2013年04月18日

ドン・キホーテ


今晩は、本日も粛々。



ビジネスシーンでは、
強いプレイヤーほど有利で、新人ほど不利。
にも関わらず、勝負は行われる。

それは勉強にも当てはまるので、
「新人がベテランビジネスマンに勝てる方法」は、
勉強で現在順位が悪い子が、逆転を狙うためにも応用はききます。

そのうちのひとつは、
まずはトップクラスのやつらより2倍以上の才能を持つ=勉強を工夫する

でした。



2.トップクラスのやつらより3倍長く働く

時間で必ずしも測る必要な無いと思うのですが、
これは当然ですよね。
1がなかなかできない人は、それが解るまで時間をかける必要があります。

そこで余計な茶々が入るとすれば、本人の根性の問題もありますが、

「勉強しているわりには、効率が悪いよね」(点数に直結しない勉強は無駄)
「勉強のやり方がわからないようです」(正しいやり方でなければ、勉強しなくていい)

という周りの大人の心無い言葉です。
後ろにカッコで付けたのは、
その言葉が持っているメタメッセージ(言外に隠れた意味)です。

勉強量が、勉強の質の向上につながる可能性はありますが、
勉強の質が、勉強量の向上につながる可能性はありません。



3.運を味方につける

>トップクラスのやつらは現状維持で美味しい思いをできるので、
>保守的になりがちで、リスクを取りたがりません。
>だから、失うものが少ない新人のほうがガツガツとリスクを取りにいけます。

リスク=危険性、と考えればOKです。
しかしながら、勉強にしろ仕事にしろ、
できないやつほど「こうなったらどうしよう、適度なところで手を抜こう」と、
思うものです。

それから、成績が悪い生徒や、その生徒の保護者ほど、
努力即結果を求めたがります。

つまり、
リスク(勉強には多少「無駄」が伴うが、力を身に付けるには必要な時間)を回避します。


さて、勉強において運を身に付ける方法は、もうひとつあります。

★先生を味方につける

です。
別に、先生の言う事を全て信じろ・尊敬しろなんて、
無茶を言うつもりはありません。

ですが、成績が中途半端な生徒は、
できない理由を探す名人です。

その最たるものが「先生が嫌いだから、わかりにくいから」です。

勉強の支援者たる先生を敵に回して、
もっと強大な敵に立ち向かうなんて、
大したドン・キホーテです。

好きな先生が教えても、嫌いな先生が教えても、
1603年に江戸幕府は開き、1+1=2です。



さて、2回にわたって、
どうやって成績が悪い子が、のし上がって行くか?という話をしましたが、

実は、もうひとつ大事なポイントがあります。
それはまた次回。



                            ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 20:37| Comment(0) | 勉強方法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする