2018年11月21日

不易と流行


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月曜に入ったチラシです。
もう冬期講習です。
1年って早いですね。


今晩は、本日も粛々。

先日、取材で雑誌社の方が来校され、
初めてお話しする編集担当だったのですが、
勉強について、
グローバルエリートのイメージについて、
今まで話を聴いた中でも、かなり面白かったと言ってもらえました。

それまでのシリーズで出られた方は、
石川県の教育業界でも、
錚々たる方々ばかりですので、
おそらくよいしょだと思われます(笑)。

とはいえ、
もし「面白い」と本当に思ってくださったなら、
それは私がすごいのではなく、
人類が築き上げてきた、
学びや教育がすごいのだと思います。

昨今の教育改革、
内容を調べれば調べるほど、
成績上位生の前に立てる人を選ぶような内容になっています。

それは、
流行としてそうなっていっているのではなく、
教育の本質が、
今までの大学入試や高校入試対策では追究できなくなってきたからで、
枝葉として小学校英語やプログラミングなどが入りましたが、
本質的な部分では変わっていないと思います。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

たまには違う格好で勉強する日


今晩は、本日も粛々。


今年最後のチラシが入った日に、
こんな阿呆なイベント。

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ブログなので、
顔が隠れている子だけね。

こんな感じで普通に授業します(笑)。

真面目なのもいいですが、
肝心な時に阿呆なこともできる人って、
賢いなぁと思うので、
こういうイベントをたまーにしています。

私?

今年はこれしかないと思って、



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フレディ・マーキュリーです。
この画像では確認しにくいですが、
ちゃんと胸毛も配置してありますが、
どうでもいいですか、そうですか、、、、


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:31| Comment(0) | 寺子屋の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月18日

保護者会でした。


今晩は、本日も粛々。


恒例の保護者会でした。
毎度毎度、結構考え込みながらの準備ですが、
毎回共通しているのは、


目先の点数や受験から、
少しでも大きな、広い視野をご紹介する


ことです。
お話する私自身が広い視野を持たなくては、
生徒や保護者の方の視野まで狭くしてしまいます。

妻は塾に通ったことがないのですが、
保護者や受験生の皆さんの聴いている様子を見て、
いたく感動していました。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

よく見る


こんにちは、本日も粛々。


今日も京都で勉強会。

大手進学塾で9年、独立して9年目、
この18年を顧みても、子どもたちの読解力については、
年々酷くなっていっている印象です。

もっと年上の人に聞くと、
1970年代真ん中生まれくらいから酷いと思っていたよと、
私なんてもろ被りですから、
成長過程を振り返ると、とほほとなりますが(笑)、
原因を探しても、
頭を使わなくても生活に困らない、
便利な世の中になったからなので、
しょうがないのです。

問題は、
どう対処しなければいけないか。

読んでいて、大事なポイントが分からないのは、
昔からよくある話なので、まだわかるのです。
最近、急増しているように感じるのは、


★最初から部分を拾い読みしかしない


こういう子に、よく読めと言っても無駄です。
よく読めと言う前に、
よく観察するということすらできていないと思います。

つまりは、こういう事です。


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上のお手本の鳥から、
実際に色板の鳥まで、
1から組み立てるのではなく、
図形の一部を移動させてできるか。

言語は言語で、また別の観点がありますが、
算数と国語は、
同じ教科の二側面です。

こういうことを、
じっくりと仕込んでおきたいのです。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:57| Comment(2) | 低学年用の指導 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

熱量


今晩は、本日も粛々。


映画『ボヘミアン・ラプソディ』、公開日に観ました。
スクリーンエックスという、
270度ぐるっと見渡せる演出も良かったですが、

フレディがどの曲をどのアレンジで歌っているかで、
だいたい何年ごろのライブかを当てられるくらいのファンが観ても、
クイーンをほとんど知らない妻が観ても、
大満足できる内容でした。



もう一回くらいは観たいくらいです。

とにかくね、
クイーンの四人役の再現率が、ファンも唖然とするくらいすごいのもそうですが、
(演奏も、音は当時のクイーンの演奏をあてている箇所もありますが、
実際に俳優が弾いていました)
マネージャーのジム・ビーチや、
ライブエイドの主催者、ボブ・ゲルドフにいたるまで、
完璧でした。

普通にロック映画として、
過去最高峰クラスです。
スパイナル・タップ的な意味ではなく(笑)。


そういえば、
今年ブレイクした『カメラを止めるな』もちょっと前に観ましたが、
もう一度観たいほどではありませんでしたが、
なかなか面白かったです。
映画への愛が詰まっていて。


『ボヘミアン・ラプソディ』も、
クイーンへの愛が詰まっている映画でした。

こういう監督・スタッフ・俳優の熱量が高い作品って、
いいもんです。


ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 23:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする