2013年02月28日

同世代の音ですね^^


今晩は、本日も粛々。



先日、うちの新中3生がやたらプッシュしていた、

nothing's carved in stone というバンド。


何も刻まれていない石・・・なんて、

イマドキ珍しい粋な名前じゃないかなんて聞いてみたら。







ほほぅ。

面白いじゃないか。



・・・と思ったら、


ELLEGARDENのギタリストと、

ZAZEN BOYSのベーシストで作ったバンドなんですね。



そりゃ、すげぇに決まっていますよ。

しかも彼ら、

同い年含む、同世代。




そんな音、しています。

リズムとメロディとテクニックの狭間って感じの。




それにしても、60年代のギラギラした魅力は、確かに少なくなっていますが、

最近のバンドマンは、

演奏が上手ですね。




                             ごんぼっち


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2013年02月27日

錬の国語研究会


今晩は、本日も粛々。



昨年ぼそっともらしましたように、

実は私、国語の指導が一番得意なのですが、

数年前から限界を感じてきています。



それは、



「わかりやすい」と言ってもらえるが、

だからこそ、授業だけで完結する生徒がとても多い。



という、ある種贅沢な悩みです。



ということで、

山本ヒサオ'大先生率いる、

錬の国語研究会に私も入り、

さらに自分自身の指導理論に磨きをかけることにしました。


皆様、覚えていらっしゃいますか?

関連記事

そう、あのヒサオ’先生です。




今夜はその座談会でした、

(ちなみにこの座談会の内容は、出版されるようです。

 私は結局そのまま「ごんぼっち」の名前で、登場することになりました・・・笑)



明日から始まる、

新4年生・5年生の授業で、徐々に盛り込んでいこうと思います。




                            ごんぼっち


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2013年02月26日

熱く語ってもらいました


今晩は、本日も粛々。



石川テレビさんが取材に来てくださいました。

結局放送は、

私がお寺兼塾兼自宅を再建できるまでを、定点観測で追う形になりましたので、

放送日は未定です。



私自身にもいい感じでプレッシャーがかかりました(笑)。



えぇ、その方が私も燃えます。




で、

報道への情熱が素晴らしい方だったので、

私の好奇心がうずうずとしてしまい。。。



130226_205549.jpg




昨日の中1と中3の前で、

仕事にかける想いを語ってもらいました^^




なかなか大人の話って聞けないですからね。

生徒たちにとっても、有益かと・・・ん?順序が逆??

まぁまぁ、お気になさらず^^




それにしても、

生き生き聞いている生徒と、ほへーと聞いている生徒。

質問ある?と聞いて、

きっちり質問できる生徒と、

形通りの質問しかしない生徒と、

質問すらできない生徒。




やっぱり、寺子屋生はまだまだです。

これは取りも直さず、

私の駄目なところを、生徒を通して見せられているわけです。


もっともっと、

私は、頑張らなあかん。




 
                            ごんぼっち


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2013年02月25日

褒めるのは、叱るより難しい


今晩は、本日も粛々。



褒めるのは、叱るより難しい。

高校の時、塾の先生に叱られた時に言われた言葉です。

もひとつ、予備校界のマドンナ荻野文子先生が授業中に言っていた言葉です。


遅ればせながら、

塾に勤めるようになってから解ります。


頑張っていない生徒から「先生の授業はいい」と言われると、

腹が立ってしょうがない。

誰もが認めるくらい頑張っている生徒から言われると、

こんなに心強いことは無いものです。



褒めるには「資格」が要るんだ。



これは、特に同業者と接する時に、心がけていることです。

すげぇ!とは思っても、

果たして自分にそれを言う資格があるか。

それは常に自分で問うようにしています。



たまたまとある塾さんのブログを拝見していて、

「すげぇ、負けたと思った」

「心から悔しい」

「目が覚めた、反省中」

他塾さんを評して、こう書かれているのを見かけました。


私はそういう感受性の方の息吹を感じると、

自分自身の血もたぎってしまうんです。




ナンボ偉そうなことを言っても、

塾生の姿こそが、その塾の姿。




それから考えると、寺子屋はまだまだだ。

彼らが日本の未来を背負って立つと考えると、

怖くておちおちと寝ていられない(笑)。



灘高校に合格した生徒は、寺子屋で勉強することで、

「世界観が変わった」と、合格体験記で述べてくれた。

彼に限らず、こういう生徒は、嬉しいことにわんさかいる。



そして保護者会のアンケートを見ていても、

「好奇心や向学心を、このまま刺激していってください」

なんて、普通塾のニーズでは考えられないほど、

高くそして、透き通った要望までいただいている。



この幸せを噛みしめて、

突っ走っていこう。



私の伝えたいメッセージは、たったひとつ。






一番面白いのは、勉強なんだよ!

(一番すげぇのはプロレスなんだよ!的なノリで)





                         ごんぼっち



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2013年02月24日

石川さん、来校


今晩は、本日も粛々。



石川さんという、他県の人にみせると、

その強引さに驚くゆるキャラを擁する、石川テレビさん。


今日、その石川テレビさんから、

取材依頼がありました。


正直乗り気ではなかったのですが、

ブログを拝見しまして、感動しました!!!

なんて仰っていただき、

ついついOKしてしまいました。


昨年8月のMROさんに続いて、二度目です。


前回もお話ししたのですが、

個人的にはメディアへの露出は、

あれだけ出ておいて言うのも何ですが、実はあまり好きではありません。

正確に言うと、塾が露出するのは宣伝になるので大歓迎なのですが、

自分が露出するのは、好きではないのです。



しかしながら個人塾は、大手さんと異なって、

塾長しか強みがありませんし、

アンチが出るくらい、むしろ特徴が抜きんでていないとアウト

という発想でいます。



それに、

自塾の自慢は、私も好きですが、

メディアで自分で自塾を自慢するのは、本当に苦手です。



ですので、毎度おなじみクラビズムさんでも、

記事の内容は、担当の記者の方に書いてもらって、

私は校正だけ・・・ということが多いです。




ですが、メディアへ出続けているのは、

塾の知名度が上がることも大事ですが、

そんなのは二次的な理由で、




生徒や保護者の皆様が通っているのが、

マスコミも注目している塾




ということで、テンションが上がっていただければ、

私はそれだけで、

照れくさい想いをした価値があると思っています。




ですから、どこからの取材でも受けるわけではなく、

取材してくださった方が、

寺子屋の考え方ややり方に、深い思い入れを持ってくれている・・・

と、感じた場合以外は、

取材には応じておりません。





                      ごんぼっち

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2013年02月23日

壮大なパズルゲーム


今晩は、本日も粛々。



壮大なパズルゲーム=来年の時間割組みがようやく終わりました。

今年は特に手こずりました。


ある学年を立てれば、ある学年が立たず^^;

皆さん、ほんと忙しい中、

寺子屋に通ってくれてありがとう


と思いながら、組んでいました。



紙を配っていては間に合わないので、

メールで一斉配信いたしました。


特に中3は、土曜が難しいと仰っているご家庭が若干あって、

いろいろ組んでいたのですが、

どうしても土曜に組まざるを得ませんでした。

すみません。



フォローは可能な限り行っていきます^^




                        ごんぼっち


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2013年02月22日

ワークのやり方にみる上位生と中下位生

チラシ.JPG

ちょいちょい入っているチラシです。

21日最後のチラシがずんと入りました^^

勉強ごときで気合負けしない、

根性入った皆様からの問い合わせをお待ちしています。




今晩は、本日も粛々。


宇ノ気中と河北台中が期末テストだったため、

今週はわんさかと自習に来ていました。


中間・期末テストはワークのどれだけマスターするかがポイントなのですが、

尊敬する個別指導の草分け的存在の先生が、

ツイッターでワークのやり方をコメントしていました。



@pcclub324 on Twitter より
引用開始

「ワークの進め方」を見ていると上位生と中下位生の違いがはっきり分かります。


「下位生のワークの進め方」=始めから教科書を見ながらワークを進めている。ただ、埋めることだけに意識があるので、できる問題、できない問題の振り分けになっていません。ワークは提出することが目的で、できるようにするという意識はゼロです。


「中位生のワークの進め方」=一応、自力でワークにあたっているが、答え合わせは正解を写して終わりです。再度解き直すということをしません。自力でできるようにするという意識がないです。


「上位生のワークの進め方」=分からないところは答え合わせ後に、きちんと解きなおして自分のものにして先に進めている。


引用終了



さすがに下位生のワークの進め方は、

寺子屋でやっている生徒はいませんでしたが、


中位生のやり方をしているたわけは、まだいますね。

400点以上は、まず狙えないやり方ですし、

仮に取れたとしても、中3になってから、大幅に点数が下がるやり方です。



上位生のやり方でも、厳密には2通りに分かれます。


★解き直した後に、ワークを何度もやり直して、確認に時間を費やす生徒


★ワーク以外の似た問題を拾って、問題量をこなす生徒


どちらも450点以上取る生徒のやり方ですが、

強いて言えば、



前者は、慎重派。

ワークや学校で習っている範囲外のことをやりたがらない、優等生タイプ。



後者は、チャレンジ派。

学校で習っていない問題もガンガン好奇心にまかせて、

やっていくタイプ。



入試や高校に入って伸びるのは、

後者のタイプですね。



とはいえ、泉丘レベルで前者を振り落せないのが、

上位高が定員を減らさないくせに、少子化進行中という、

悲しい宿命ですね。



私の学生時代の頃のイメージだと、

前者=桜丘に多い、せいぜい二水レベル



なのですがね。。。




                         ごんぼっち


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2013年02月21日

やる気を出すポイント つづき

チラシ.JPG

こないだ最終の折込が入りました。

定員が少し埋まっていますので、近々更新します(汗)




今晩は、本日も粛々。


2回前の記事の続きのお話です。


やる気を出させるポイントとして、

塾の先生も降参してしまうのが保護者なら、

塾は何なんだい?というお話です。



一般論から言いますと、

お寺の世界でも、お経は肉親から習うな・・・と言われるようで、

やはり肉親同士だと、

理性の前に感情的になって、なかなか教えるのがダメみたいです。

ですので、前回のように、

普段勉強で声をかけていることを、ゲームに置き換えると、

ふっと日頃のことが理解できるようになります。


それくらい、冷静になるための距離感が難しいわけですね。


こういう時は、他人の出番です。




まぁ、たいてい生徒のやる気に疑問を感じたら、

寺子屋ではまず「自習に来なさい」と声をかけます。



それだけ?



えぇ、それだけです。




★やる気が出ない時は、まず勉強に取り掛かる




これが基本原則です。

勉強にやる気は必要ありません。



やってるうちにノッてくる・・・が正解です。



テスト勉強から逃避して、部屋の掃除をし始めたら、ついつい夢中になった・・・とか、

漢字練習のような単純反復が、ついついずっとやってしまった・・・とか、


こういうのを作業興奮と言います。

これを利用しているわけですね。



ですから、やる気が出ない時に最初に取り掛かるのは、

単純なもの・・・漢字練習や計算・英単語練習などがいいですね。



体育会系的なノリは私は苦手なのですが、

つべこべ言わずに、とにかくやれ!

これは、勉強の仕組みや人間の体の仕組みから言っても、

大正解です。



そのあとのことについては、

私はあまり口出ししないようにしています。


計画を立てる練習をするのも、大事ですからね。


自分で勉強できない生徒に育て上げたいなら、

わしわし口出しするのですが、ね。




                           ごんぼっち


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2013年02月20日

ゲームやパソコンなどを嫌いにさせる方法

チラシ.JPG

ちょこちょこ入っているチラシです。

今回は奮発して、

たくさん入れてみました^^




今晩は、本日も粛々。


ゲーム、マンガ、テレビなどは、

昔から勉強の大敵として、保護者の皆様が、

目の敵にしている、あれです。



今ではパソコンに加え、各種タブレット型と、

包囲網が二重・三重になっています。



保護者が使用をコントロールできないなら、与えるな。

・・・これは基本なのですが、

なかなかそうもいかないわけです。

私も悪知恵何度も働かせて、ファミコンをゲットする・・・ということを、

やってきましたから(笑)。



そういえば、昔、『カノッサの屈辱』というフジ深夜の番組で、

ゲームの歴史を、

子ども農奴から、いかに時間を搾取するかの歴史として、




「神聖 ニンテンドーマ帝国」誕生後、ゲーセンよりゲーマーが家庭用ロッパ大陸に流入。
(この事実を、歴史学上「ゲーマー人の大移動」という)

彼らは学校の放課後、友達の家に集まりゲームを楽しんだ。
(この集団を「家ズス会」と呼ぶ歴史学者もいる)

家ズス会が「ゼビウス」というゲームに祈りを捧げていた時、あまりに十字キーを激しく連打するため、親指を痛めてしまう信者が続出。
(この信者に蔓延した不幸を「手を酷使病」と言う)



なんてお遊び半分に叙述していました。

(ちなみに、中学校時代の私が、この番組に出ていた仲谷昇さんを、

 歴史学者だと信じていたのは、黒歴史です)




この

「子どもからいかに時間を搾取するか・・・」



という争いに、

我々学習塾も加わっているというのは、一面真理かもしれません。





さて、もしゲーマーのお子様がいて、

どうしてもゲームを辞めさせたいとすれば、何をしますか?



怒りつける?


無理やり電源を切る?


説教する?




いえいえ、

とっても簡単です。




側にいて、

「何やってんのよ、下手くそ!

 どうしてそれくらいできないの!

 そんなことも知らないの!?」と言い続けたり、



結果が出てたら持ってこさせて、

「クリアできてもまだ、ここもできていない、あそこもできていない」

と指摘し続けたり、



「ゲームみたいな遊びですらこんなんなのだから、

 あんたみたいな子どもに、将来仕事ができるの?」と将来を嘆いてみたり・・・。



やってみてください。

あっという間にゲームが嫌いになると思います^^





ね。


時折こうやって、

距離を置いて考えてみる・・・というのも、

私は大切なことだと思います。






                          ごんぼっち



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2013年02月19日

やる気を出すポイント

チラシ.JPG

ちょいちょい入っているチラシです。

勉強ごときでへこたれたくない、気合の入った子たちの参加を、

お待ちしています。




今晩は、本日も粛々。



やる気スイッチ。


私が前の塾にいた時に、10年以上前に、よく先輩が使っていて、

それで私も使うようになったのですが、



すっかりCMで市民権を得たみたいです。



寺子屋を見に来た業者さんや、塾関係者は、

「やる気がすごい」と評してくださることが多いです。


で、

生徒のやる気を引き出すコツは?と聞かれることも多いのですが、

私が率直に思うことは・・・














dd329037.jpg

特にありません







ただ、

将来何々高校に行きたいから頑張る・・・

将来何々になりたいから頑張る・・・


という、殊勝な子は、ほとんどいません。




初めは、

点数が上がるのが嬉しい

他の子と競っているのが楽しい

誰々に負けたくない


・・・こういうのが、基本ベースです。




もう一歩進んだところにいる子ならば、

いろんなことを知るのが楽しい


という、好奇心が源泉になっています。





ですが、塾の先生がどうあがいても、

どうはたらきかけても、絶対に子どものやる気スイッチを押すのに、

敵わない人がいます。





保護者です。


保護者の方が、本当に嬉しそうに、

勉強している様子を褒めた時、

成績が上がったのを褒めた時、



私の今までの苦労は何だったんだろう・・・(笑)



と思うくらい、

生徒にスイッチが入ります。


褒める・・・がポイントではないのです。


嬉しそうに・・・がポイントなのです。

今まで怒られ続けてきた子どもほど、ここには懐疑的にみていますので、

大変かもしれませんが^^;



え?

そんなこと言われたら、

塾に通わせてどうなるの?ですって??


それは次回に・・・




                            ごんぼっち


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