

本日入ったチラシです。
高い目標のためなら、努力をいとわない、
気合の入った生徒たちの参加をお待ちしています^^
今晩は、本日も粛々。
新中1の場合、他の学年とはがらりと異なって、
中学校生活で受けるテストの中で、最も簡単なのが、今度の中間テストです。
ですので、450点ギリギリを取っても、
学年トップ10はおろか、
20〜30番くらいになってしまうでしょう。
おっと、
ちょっと待ってください。
実は、中1の最初の中間テストは、
あるとても大きな意味合いがあるんです。
それは、
・・・と・・・の2科目は、必ず満点でないといけない
です。
まー、何て事を言うと、
「満点じゃなかったらどうしよう?」なんて言う生徒がいるんですが、
そんなこと、答案返って来てから考えろ!ヽ(`Д´)ノ
って言いたいところですが、
目標を達成できなかったら、目標を一歩下げるだけです。
中間テストで満点でなかったら、
テストが返って来た直後に猛復習して、
満点と同じくらいの実力まで、即リカバーすればいいだけの話です。
ただ、
わざわざ中間テストで満点を狙わなくてもいいんだ〜と準備して取った98点と、
満点を狙いにいって取ってしまった98点は、
行ってくるほど価値が異なります。
満点を狙わずに準備したテストと、
満点を取りに行くつもりで準備したテストとでは、
全く価値が異なりますこういう勉強の途中過程は、
小学校の間は、保護者の方がしっかり押さえて欲しいのですが、
中学生になると、子どもが自分で組み立てて、考えなくてはいけないところです。
そういう意味で、大事なテストなのですが、
普通は「どうせ簡単なテスト」ということで、
子どもも保護者も軽視してしまうんですね・・・。
だから、中3になっても「勉強の基本ができていない」生徒が大量発生するわけです。
「学力低下」のせいでも、
「ゆとり」教育のせいでも、
学校のせいでもありません。
周囲の大人が、そのように子どもを育てているんです。
ごんぼっち
posted by ごんぼっち at 22:59|
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寺子屋の指導
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