2013年04月22日

授業スキルコンテスト後


今日は、本日も粛々。



「生徒のコメントが、大人や塾の先生からみたい!」

「とにかく学ぶ姿勢・集中力が良くて、授業しやすかった」

「保護者のコメントも鋭くて、プロみたいだ」

「知識欲がすごい」

「みんな、行動のしかたが大人みたい。
 うちで寺子屋のように飲み物やおにぎりなどを置いていたら、収集がつかないと思う」

「ノリがいい!」
(私の授業ではそこまでノリが良くないのに・・・笑)



・・・懇親会や二次会等の席で、今回の塾長さんたちからいただいた、

言葉尻はよく覚えていないのですが^^;

寺子屋生徒・保護者の皆様への賞賛の言葉たちです。



唯一のお叱りは、

ぼっち先生、

素因数分解、もっとちゃんと教えとけ!


(はい、すみません。もいちど、復習機会作ります・・・〇| ̄|_…)




とにかく絶賛の嵐でした。

そして、もうひとつ、皆がびっくりしていたのが・・・。



今回、時間の都合上、私の授業(採点対象外)がカットになったのですが、

皆、やってくれるまで帰らずに待っていたことです。



これは、私も思わず、ぐっときました。

そして、主催者高嶋先生、時間押し押しの中で、苦笑いしながら、

すみません!やらしてくださいってワガママに応じてくださり、

10分やってきました。



気持ち的には、

まだサラリーマン時代に参加した、

第1回の授業スキルコンテストのような気分で、

緊張はしていましたが、

のびのびとできました^^



何か、もう、

それぞれの人生の優先順位の中からみれば、

小さすぎるくらい小さくても、

人から必要としてもらえることの有難味を、

心から味わいました。



来たくても来れなかった生徒・保護者の皆様の分まで、

私が、誰にも負けないくらい、一番楽しんできました^^




高嶋会の塾の皆様、

そして、ウチの生徒たち・保護者の皆様、

本当にありがとうございました。



あともうひとつありますが、

それは明日・・・



                             ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 18:03| Comment(0) | 寺子屋準備中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渾身会終了


おは…おやすみなさい、本日も粛々。




懇親会は、火事当日にお部屋を貸して下さった、さか井や旅館さんで、

8時まで。



二次会は、石川県の美味しい魚介類を味わっていただきたく、玉寿司さんで、

0時半まで。



三次会は、宿泊される皆様と、眠くなった方からお部屋に帰るというかたちで、

4時半までf(^_^;




仕事の話を、

こんなにこってりできる塾長さんたちばかりで、

そんな会の末席に加えてもらえてることに、


改めて感謝しています。




そして、

そんな仕事のプロ集団、職人集団たちから、

絶賛の嵐をいただいた、

生徒・保護者の皆様と、共に、日々を過ごせる幸せを、


改めて、実感いたしました。




明日は8時起きなので、

さすがにばたんきゅーします…。




ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 05:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

授業スキルコンテスト結果発表


今晩は、本日も粛々。



得点の集計結果が出ました^^


皆様、本当にご協力ありがとうございました。

各塾長さん、皆さん、

素晴らしい保護者・生徒たちだと絶賛いただき、

私が舞い上がっております。





さて、結果は、


1位〜3位までが、僅差の好勝負でした。





3位は















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カバの三角形の小島先生!











2位は、


















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イニシャル暗記方法の中川先生!!












そして1位は・・・




















どなただと思いますか?















実は・・・


















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はな〇その、燃える太田先生でした^^






楽しい会になったようで、

本当に良かったです。





                          ごんぼっち



posted by ごんぼっち at 20:21| Comment(2) | 教育情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後半戦!

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おなじみ、


山本ヒサオ´先生です!
posted by ごんぼっち at 17:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引き続きコンテスト

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コンテスト中盤


盟友キューピー小島先生です( ´艸`)
posted by ごんぼっち at 16:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

授業スキルコンテスト開始

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今日は、本日も粛々。



ぱんぱんですf(^_^;
posted by ごんぼっち at 15:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

さよなら、カート


今晩は、本日も粛々。



――――引用開始
(前略)

自分はもうずっと長いこと、音楽を聴くことにも、
曲を作ることにも、何かを書くことにも、
喜びを感じなくなってしまった。

例えば、ステージ裏に戻って、ライトがすべて消え後、
熱狂的な聴衆の絶叫も、聴衆の愛と崇拝を喜び楽しんでいたフレディマーキュリーが感じたように、
喜び楽しむことはできなかった。
フレディマーキュリーみたいにできるのは本当に立派だし羨ましいと思う。

自分だってみんなに嘘をつくの嫌だ。
ただの一人も騙したくない。
自分が考える最も重い罪とは、100%楽しいのだと嘘をつき、
ふりをして、人を騙すこと。
そう、時々ステージに出て行く前にタイムカードでも押しているかのような気分にかられていたんだ。

感謝しなくちゃいけないだ。
だから出来る限りの力を尽くしてがんばってみた。
(本当なんだ、信じて欲しい、それでも足りないんだ)。
自分や自分達が沢山の人達に影響を与え、そして楽しんで貰えた事は重要だと思っている。
きっと全てを失ったときに初めてそのありがたみが分る世界一のナルシストなんだ。

自分はあまりにも繊細すぎるんだ。
子供のころに持っていた熱狂を取り戻すには、少し鈍感でなければならないのに、
あまりにも神経質で感じやすいんだ。

この最後の三つのコンサートツアーでは、みんなやファンにはすごく感謝している。
それでもこの不満、罪悪感、感情は解消できなかったんだ。

人間みんなどこか必ず良いところがある。
だから本当に人が好きだ。
あまりにも愛しているので悲しくなってしまうんだ。

自分は惨めで、ちっぽけな、何の価値もない、魚座の、救いようもない男。
どうして楽しむことができないんだ。分からない。

(中略)

ただ、良い時期もあった。
すごくありがたいと思えるような、そのことには深く感謝している。
だが、7歳の時からあらゆる一般人を憎むようになってしまった。
なぜなら他の人間はあまりにも簡単に他人の感情を共感しあっているから。
なぜなら自分は人間を愛し、人にとても気の毒な気持ちでいるからだと思う。

この焼け付いて吐き気のする胃袋から礼を言うよ。
今まで手紙をくれたり気にかけてくれてありがとう。
自分はすごく気まぐれな人間だから、情熱がもう情熱が冷めてしまった。

だから覚えておいてくれ、
徐々に色あせていくなら、いっそ燃え尽きたほうがいい

(後略)

――――引用終了



27歳で自ら命を絶った、

ニルヴァーナというバンドの、カート・コバーンという人の

遺書です。



私は、大学を卒業するころから、

独立する直前までの間、

ずっと、怖かったんです。



この遺書にあまりに共感しすぎていて。



しかし、今日、おそるおそるこれを、

3年ぶりに読んで、

共感するところがほとんど無いことに気づきました。




あなたが70歳になって、

どんな音と言葉を紡ぐのか、

それでも、聴きたかったと、カートに言いたい。




塾のブログに、

ふさわしくない内容を刻んでごめんなさい。




さぁ、明日は授業スキルコンテストです。

今回、このコンテストに来てくださる塾の先生方の集まり、

この会が無ければ、

私は、テナントに移った時に、机や椅子等を揃えることは、

できませんでした。



第1回に出た頃の初心に戻って、

私が一番、楽しみます^^






                       ごんぼっち




posted by ごんぼっち at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

踏ん張り時


今晩は、本日も粛々。





スティーブ・ジョブス 伝説の卒業式スピーチ(日本語字幕)



慣れとは恐ろしいもので、

あれからしばらくの間は、

自分や家族の命が助かったことに、日々感謝していましたが、

今、鏡の前で、

もし明日死ぬとしたら?なんて問いは、

いつの間にか立てなくなりました。



私は今、くじけるわけにはいかないんです。

あの時、支えてくれた人たちに、

やるな!と思ってもらえるまでは。



ジョブズさんのスピーチが、

何度見ても胸にこみあげてくるので、

思わず^^;




                       ごんぼっち


posted by ごんぼっち at 23:58| Comment(0) | 余談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月18日

ドン・キホーテ


今晩は、本日も粛々。



ビジネスシーンでは、
強いプレイヤーほど有利で、新人ほど不利。
にも関わらず、勝負は行われる。

それは勉強にも当てはまるので、
「新人がベテランビジネスマンに勝てる方法」は、
勉強で現在順位が悪い子が、逆転を狙うためにも応用はききます。

そのうちのひとつは、
まずはトップクラスのやつらより2倍以上の才能を持つ=勉強を工夫する

でした。



2.トップクラスのやつらより3倍長く働く

時間で必ずしも測る必要な無いと思うのですが、
これは当然ですよね。
1がなかなかできない人は、それが解るまで時間をかける必要があります。

そこで余計な茶々が入るとすれば、本人の根性の問題もありますが、

「勉強しているわりには、効率が悪いよね」(点数に直結しない勉強は無駄)
「勉強のやり方がわからないようです」(正しいやり方でなければ、勉強しなくていい)

という周りの大人の心無い言葉です。
後ろにカッコで付けたのは、
その言葉が持っているメタメッセージ(言外に隠れた意味)です。

勉強量が、勉強の質の向上につながる可能性はありますが、
勉強の質が、勉強量の向上につながる可能性はありません。



3.運を味方につける

>トップクラスのやつらは現状維持で美味しい思いをできるので、
>保守的になりがちで、リスクを取りたがりません。
>だから、失うものが少ない新人のほうがガツガツとリスクを取りにいけます。

リスク=危険性、と考えればOKです。
しかしながら、勉強にしろ仕事にしろ、
できないやつほど「こうなったらどうしよう、適度なところで手を抜こう」と、
思うものです。

それから、成績が悪い生徒や、その生徒の保護者ほど、
努力即結果を求めたがります。

つまり、
リスク(勉強には多少「無駄」が伴うが、力を身に付けるには必要な時間)を回避します。


さて、勉強において運を身に付ける方法は、もうひとつあります。

★先生を味方につける

です。
別に、先生の言う事を全て信じろ・尊敬しろなんて、
無茶を言うつもりはありません。

ですが、成績が中途半端な生徒は、
できない理由を探す名人です。

その最たるものが「先生が嫌いだから、わかりにくいから」です。

勉強の支援者たる先生を敵に回して、
もっと強大な敵に立ち向かうなんて、
大したドン・キホーテです。

好きな先生が教えても、嫌いな先生が教えても、
1603年に江戸幕府は開き、1+1=2です。



さて、2回にわたって、
どうやって成績が悪い子が、のし上がって行くか?という話をしましたが、

実は、もうひとつ大事なポイントがあります。
それはまた次回。



                            ごんぼっち

posted by ごんぼっち at 20:37| Comment(0) | 勉強方法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

ハンディキャップ


今晩は、本日も粛々。



最近、寺子屋の様子ではなくて、
記事等から思う、教育観をご紹介していることが多いです。
これは単純に、
今年の受験の反省と、これから受験を迎える狭間で、
自分自身の価値観を再構築するのに適している時期だからです。


さて、

新人がトップクラスのベテランを打ち負かす方法

ここに書かれている方法、
面白おかしく書いてありますが、勉強にも当てはまる事柄だと思います。


>ビジネスだと強いプレイヤーほど下駄を履かせてもらえます。
>ビジネスの世界では新人や弱いプレイヤーに過酷な重石を背負わせます。
>これがビジネスの世界でふつうのことです。

勉強でも実は同じです。
そう見えないのは、「ほぼ遊園地だった学校の世界」の賜物です。

この記事では、皮肉な印象しか伝わりませんが、
「遊園地」であることにいい点もあります。

ぱっと思いつくだけでも、

過度な競争に晒されないからこそ、
ビジネスの世界に出てから決して触れることができない、
一見「余計な物」に触れることができる。

心身に再起不能のダメージを負わなくても、
何度でもリベンジできるチャンスがある。

ビジネスシーンに比べて余裕があるので、
興味関心をじっくり深めることができる。

営利を伴わないので、
損得以外の価値観で判断し、失敗も成功もできる。

(公立小中学校では)階層・社会的地位・性別にとらわれず、
いろいろな人を見ることができる。


・・・もっとありますが、キリが無いのでやめておきましょう。

とはいえ、勘違いも起こりやすいのは、
制度上止むを得ない「取扱い注意ポイント」でしょう。



1.まずはトップクラスのやつらより2倍以上の才能を持つ

勉強においては、私はこれが一番重要だと思います。
ビジネスシーンにおいては、
「トップのやつらより2倍、仕事時間外の勉強をする」と解釈しますが、
勉強においては、



★勉強のやり方を工夫する



先生が「いい」と言った勉強法は全て試す。
自分自身にとって「頭に残るようにするためにはどうすればいいか」を考える。
テストを持ってきて、ワークのどこがそのままで、どこをひねってあるか見比べる。

そういった行動が、
これに当てはまると思います。

だいたい、勉強でトップ10の常連の子たちは、
こういうことをさりげなくやっています。
そして、こういう努力を
「要領」だとか、「頭がいい」という10文字足らずの言葉で片付けられています。



長くなりましたので、

2以降は、次回に・・・



                           ごんぼっち



posted by ごんぼっち at 23:58| Comment(0) | 勉強方法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする