2013年04月17日

ハンディキャップ


今晩は、本日も粛々。



最近、寺子屋の様子ではなくて、
記事等から思う、教育観をご紹介していることが多いです。
これは単純に、
今年の受験の反省と、これから受験を迎える狭間で、
自分自身の価値観を再構築するのに適している時期だからです。


さて、

新人がトップクラスのベテランを打ち負かす方法

ここに書かれている方法、
面白おかしく書いてありますが、勉強にも当てはまる事柄だと思います。


>ビジネスだと強いプレイヤーほど下駄を履かせてもらえます。
>ビジネスの世界では新人や弱いプレイヤーに過酷な重石を背負わせます。
>これがビジネスの世界でふつうのことです。

勉強でも実は同じです。
そう見えないのは、「ほぼ遊園地だった学校の世界」の賜物です。

この記事では、皮肉な印象しか伝わりませんが、
「遊園地」であることにいい点もあります。

ぱっと思いつくだけでも、

過度な競争に晒されないからこそ、
ビジネスの世界に出てから決して触れることができない、
一見「余計な物」に触れることができる。

心身に再起不能のダメージを負わなくても、
何度でもリベンジできるチャンスがある。

ビジネスシーンに比べて余裕があるので、
興味関心をじっくり深めることができる。

営利を伴わないので、
損得以外の価値観で判断し、失敗も成功もできる。

(公立小中学校では)階層・社会的地位・性別にとらわれず、
いろいろな人を見ることができる。


・・・もっとありますが、キリが無いのでやめておきましょう。

とはいえ、勘違いも起こりやすいのは、
制度上止むを得ない「取扱い注意ポイント」でしょう。



1.まずはトップクラスのやつらより2倍以上の才能を持つ

勉強においては、私はこれが一番重要だと思います。
ビジネスシーンにおいては、
「トップのやつらより2倍、仕事時間外の勉強をする」と解釈しますが、
勉強においては、



★勉強のやり方を工夫する



先生が「いい」と言った勉強法は全て試す。
自分自身にとって「頭に残るようにするためにはどうすればいいか」を考える。
テストを持ってきて、ワークのどこがそのままで、どこをひねってあるか見比べる。

そういった行動が、
これに当てはまると思います。

だいたい、勉強でトップ10の常連の子たちは、
こういうことをさりげなくやっています。
そして、こういう努力を
「要領」だとか、「頭がいい」という10文字足らずの言葉で片付けられています。



長くなりましたので、

2以降は、次回に・・・



                           ごんぼっち



posted by ごんぼっち at 23:58| Comment(0) | 勉強方法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする