2013年04月12日

ゆとり世代が問う「好きなことをやって何が悪い!」


今晩は、本日も粛々。



面白い記事を見つけました。

灘高校に通うデジタルクリエイター アブノーマルを求めて


>「勉強だけでアブノーマルになっても、灘中学校の中では生きていけない」と気付いた

これは泉丘や附属でも同じですね。
ましてや、灘高・灘中ならなおさらでしょうね。


>「人生というのは1つの具体的な目標を達成するものではない。
>失敗するかもしれないし、成果は出ないかもしれない。
>しかし、人生の一番最後に全部足し合わせて、ゼロより大きくなったらそれでいいじゃないか。
>それは、『できた』ということだ。
>だから、1つ1つの失敗を気にするのではなく大局的に人生を見たい。
>ほかの人を巻き込んでもいい。自信の先に答えはある。失敗してもいい。
>いったん失敗して醒めたものには、経験がある。それがいつか役に立つかもしれない。
>だから、醒めることは怖くない」

高校生が言う言葉ですかね?(笑)
若いうちはもっとニヒルなものかと思っていました^^;


>「確かに、ぼくの自信に根拠はない。では、皆さんの不安に根拠はありますか?」

うん、素晴らしい。



自分という根っこが無い人間が掲げる「好きなこと」は、
「今だけ」にしか根ざしていないことが多い。

だから同じパソコンや、タブレット端末を持っても、
せいぜいがメールや、アメブロや、ネットゲームだったりする。


自分の過去やルーツとも、
今の悩みや、葛藤とも、
未来の不安や希望とも、

何も結びついていないからだ。


「好き」を掘り下げるだけでいいのにね。



                              ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:59| Comment(2) | 教育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする