2013年05月31日

とある授業後の風景

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この本で執筆協力しましたら、
全国の生徒に教えてみない?というオファーが
 +
この本のゲーム化が進んでいるそうです。



今晩は、本日も粛々。


6月半ばに、寺子屋のチラシが入ります。

例によって例のごとく、

黒オレンジです。


ジャイアンツファンですか?と聞かれることが多いのですが、

単に「目立ちそう」と思っただけです(笑)。



あ、そんな話はともかく。

今回のチラシで、今までにない、新しい企画をぽんと打ってみました。

その一環で、




寺子屋からの挑戦状!

という、問題を入れてみたのです。

小6算数の。



その話を、今日の小6生に言ったら・・・


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三人集まりゃ文殊の知恵と言わんばかりに、

30分くらい、あーでもない、こーでもないと。



解けるか解けないかが、まず大事なのではありません。

好奇心を持つこと、

まずやってみること。

それを楽しめること。

これが「賢さ」だと思います。



入試(テスト)に出るの?

難しいからいいや。

興味ないや。



こういうのは全て賢いというのではありません。

小賢しいというのです。



自分の知らないことに対して、

わくわくした気持ちを持つこと。

こういう姿は、何よりも美しいと私は思います。



こういうのは、側にいる大人が、その姿を見せるしか、

子どもには伝わらないと考えています。

大人がわくわくしていることに、

子どもたちは敏感に反応します。



と、いいますか、

知らないことにチャレンジすることは、

本来楽しいことなんです。

だから、

知ることを愛し求める

ギリシア語で、フィロソフィアといいます。

哲学の語源です。




最後には、私からノーヒントで、解けたみたいです。



いいね。

この調子だ。




                            ごんぼっち


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2013年05月30日

寺子屋入塾基準3

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この本のゲームが製作中だそうです。
ゲームといえば、前回は・・・

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英語上達ゲーム「ゴールデンバトラー」で、
厳坊(ごんぼう)というキャラになりました。

今回はどんなのになるのでしょう^^;



今晩は、本日も粛々。


寺子屋に入塾基準5か条というのを作りました。

寺子屋に在籍していた生徒たち、そして今通っている生徒たちを見ていて、

勉強は楽しいことだと実感している生徒たちの共通点を探してみました。



みっつめ

「両立」の名のもと、
部活のために勉強を犠牲にしていないご家庭




敢えて「子」ではなく、「ご家庭」としました。

かほく市は昔から、部活動に異様に力を入れているところです。

ポイントは「異様」という点です。

それは非難しているのではなく、「前提としなくてはいけない事柄」です。


前提は覆らないので、

日頃の勉強時間をどう確保するか。

それに向けてどうやる気を維持するか。


このくらいは自分自身への課題・訓練と思って

中学校生活に取り組む必要があります。

子どもが理解できなくても、

保護者がそういう心構えでいれば、

いずれそれが「当たり前」になっていきます。


部活で疲れたから、塾を休むという生徒は、

寺子屋ではほとんどいません。


ほとんど?

日頃、部活で根を上げることがまずない生徒が、

時々、「今日だけはどうしても無理!」って言う場合があります。


日頃頑張っているのを知っているので、

そういう生徒に、私は目くじらを立てません。





                          ごんぼっち


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2013年05月29日

寺子屋入塾基準2

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この本の影響か、ついに全国デビューの話までやってきました。
あくまで寺子屋に全力投球しつつ、
本来の国語指導を、心から欲している人の一助になれればと思っています。
まずは可能か不可能か、
検討するところから、開始していきます。



今晩は、本日も粛々。



寺子屋に入塾基準5か条というのを作りました。

寺子屋に在籍していた生徒たち、そして今通っている生徒たちを見ていて、

勉強は楽しいことだと実感している生徒たちの共通点を探してみました。



ふたつめ


(桜丘高校以上・将来大学進学を目指す)

そのためにいかなる努力も惜しまない者




ひつこいようですが、


目標とした高校なり、

点数なり、

順位なりに要求される力は、


どんなことがあっても、変わることはありません。


難易度や倍率といった要素も、多少は考えられますが、

所詮、誤差の範囲です。



目標が遠ざかっていくとすれば、

追いかける者の意志の方です。



今、そのためのやる気や根性や気合や自信といったたぐいが、

ゼロやマイナスの者に力を注ぐつもりは、

私はありません。

その膨大な労力のために、

現在頑張っている子たちが犠牲になるのが、とても嫌だからです。


ゼロに何を掛けてもゼロですし、

マイナスにプラスのものを掛けても、マイナスが大きくなるだけです。



その代わり、

やる気や自信といったものが、100必要な内の、

今、たった1しか持っていません。



それなら、寺子屋で何倍にも増幅してみせます。





                        ごんぼっち


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2013年05月28日

寺子屋入塾基準1

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この本の影響か、ついに全国デビューの話までやってきました。
あくまで寺子屋に全力投球しつつ、
本来の国語指導を、心から欲している人の一助になれればと思っています。


賢いことは、楽しい。そして美しい。



今晩は、本日も粛々。


寺子屋に入塾基準5か条というのを作りました。

寺子屋に在籍していた生徒たち、そして今通っている生徒たちを見ていて、

勉強は楽しいことだと実感している生徒たちの共通点を探してみました。



ひとつ、


桜丘高校以上・将来大学進学を目指している者



桜丘高校以上、大卒でなければ、

賢いことが素晴らしいことだと認識できないというわけではありません。


小学生や中学生ごとき、

頑張れば何とでもなる時期に、

既に「このへんでいいわ」「行けるところでいいわ」と

自分で限界を勝手に作っている生き物が、

賢くなれるわけがない。



そんな考え方を許容できるご家庭に、

賢い子が育つわけがない。



私は、求められていないことを、

わざわざこちら側から提供するほど、

おせっかいではありません。



中1の時に平均点前後しか取れていなくても、

泉丘目指してやる!と、一念発起し、

本当に受験できるくらいまで、

成績をアップした、強者がいます。


彼はちょっと頑張って、テストで結果が出なかったからといって、

落ち込んだり、

ちょっといい成績が取れたからといって、調子に乗って勉強しなかったり、

決してありませんでした。



                            ごんぼっち


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2013年05月27日

改憲しにくい国


今晩は、本日も粛々。


憲法96条改正論議、

7月の選挙の結果で決まりそうですね。



日本は、世界でもトップクラスに改憲しにくい国だ・・・とは思いますが、

日本は世界的に見ても、改正しにくい憲法となっています・・・は、明確な誤りです。



チェック改憲

これに詳しくあります。



確かに、

日本国憲法は一度も改正されていませんが、

それは制度が厳しいからで無く、

単に、今までどの政権も「衆参両院で3分の2以上の賛成を集められなかった」

が正解です。



・・・とはいえ、

肝心要のここは、選挙の論点にはならないでしょうね。


小泉内閣時代の郵政選挙みたいに、

次の選挙を「護憲選挙」と名付けて扇動する野党がいても、

いいと思うのですが。



そんなことの是非はともかくとして、

公民を教えるには、わかりやすいご時世なのは、

助かります^^;




                        ごんぼっち



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2013年05月26日

中3の3月=部活が終わるまで


今晩は、本日も粛々。


個別指導の草分け的存在の塾長さんブログに、

こんなことが書いてありました。

中3生―3月の勉強の大切さ



巷でよく言われていることを、

実際の数値で証明してみせるあたりが、とても素晴らしいわけです。



>半月、勉強をしなかっただけでこの程度のレベルダウンになってしまいます。
>この3月の間に、これといった勉強をしない生徒は考えただけでも空恐ろしくなります。

半月で2割〜3割の学力ダウンですから、
部活が終わるまでの間の半年で、どれくらいのダウンになるのでしょう。

入試で残念な結果になった生徒、
志望校を下げてしまった生徒は、例外なく口をそろえて、



★もっと早くから頑張っておけばよかった



と、言います。


そして、普通中学校の、
平日の勉強時間は「学年+1」と言われています。


1年生=2時間

2年生=3時間

3年生=4時間(但し、部活終了後)


頑張る基準を時間だけに置いてはいけませんが、

これが「普通」と念頭に置いておくだけでも、

気持ちの持ち方が変わると思います。




                           ごんぼっち


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2013年05月25日

目標

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今晩は、本日も粛々。



目標を、つい小さめにしてしまう。

勝手に目標を変える。

途中で、ま到達できなくてもいいかと思ってしまう。

周囲のせいにする。




目標は逃げない。

逃げるのは自分だ。




                      ごんぼっち


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2013年05月24日

賢いことは、もっと評価されていい。


今晩は、本日も粛々。



かほく市内各中学校、部活動で全国大会出場とかは、

大きく横断幕が出ていますね。

それはそれで素晴らしいことなのですが、

灘高校合格は、横断幕になりませんね。

あれは、とても寂しい想いをして、見ていました。



大学進学実績日本2位(1位は開成高校)の合格が、

北信越大会出場や、全国大会出場に負けるんですね。。。



河北郡・かほく市で、勉強ができることは、

あまり評価の対象になりません。



しかし、周りの大人は、もっと評価してあげていいと思います。

いや、少なくとも私は、孤軍奮闘します。




                        ごんぼっち


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2013年05月23日

Tears in heaven

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塾にしては珍しく、国語の指導が得意です。
この本の執筆協力いたしました^^



今日は、本日も粛々。





エリック・クラプトンの名曲です。

助動詞の授業にぴったりでしたので、

初使用してみました。



最近の子たち、深イイ話じゃないですが、

ちょっとした背後のエピソードに触れるのが好きですね。


もっと音そのものを楽しんでほしいなという気持ちと、

意外に深い楽しみ方が好きなんだな思う気持ちと、

若干葛藤があります^^;



ともあれ、生の英語に触れる機会を、もっと作りたいなという想いで、

たいていやっています。



今日も新聞に「小4から英語教育を!」と言っていましたが、

短期留学やホームステイなどの機会を充実させたり、

交換留学を盛んにしたり、

こういうのとセットにした方が、

よっぽど国際感覚が身に付くと思うのですがね。


母国語のひとつとして、英語を身に付けるのでしたら、

小4は遅すぎですし、

第二言語として英語を身に付けるのでしたら、

中学からでいいので、しっかり、日本語鍛えてほしいです><。





                           ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 17:59| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

時代が変わった部分

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私も執筆協力した書籍が、
全国の書店で絶賛発売中です。
そして、再びゲームのキャラクターになるかもしれません^^;



今晩は、本日も粛々。


入試問題を研究していて、一番に思うことは、



★見たことある問題しか解けない生徒は、アウト!



となるように作られています。

まぁ、これは20年前くらい前から一貫して続いている流れなのですが、

学習指導要領が変わってから、

一層そういった問題を出しやすくなっていますね。



20年位前といえば、

私が実際に高校受験をする頃でした。



その頃、言われていたのは、

定期テストの対策ばかりしていては、入試対策は不可能。

・・・ということでした。



これは学校を批判するものではありません。

定期テストは、単元別理解度チェックの意味合いもあるからです。

理解度チェックと入試で、距離があるのが当たり前で、

むしろ、今まで無さすぎたんです。



つまり、やっと普通に戻るんです。

これは保護者会で、学習指導要領が変わった時にお伝えしたことと、

一致します。



やっと保護者の皆様の頃の感覚と近くなります。

(入試問題の傾向は全然異なりますよ)


そして「上の子でこうだったから」があまり通用しなくなります。



そのあたりを、保護者会でお伝えしていきますね。

日程はそろそろ決めてご連絡いたします。




                         ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:48| Comment(0) | 寺子屋の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする