす

18:効率化 同じ仕事をやる時に、作業的に頭を使わないところと、もう一歩効率よく・もう一歩創造的になるような方向で、頭をちょっとだけ使っている。

19:モチベーションコントロール モチベーションを気にすることが、まず無い。

20:自己管理 放っておいたら寝食忘れて仕事をしてしまうので、意識的に睡眠と食事を取る。




                                 ごんぼっち

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2013年11月26日

スマホでゲーム

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現在発売中のクラビズムに寺子屋登場です。
昨日チラシが入りました。
根性ある生徒たちからの問い合わせ、お待ちしています。



今日は、本日も粛々。


いつも特急や新幹線では、爆睡しています。

タバコ吸いたくならずに済みますからね^^;


昨日は途中で目覚めまして、

ブログを更新したり、本を読んだり、周囲を観察したり。。。


それで思ったのですが、

スマホでゲームしている人、多いですねー。

しかもいい大人が。


大半が電車乗り始めて、寝入る前から起きたあとまでずっとでしたから、

3時間余り。

ビジネスパーソンから家族連れまで、そろいもそろって。

私が見たのは、たまたまパズドラが3人でした。

そこそこのスーツを着た私より年上?の人が、間抜け面してスマホいじり。

隣に奥さんらしき人がいて、

夫婦そろってずっと3時間スマホをいじっている。

気持ち悪い光景でした。


ゲームをするのが良くない・・・というつもりはないのです。

移動時間にそれしかやることが無いの?と思うと、

その人のタイムマネジメント能力や、

家族との間で何を価値あるものとして考えているか、

そういうところまで疑ってしまう。

移動時間は、頭の中を整理整頓したり、

時間に追われず好きなことをやれるスキマ時間だったり、

細かい出来事をさくさく進めたりするのに、とても適した時間だと思うからです。


ビジネスパーソンに限って言えば、

その程度の人たちがわらわらいるおかげで、

ちょっと頑張っただけでいい思いができるわけです。

ですが、喜ばしい気持ちより、何だかなーという気持ちの方がどうしても、

大きくなってしまうのです。


生徒たち見ていてもそうですね。

成績いい子は、そもそもタブレットを持っていないか、
持っていても、お家の人がしっかり管理できていますね。

タブレット型端末を中学生以下に渡している
もしくは渡していても管理できていないご家庭

イコール、世の中の潮流に生き残れない組確定!と言ってもいいかもしれませんね。


高校生でも、伸びない子は勉強しててもスマホが手放せないですね。

私や保護者の方の世代では、いい加減な勉強=いい学校に入れない…でしたが、

今の子たちは、就職先が無い・就職しても長続きしない…と、

ジャッジメントが下る期間が後ろにきていることを、

保護者がいい加減気付かないといけないですね。

気付いていないってことは、周囲の人を見ていないのでしょうか。


そして、そんなダメ人間を癒す最大のものは、「人間関係」です。

だから情報端末は、コミュニケーションツールばかりが先行するんですね。


皆様よく御承知のとおり、

人間関係と情報端末は、どんな人間が扱うかよって何物にも変貌するんです。




                               ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 16:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

塾作ってよかったと思う時

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現在発売のクラビズムのどこかに、寺子屋がひっそりといます。

そして確か今日、チラシを入れました。



今日は、本日も粛々。



いつも学年トップ10を取っているのに、
好奇心旺盛で、色々な事に興味を持って勉強する子。


。。。こういう生徒の姿勢を見た時、

一番塾やってて良かったと思いますね。


成績上がった時も嬉しいですがね、

成績が悪いのは、本人が手を抜いているのが一番の原因。

学年トップ10を取っているような子たちは、皆と同じ授業を受けていたら、

いつの間にか自分が伸びる可能性をスポイルされいる状態です。


しかも学年トップ10を取るような成績の子といえば、

簡単なテストでいい点を取って調子に乗る。

泉丘程度の高校で満足して、より伸びようと思わない。

テストに出るか出ないか程度の狭い範囲でしか物事を考えない。

こういった小賢しい発想で留まっている生徒や保護者も、

多い層です。



附属高校の説明会で、副校長の先生は仰っていました。

夢とプライド

附属が教えるのはここですと。


全くもって同感です。

そこに価値を感じる上位生とそのお家の方を対象に、仕事ができることが、

一番の歓びですね。




ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 18:42| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月24日

賢い子しか入れない塾

くらびずむ.jpg


今晩は、本日も粛々。


どうやら、タイトルみたいなことをよく言われているそうです。

附属、泉丘、二水、七尾、高専あたりの、上位高校専門塾にも関わらず、

低い入塾基準でしかないのに、

こう言われているのは、ちょっと悲しいですが、

まぁ、

口先だけやる気を表明する子を怯ませるには丁度いいかも、、、

と思っています。



何とかしたいと思っているなら、

やっているようなご家庭の試みを、入塾基準五か条にまとめ、

何とかしたいと思っているなら、

越えられる程度の入塾テスト基準しか、設けていません。



寺子屋は、勉強が好きになりたい。

ただ、そのための努力は厭わない子達のための塾です。




ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:56| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月23日

クラビズムに登場

くらびずむ.jpg

現在発売の、クラビズムに

再び寺子屋が登場しています。



。。。と思ったら、早速ぱたぱたと問い合わせをいただきました。

ありがとうございます(^^)



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:56| Comment(0) | 寺子屋について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月22日

多様化する大学奨学金


今晩は、本日も粛々。



http://resemom.jp/article/2013/01/16/11717.html

こういう記事見つけました。

面白いですね。


保護者の方も、情報収集能力が必要な時代ですね。



ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

石川県全体の知的レベル向上


今晩は、本日も粛々。



きょう、素晴らしい方とお話することができました。

比べるのは僭越ですが、

共に石川県全体の知的レベル向上という理念が、

同じだったのが嬉しかったです。



塾の力なんて、

学校と比べたら、全体に与える影響なんて、微々たるものです。

それに、普通は生徒や保護者たちから、使い捨て扱いされる立場です。

だからこそ、

できることがあると思っています。



現実を見て、目の前がクラクラすることもあります。

中学校で学年トップ10を取っている生徒が入ってきて、

三桁以上の数字を見せて、

3で割れる数か、そうでないか教えて?と聞いても、

いきなり割り算をし始める。。。なんて、

いつもの出来事です。



志望校は下駄を履くまで下げるな、と生徒に言っておきながら、

つい、理想を下げそうになっている自分もいます。

いいやん、泉丘や二水に合格できる程度で。。。

いいやん、高校に入ってからのことまで知らんがな。。。と。

いいやん、モノを教わろうという人間に、テキトーな態度でも、

成績という数字さえ出してればと。



でもね、理想を追っかけないと、楽しくないんです。

私が千倍人生を楽しんでいてはじめて、1だけ生徒に伝わる。

そんなイメージでいます。



今どんな点数を取っているかは、関係ない。

今頑張りたいと思っている生徒たちのためだけに、

突っ走りたい。



シンプルにただ、そんだけ。

そのそんだけを、自塾だけと考える必要は、

全く感じません。



そこを深く感じることが出来る方とお話しできた。

それが何より嬉しいのです。




ごんぼっち



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